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じまうまの後の祭り

競馬予想結果と感想を中心に書くことにしました。
予想はウマニティへ。

◎05 トーセンラー 2着
▲03 ミキノバンジョー 7着


今年の差し馬の中ではトーセンラー、ダノンバラード、
エクスペディションが中心候補だったけれども、
エクスペディションは調教後の浜中騎手のコメントが
良くなかったし、確かに調教の上がりタイムが悪く、
コメント通りだったので信じてしまった。


ダノンバラードよりトーセンラーを上位にできたのは
正解だったんだが、惜しかった。


前の馬の中ではミキノバンジョーかワルキューレ
だったが、まぁ、こちらはやむを得ない。


傾向としては、引き続き、好調馬を中心に
コース実績を少し加味で行くしかなさそう。

◎08 アイムユアーズ 1着
▲01 エリンコート 7着


中心馬のアイムユアーズがきっちり1着。
宝塚記念から9レース振りに1番人気が勝ち、
単勝の連敗を10で止めることができた。
単勝馬券で勝負していると、不調の時に頼りに
なるのはやっぱり1番人気馬だ。


エリンコートはなかなか調教が実績に結びつかない。
オークスでお世話になったので少しひいき目に
なってるかもしれないが、どこかで復活して欲しい。


傾向だが、今年は特に3歳馬の優勢が目立った。
しかし内枠先行有利については、2着に大外の
追込み馬が突っ込んできており、脚質の有利不利は
2週目になったことで減ったかもしれない。

◎12 ビウイッチアス 10着
▲08 アフォード 9着


うーん。今まで、無茶買いをして調子を崩した
ことはあっても、堅く買って調子を崩すのは初めて。
これまでは、不調に陥った時は堅く買って
救われてきたが、今回はそれが通用しない。

結局、7月の重賞はこれで8レース連続で
1番人気が負けている。そんなに押し出された
馬ばかりという訳ではないのにだ。
おかげで難解なレースが続いているという感じ。


このレースも、ビウィッチアスが負ける要素は
限りなく低いはず。もう1頭のアフォードも同様。
これでまだクビ差とかで負けるならいざ知らず、
両馬とも見せ場無く惨敗というのはあり得ない。


ここまで当たらないと、スタイルを見直したくなるが、
残念ながら7月の結果からは何も掴めない。
自分のスタイルを貫いて、当たりを待つしかない。