じまうまの後の祭り -24ページ目

じまうまの後の祭り

競馬予想結果と感想を中心に書くことにしました。
予想はウマニティへ。

◎01 グランプリエンゼル 9着
▲17 エーシンヒットマン 5着


雨の重馬場なのに、良馬場のような結果。
そんなことなら、雨なんて降らなければいいのに。
そう言えば、改装1年目は馬場がいいんだった。


当初の予想ではマジンプロスパー中心だったのに、
朝のどしゃ降りを見て、重予想にしたのが失敗。


馬場がいいときは、実績馬が上位に来る。
来年くらいまでは、いい馬場が続く可能性があるので、
斤量が重くても実績馬が上位かも。

◎15 トゥザグローリー 12着
▲09 ビートブラック 9着


オルフェーブルが復活の1着。
一瞬、オルフェーブルにしようかとも思ったが、
トゥザグローリーは前走勝って、ここしかない
という臨戦だったし、ビートブラックはやはり
切って来られたらショックという気持ちが大きく、
どちらも切れなかった。


これでGⅠ前半戦が終わったが、結局、
単勝を当てたのは、天皇賞春だけだった。
でも、その1回が大きかったため、
貯金ができているので、なくなる前に
またビッグヒットを狙いたい。

◎03 グルヴェイグ 1着
▲09 エリンコート 7着


1人気のグルヴェイグがきっちり1着。
馬がすごいのか、騎手がすごいのか分からないが、
ハンデ戦になって初めて1番人気が勝った。


今年の傾向なのか、牝馬の傾向なのかは分からないが、
最近は、あまり実績のない良血馬が勝つなぁ。
今回は中心視できて良かった。


エリンコートは思ったより後方を追走。
切れる追込み馬という印象は無いので心配していたら、
案の定、全く伸びず。やっぱりもう少し前でレースを
していたら、と思ったが、もう1回レース映像を見ると
2、3着のクリスマスキャロルとメルヴェイユドールは
エリンコートよりも後ろを走っていた。
調教で見せた復調気配は全くつながらなかったようだ。


傾向としては、昨年は55kg、56kgの馬が1、2着
だったが、今年はやはり軽量馬が上位。
昨年が特別だったと思うべきだろう。