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ジミ太ともん次郎の移住記

ニューヨークから犬連れ旅行・引越しの記録。

この間面白いものが郵便受けに入っていました。

 

世紀の詐欺事件と言われたマドフ事件(詳しくは↓を参照)の犠牲者に

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%95

 

お金を返すために、不正に利益を得た人の資産を売却するオークションをするから来てね、のお知らせがあったんです(たぶん、マドフ事件だよな。。。)。こんなお知らせ初めて来たし、

オークションに興味はあるし、で思わず行きたかったけど。。。

この日はニューヨーク州のアップステートでキャンプに参加している予定だったので、行けなくて残念。ってどうせ何も買えないだろうけど。

チラシの裏には、ピカソの絵とかも出品されるって書いてた!すごいわん。

誰か行きました?!ピカソはいくらで落札されたの?!

 

というわけで明日はキャンプの話です(`・ω・´)ゞ

 

 

はーい、オイラです。

 

これからセントラルパークのおふりーしゅあわー(もん次郎注:"Off Leash Hour" - リードなしで散歩できる時間帯、朝9時まで)で散歩するよーー。

 

 

おふりーしゅはたのしーい。

 

 

 

ドッグカフェで散歩友達のピー先生とバッくん。母ちゃんとピー先生はいつもここでお茶してから帰るんだー。大きいワンも小さいワンもたくさん来るよー。

 

そんで最後はサラダバー(別名雑草ぼうぼうスポット)でビタミン補給して帰るんだぜ。うんめーぜ!

 

バッくんはラブラドールのミックス犬でオイラの3倍はあるけど、大の仲良しでいっつも一緒に散歩してるんだ。バッくんとずっと一緒にいたいけど、母ちゃん、どうしても引っ越さないといけないの?

 

 

「犬を飼ったことがありますか?」「はい」

「飼い犬が死んだとき、死因はなんでしたか?」「老衰でした」

「あなたの家に庭はありますか?」「いいえ」

「子供がいたり、頻繁に来るような環境ですか?」「いいえ」

「アパートはペット可のアパートですか?」「はい」

「大家さんに電話して確認してもいいでしょうか?」「はい」

「ルームメイトは犬を飼うことに賛成ですか?」「はい」

「ルームメイトに電話して確認してもいいでしょうか?」「はい」

「平日犬は何時間くらい留守番をすることになりますか?」「9時から6時くらいまで」

「あなたの年収はいくらですか?」「。。。。。」

 

冷や汗をかくような質問が続く里親審査問診票だが、誠実にかつ、自分を上手くアピールしなくてはなりません。

 

「ドッグトレーナーの勉強をしています!」(これは本当)

「セントラルパークまで歩いて5分くらいです!」(これも本当)

「ルームメイトは自宅勤務なので、私の留守中に犬をみていることができます!」

「&(*&%$#$%&&**(!!!(ぜえぜえ)」

 

選挙に立候補する勢い。

 

決めてとなったのは、私のお友達がこのシェルターから同じように犬の里親になっていることだったようでした。

 

数あるライバルを蹴落として、晴れてジミ太はもん次郎のうちの子になりました。

オンライン上で申し込んだレスキューグループもいれると7、8件は当たっただろうか。

 

シェルターのボランティアさんとの別れの時。かなり可愛がられていた様子。

 

あーん。別れたくないよう!!

 

この後、マンハッタンの自宅について1分もしないうちにジミ太は脱臼し、救急病院に連れていくことに。。。。チーン。

 

肩が痛いよう。。。

 

 

母ちゃんこと、もん次郎と申します。

ニューヨークには16年前に仕事を探しにやってきました。

今は金融の会社に勤めています。

1か月後にジミ太ともども引っ越す予定ですが、これからニューヨークの色々や思い出を書いていきたいと思います。

 

ふっふーん。結構いけてる幼稚園児だったもん次郎ちゃん@昭和。

 

 

ジミ太を動物シェルターから引き取ったのは2014年のサンクスギビングの頃。

シェルターのケネル(個室を与えられていたようです)からボランティアの人が連れ出してきてくれて、少しだけ外を散歩。お試し、だったんですかね。誰も見張っていないし、このまま連れ去れちゃうぞ、と思ったもん次郎。でも、ぐっと我慢して、正規の里親プロセスを通りました。

 

ブルックリンのお金持ちさんが個人で運営しているシェルターで、動物病院とペットショップがくっついてるところ。ジミ太の引き受け額は、予防接種と去勢手術とマイクロチップ代込みで150ドルでした。やっす~。

 

希望は、2才以上で、メスで、体重20ポンド以下だったんですが、この際オスでもいいや!ってくらい気にいったんです。お試し散歩の時、ジミ太は、名前を呼ぶと顔を見上げて一生懸命についてきました。これはしつけも上手く入るパターンかも、と思いました。

 

すぐに里親になる申し込みをしたんですが。。。ニューヨークのシェルターって里親の審査基準も厳しいし、小型犬は若くても年寄りでも里親の申し込みが殺到するから競争が激しいのです。。。。

 

続きは明日。)

 

 

 

はじめまして。

オイラの名前はジミ太

今はニューヨークのマンハッタンってとこに住んでる。

母ちゃんはもうすぐどこかに引っ越すって言ってるけど、オイラどこに引っ越すか知らないんだ。

新しいところもオイラの好きなセントラルパークみたいな公園があるといいな。

 

Bed Bath & Beyond(大手家庭雑貨店)の犬専用カートは嫌いだけど、この日はいい笑顔。