久しぶりに仕事ネタで・・・
今日、下請工事の現場打合せがありました。
津久見市発注の公園新設工事なのですが、今までの工事とはちょっと違うところがあります。
公園が出来る地域の小学校で、数年前からメダカ
を育てる活動をしています。
その活動をふまえ、新たに作る公園をメダカのすめる公園にしようと計画しています。
今までの公園と違い、遊具等は一切ありません。
近くに開通したトンネルの湧水を利用した小川を作りそこにメダカを放流する計画です。
公園の計画は津久見市と福岡大学の景観まちづくり研究室が共同で行っているようです。
実は、この計画、数ヶ月前に偶然アメブロ
で見つけて知っていました。
たまたま、取引のある会社が工事を落札し、その下請を我社ですることになりビックリです

自分がこの事業の端っこでも携われるとは思っても見ませんでした。
津久見市ではもちろん、もっと広い範囲で考えても今後の公園のあり方を左右するすばらしい計画だと思います。
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今日は、はるばる福岡から学生の皆さんが現場の視察にやってきました。
設計図と現地を見比べて入念に打合せを進めています。
因みに、コレが計画モデルです
コレをベースに休憩シェルター(東屋)日陰を作る樹木等を配置します。
計画した教授は研究のためアメリカ?
にいるらしくWeb電話で現場の様子を確認し、打ち合わせます。
途中、PCの画面を見ながら教授とお話しましたが、初体験で変にドキドキ
しました。
(WebTV電話?知ってはいましたが緊張します)
小さな丘をつくり、その頂上から水が湧き出て小川を造る・・・
なんかロマンを感じます。
ニワカアウトドアマンとしてはくすぐられる要素バリバリです。
(個人的にはビオトーブでも作りたい気分です)
子供たちや地域の人に愛される公園にするために協力したいと思います。
これも、地域活性化・まちづくりのひとつです。
YEG活動と同じように、仕事でも地域に貢献で来ることは、
大変すばらしい事だとシミジミ
感じました。
福大生の皆さん、一緒に良い公園を作りましょう。