「ちょい悪おやじのダイエット」

みなさん、こんにちわ!「ちょい悪おやじのダイエット!」のジミーザキシマです。

みなさん、元気に50代をエンジョイしてると思います。しかし、20代の時と全く違う体系!少々太り気味!健康診断が気になる!痩せなければ!と思うが仕事帰りのビールはやめられない!数々のダイエットチャレンジに失敗した、そんな50代!私もその一人で、メタボバリバリの小太りでした。

自己紹介が遅れました。私ジミーザキシマは現在56歳、既婚、子供二人(2人とも社会人)妻、の4人家族です。
32年間務めた会社を退社し、2年前から自営業にて飲食店経営(オーナーオペレーター)しています。

今振り返れば、50歳は会社では管理職、益々結果が求められる職位になり、上司には叱咤(激励はない)部下には陰口、女性社員には文句たらたら、の板挟み、睡眠不足にメタボ、
子供は高校、大学と教育費に苦労し、おまけに35年住宅ローン支払い真っ最中!親の介護も!そんな当時の私の人間ドックの結果は散々でした。

医者からは「このままでは成人病まっしぐらですよ!もしものことがあったら大変です。まずは減量しましょう!」と言われる。

適正体重にするためには、適度な運動、有酸素運動と筋トレ、炭水化物を減らし、野菜を多く摂取する、仕事私生活も含めストレスをためない生活、禁酒、禁煙!わかっちゃいるけど、付き合いもあり、ついつい暴飲暴食と失敗の繰り返しでした。

50歳当時の私の体重は74Kg身長172cm、えっ!全然普通じゃん!いえ普通ではありません。20代の頃は54kgですから~ツ!骨格が50kgに対応しているのに+24Kgのぜい肉は体が悲鳴をあげるのは当然ですよね!膝、腰の痛み、持久力の低下、ふくよかな腹!毎年のようにダイエットにチャレンジしては失敗の連続!家族からはキモオヤジと言われ、会社では女性社員の冷ややかな目が気になりだした。

なので、ちょい悪おやじは考えた!「ちきしょう!絶対やせてやる!」しかも健康的に!女房、子供からの「キモイ」から抜け出してやる!
そして、20代の頃のスーツを着てやる。恋もまたしちゃおうかな!みたいな!と意気込んでいた自分がいました。

しかし、次の朝、すっかり忘れ暴飲暴食!
いつものパターン!いつかダイエットするから、まっ、いいか!みなさんもそんな時を過ごしているかも?

でも、いつか痩せるのは「病気」になったときですよ!人生100年の時代はそこまで来ています。50歳は人生の折り返し地点です!

そんな私はあるとき、太り気味の悩みを隣のおばちゃんに相談したところ「ある情報」を聞き出しました。その情報が気になり、根掘り葉掘り聞きだし、実践しました。すると見る見るうちに体重が減っていくではありませんか!最初の1か月で2Kg、3か月で6Kg、6か月で12kg減です。毎日体重計を見るのが楽しみになったことは言うまでもありません。

なんだか若返った気分になり、仕事に、趣味にアクティブな自分がいることにびっくりです。しかも最近、女性に持てる気がしてなりません。「そりゃ、よほど過酷な努力を!」いえ、いとも簡単に、ただ一つのことを毎日実践しました。

こつこつと小さな簡単な行動を積み重ねる事に、気が付けば62kgと20代の頃の体重に戻ったのです。するとどうでしょう。今までの肩こりや、腰痛、ひざ痛、がなくなり、ゴルフも復活、冬はスキーを楽しみ、ジョキングでは5km25分台で走れるようになりました。

また、人間ドックの数値はほとんど改善、BMI値、体脂肪率、中性脂肪、尿酸値も正常になりました。「ちょい細、ちょい筋肉おやじ」に大変身!しかも6か月で!リバンド無し1年経過です。

ダイエットを開始したと同時に、さまざまなダイエットの関する本や雑誌、インターネットから「50歳からは炭水化物はとるな!」雑誌ターザンでは「6パック腹筋の作り方」健康書から「成人病と肥満」、等様々なダイエット情報も目を止めるようになりました。

現在の自分を素直に受け止め、痩せるために1か月、3か月、6か月の目標体重をかかげ、BMI値、体脂肪率、中性脂肪値、内臓脂肪値等の改善をはかり62kg達成しました。BMI値は22です。
私のダイエットの成果は当然、会社や、私生活においても脚光を浴びるようになり、まるでヒーローになった気分です。

私の同僚にも勧めたところ、彼も10kgの減量に成功しました。彼の体系の変化は、若さを維持しているように感じました。また、自信を持って人と接しています。仕事も前向きに取り組んでいます。

私が、おばちゃんから聞いた内容と実践したダイエット方法、同僚が行ったダイエット方法、その他チャレンジした様々なダイエット方法をブログで公開していきたいと思います。

この方法は誰にでもできます。なんたって私の会社の同僚も成功したのですから!

次は、あなたの番です!


ジミー ザキシマ