「犬を飼ったことがありますか?」「はい」
「飼い犬が死んだとき、死因はなんでしたか?」「老衰でした」
「あなたの家に庭はありますか?」「いいえ」
「子供がいたり、頻繁に来るような環境ですか?」「いいえ」
「アパートはペット可のアパートですか?」「はい」
「大家さんに電話して確認してもいいでしょうか?」「はい」
「ルームメイトは犬を飼うことに賛成ですか?」「はい」
「ルームメイトに電話して確認してもいいでしょうか?」「はい」
「平日犬は何時間くらい留守番をすることになりますか?」「9時から6時くらいまで」
「あなたの年収はいくらですか?」「。。。。。」
冷や汗をかくような質問が続く里親審査問診票だが、誠実にかつ、自分を上手くアピールしなくてはなりません。
「ドッグトレーナーの勉強をしています!」(これは本当)
「セントラルパークまで歩いて5分くらいです!」(これも本当)
「ルームメイトは自宅勤務なので、私の留守中に犬をみていることができます!」
「&(*&%$#$%&&**(!!!(ぜえぜえ)」
選挙に立候補する勢い。
決めてとなったのは、私のお友達がこのシェルターから同じように犬の里親になっていることだったようでした。
数あるライバルを蹴落として、晴れてジミ太はもん次郎のうちの子になりました。
オンライン上で申し込んだレスキューグループもいれると7、8件は当たっただろうか。
シェルターのボランティアさんとの別れの時。かなり可愛がられていた様子。

あーん。別れたくないよう!!

この後、マンハッタンの自宅について1分もしないうちにジミ太は脱臼し、救急病院に連れていくことに。。。。チーン。
肩が痛いよう。。。
