こんにちは、たっくんです

お兄ちゃんは今日から保育園再開です

そして、ぼくはといえば。。。
マミィ「たっくん、今日は小児科さんに行こう

」
マミィ「きみ、退院してから、右目だけ目やにがすごいんだよ。
念のため見てもらおうね

」
ということで、近所の小児科さんにマミィと来ましたー。
ここは新しい小児科さんで、3ヶ月までの赤ちゃんたちは普通の待合室とは別に個室で待機できるから安心なんだって

なにやら問診票の記入でマミィが迷ってるぞ。
マミィ「たっくんの現在の体重を記入するところがあるんだけど。。。
うーん、産まれた時が3,000g位で3週間弱たったから、今は3,500gかな

」
看護師さん「○○くーん」
あ、ぼく呼ばれました。
看護師さん「まず、赤ちゃんの体重を測ってみましょうね」
そして、計測器にごろんさせられるぼく。
看護師さん「4,400gですね

」
…。
ぼく、ずいぶん大きくなってたのね。。
ていうか、マミィがめちゃくちゃビックリしてる

マミィ「たしかに最近お顔がずいぶん丸くなったなとは思ってたけど

」
そしてまたちょっと待って、今度は先生のお部屋に呼ばれます。
先生「…おお、これはまた小さいな

」
ハイ、ぼくまだ0ヶ月ですから。。。
なんかね、目やにの件は、ぼくたち新生児は涙の通る管がまだ狭いから、うまく流れなくて目やにが多くなっちゃうことはよくあることなんだって

先生「成長すればなおりますよ

」
それよりも。。。
先生「ちょっと『黄疸』が出てるね

」
ん

先生「ほら、本来のこの子の顔の色は足のここみたいな色をしているはずなんですよ。」
『ここみたいな色』とは、ピンクがかった肌色

マミィ「…たしかに言われてみれば顔の色は赤黒いというか、黄色いというか

。。。」
マミィ「はい、そうです

」
先生「ウンチの色は黄色いですか

白かったりしませんよね

」
マミィ「黄色いです

」
先生「それであれば、『母乳性黄疸』でしょうね。
完全母乳の赤ちゃんは黄疸が長引くことがあるんですよ

」
へえ

知らなかったあ。
これももう少し大きくなればなくなるって。
とりあえず様子見みたい

お兄ちゃんの時は、マミィ最初はおっぱいの出がそこまで良くなかったからミルクを足してたりしたみたいで。
だから、『母乳性黄疸』は出なかったみたいなの。
でもぼくはマミィのおっぱいの出が最初から良かったから、入院中2回だけミルク飲んだけど、後は完全母乳だったんだよね

ふーん、ぼくたち赤ちゃん、いろいろあるんだねえ
