映画な日  -16ページ目

 映画な日 

好きなものを、好きっていえる気持ち・・・大切にしたい。

といあえず公開

これで順位あがるかなぁ・・・。

冗談だけど(笑)。

以前3分ぐらい公開した記事ね。

期間限定でまた消すかも。




エゴグラムによる性格診断
  ↑こういうの見つけてきたぁ



で、結果は・・・、



1. 性格


感受性が鋭く、人当たりが柔らかく、思い遣りが有って、人付き合いの優等生と云う感じがします。神経の細やかな温厚派タイプで、女性であれば良妻賢母になりそうなタイプですが、男性の場合は、どことなく覇気に欠けていて、今一つ食い足りない感じが残る事は否定出来ません。しかし、それが悪いと云う事では無く、昭和元禄と呼ばれるように、平穏で豊かで華美な時代には、却って相応しい性格と云うべきかも知れません。責任感や倫理感などは、極く普通ですし、判断力や分析力なども一般水準線上に有ります。


2. 恋愛・結婚


マイホーム主義のタイプなので、異性に対して抱く夢は盛り沢山でしょう。恋愛や結婚に失敗した時に受ける打撃は、かなり大きなタイプなので、相手選びには慎重を期すべきです。貴方の様なタイプにとって配偶者は、貴方の片手であり、片足であると云う風に頼り切りになる場合が多いので、万一の場合の配慮や心構えなども、常々用意して居く必要がありましょう。


3. 職業適性


芸能、芸術型人間なので、その方面の適性は勿論のこと、広告宣伝、報道出版関係などに巾広く適応性が有るでしょう。教師や保母(父)のような職種の外、社会福祉関係、サービス業全般にも適応性が高いでしょう。


4. 対人関係


人付き合いでは天才的な所の有るタイプですが、人生何時も何時も、八方美人で居られる時ばかりが有るとは限りません。逆境に落ちた時や、災害、動乱などに遭遇した時の性根の据え方も、普段から考えて置く事が、貴方の様なタイプには必要でしょう。

東京ゴッドファーザーズ


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



メリークリスマス。

寒い冬にぴったし。

すごく心温まる作品。


時の流れが心地よい。


人事では、ないんだけど。

笑ったり、考えふけったり。


人の気持ちに触れた気がして、

夢中になってるとこなんか、

とてもよかったな。


寒い冬。

東京に雪が降る。


人の心の中にも、

雪が降ってくるのかも。



コタツの中、

みかん食べながら、

家族で見ると、




とても、素敵なのもしれないね。

ディープが敗れた。

サンタクロース

  ↑こちらから



クリスマスだから・・・。


子供のとき、サンタクロースの生活の印象を強く受けた作品。


サンタクロースが世界中を、飛び回る。

サンタクロースの子供は、世界の子供たち。


時間・空間を越えて、子供たちのもとへ。



クリスマスの時期、見ること多いだけど。


最初の前半の展開・絵は、素敵だけど、

後半の展開は、良くないよね。



それでも、クリスマスだから、

サンタクロースに憧れるだから、

見てしまうのかも。



メリー・クリスマス

起きてみたけど、まだ、サンタさん来てないなぁ・・・。


もう一度、寝よ。





サンタさん・・・。


今年、来なかった。

(´・ω・ `)ションボリ


来年、来るの待ってよ。

シザーハンズ


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
 
ティム・バートン作
ここでは、
チャーリーとチョコレート工場
ビッグ・フィッシュに続いて3作目の紹介


正直になれない自分が、そこにいた。

自分が、人間でないばかりに・・・。


人を好きになったとき、感じる・・・想い。

その人に、嫌われたくない。

その人を、傷つけたくない。


自分は、どうすれば・・・。

すべてが悪いほうに向かい始める。


やっぱり、自分は、ひとりぼっち。

想いを閉ざし、町を離れる・・・。



この作品を、見ると、

雪の降る理由が、わかるようになるかも。


きっと、どこかで、誰かのために、

雪を降らせてくれているはず・・・。



なかなか、いいね。

恋愛ファンタジー




モノ・マガジン、ワイン心酔

1998、No367


この雑誌を見て、ワインを1ヶ月ほど、

飲み続けたことが、あった。


ワインに限らず、アルコールは、

好きか、嫌いか、答えるなら、

好きじゃないほうだと、思う。


味が・・・。

まだまだガキなんだろうね。

飲むときは、

ちょっと気分を変えたくなったとき。


飲めるか、飲めないかは、

たぶん、飲めるほうだと思う。

ワイン1本ほど、普通に飲めたりする。


それで、上の雑誌に影響されて。

1ヶ月ほど、ワインを飲み続けたことがあった。

とは、いっても、コンビニやスーパーで買える安ワイン。

飲みたくなったんですね。

舌で味わうというより、頭で味わっていた。



ワインの選び方は、大きく分けて、2通り(だと思う)。

品種で選ぶか、土地で選ぶか。


一番強いといわれる 「カベルネ・ソーヴィニョン」、「シラー」

それより柔らかい 「メルロー」、「カベルネ・フラン」、「グルナージュ」

よりフルーティーな 「ピノ・ノアール」、「ガメ」

最も軽快な 「サンジョベーゼ」

白ワインの 「シャルドネ」、「ソーヴィニョン・ブラン」、「リースリング」


出来る限り、食卓に並べたりした(笑)



ボルドーを代表する シャトーマルゴーの畑は、

大き目の石が目立ち、水はけのよい土壌、

「カベルネ・ソーヴィニョン」を栽培するのに適している。


ブルゴーニュを代表する ロマネ・コンテイの畑は、

大理石や貝の化石、細かい砂などが、入りまじっった石灰粘土質、

「ピノ・ノアール」を栽培するのに適している。



フランスは、冷涼すぎず、温暖すぎず、

極めて優秀な赤白ワインが造れる地域


イタリアは、地中海の温暖な気候に恵まれ、

栽培に適したブドウの品種が多い。


チリは、日中は35度にも上がるのに、

夜は12度に冷え込み、昼と夜の寒暖の差が大きい。

また、ブドウの発育時期に雨量が少ない。

濃縮感のあるワインが育つ。


カルフォルニアは、ブドウの成長期の気温をコンピューターで積算し、

科学的裏付けのもとで、栽培をおこなっている。

ピノ・ノアールは、世界的にも注目を集めている。


オーストラリアは、年間の平均気温が高く、

濃縮感のあるワインを生み出す。



ワインのラベルには、

品種、収穫年、地区、村、等級、シャトー元締め、

が書かれてあったりする。



土地柄、気候を想像して飲むワインは、

いつもと違った味になるかもしれない。



味なんか、ぜんぜんわかんないんだけど、

ひとつのことに、夢中になったら、

多分、周りがみえなくなるもんで・・・ww。

こういうこと、時々、やるんですねぇ(笑)


広く浅く?がモットーですw。



今度、ワイン探してこようかな。

これから、ホテル ニューオータニで忘年会。

ハァ・・・。


たまには、社会人してくるか。



で、今日は、会が始まって、30分で、乾杯が行われた。

ま、普通か。

忘年会とは、違うけど、

立席で、1時間30分後ってこともあったような・・・。



今日のメインは、別に合ったからね。


ちょっとだけ、社会人してきました。


これ、はじめての日記かも。

12月になって、まだ一度も、映画館に足を運んでない。

11月末から、なんとなく忙しい模様。


イン・ハー・シューズ

親切なクムジャさん

私の頭の中の消しゴム

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

Mr.&Mrs.スミス

SAYURI

ザスーラ

等々

 

心から恋人を愛しているなら、

時間を作ってでも、逢いに行くもの。

そう想ってた。

でも、そうじゃないときもあるのかなって。

 

コンピュータの前に座る時間長くなり、

ブログを閲覧する時間は、間違いなく増えてるんだけど。


時間は作るもの。

その通りなんだけど・・・。



もうすぐ、キング・コングが上映される。

見ないまま時間が過ぎていく、

そんなような気もします。



すこし寂しいかなぁ。

サイドウェイ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


カリフォルニアを巡るワインの旅

離婚のショックから立ち直れない中年男マイルス。

小説家に憧れを抱くが、執筆しても出版されること一度もなし。

ホント、ダメな男。

そして、自分が納得できる小説を書き上げる・・・。


一週間後に結婚を控えていた親友のジャックと、

結婚の前祝として、二人で旅をする。



ワインは、人の心のように・・・。

人の心は、ワインのように・・・。


ワインの出来るまでの過程が、いかに繊細か、

その出来たワインが、どれほどおいしいか、

知っていても、


傷ついたとき、気を紛らわしたいとき飲むワインは、

いつもと違う。


ピノ・ノワールは、葡萄のなかでも、

栽培に不安定で、すごく繊細。


人の心が、ワインのように熟成していく。



いやぁ、なかなか見ごたえあり、

面白かった。


熟成の仕方は、人それぞれ。

別れたショックは、引きずるんだなって・・・。



まあまあな作品。

ちょっと、ワインについて、触れたかったものでww。