見終えて
いくつか印象的なシーンがあった。
太一が美丘から学んだこととして
・ 大切なことは後回しにしないこと
・ 今を一所懸命生きること
・ 好きな人には好きと伝えること
まぁちょっとニュアンス変わったかも知れないけど
自分の受け止めた感じはこうだった。
そして
美丘が最後に受けた講義の中で
「仕事」にも触れられていた。
これまで自分の考えから仕事とは働いてお金を稼ぐ行為と
考えていた点が強かった。
ようするに勤労であり、納税の義務である点かなと。
ただここで述べられた「仕事」は
人のためにどれだけ尽くしたか
また地球のためにどれだけ尽くしたか。ということ
当たり前だと言われれば恥ずかしくなるが、
そのような考えにたどり着いていない自分がいたし、
考えさせられた。
アンパンマンが常日頃やっていることなのにね。
考えなくても行動に移せてるところが
ヒーローたる所以なんだろう。
生きていくためにお金はすごく重要だよ。
その点で報酬はほしい。
でもね、
自分も仕事に対して真剣に向き合おうとおもった。
TVドラマで触れてなかったけど
美丘がかかった病気は
クロイツフェルト・ヤコブ病だったんだね。
最後の結末も原作と異なる点で考えさせられることがあった。
「約束」の点で



