情景レイアウトを作る!いっしい工房主のブログ -3ページ目

顧客感動とゲーミフィケーション 1

確か、こんなワードだったような。会社の上司が発するコラムに、塚田農場の顧客感動ポイントと 機会があれば行きましょう的なコメントがあったので、とある会議の後に同僚達と行って来ました。

開店してすぐだったのでお客様は私達だけ。想像していたより大きな声の『いらっしゃいませ』で出迎えられました。そもそも自分は下戸なので居酒屋というものを解っておらず、一連の流れや接客が他の居酒屋とどう違うのか、そのパフォーマンスにオリジナリティはあるのかが、いまいちピンとこないのが正直な所で、逐一同僚に聞いてしまいました。
なにせ居酒屋に入って店内の作りすら感動、メニュー表の裏表紙と最後のページも鉄的に感動(涙なくして拝めない嘉例川駅と国鉄時代の気動車の写真)ですから。

話を聞かせた飲んだくれの嫁が言うと『つまらない!ありえない!』らしい、きゅうりとキャベツと自家製味噌のお通しは、ねぎ味噌?が絶品。

料理は綺麗、丁寧、美味しい、アンリーズナブル。

トイレチェックは全員見に行きました。居酒屋に障害者用があるのは普通なのかな?あまり聞いたことないけど…。洗面台にモンダミン、消臭スプレー、雑記帳も普通なのかな?普通でなければ『トイレというかつては不浄なる空間の、一瞬我に返るパーソナルスペースに、塚田ワールドが展開される事でまだ居たくなる、楽しさを絶たない戦略ととらえるべきでしょうか?この点は、一分の隙も与えず、ストイックなまでの夢の国を作り上げるオリエンタルランドに近いかもしれません。

その他、名刺を作ってくれました。何やら会員証みたいなもので、最初は主任から、来店ごとに昇進し会長名刺になると、ソレナリのサービス、昇進祝い事にサービスがあるそうな。ただのスタンプカードよりも楽しい、遥かにゲーム的要素を持ち、再来店を促すツールとして有効な手段とみました。

また、携帯に店のシール
を貼ってと店員さんにお願いされました。シール自体はかわいいデザインで女性ならば違和感ないかもしれないけど、携帯はなあ、代わりにPASMOに貼ってもらいました。もう剥がしましたがね。これも、今日からばらまきチラシと同じような戦略が潜んでいるんでしょうね。そのシールという特性から、もらった人がどこに貼っても店舗のシールを誰かが目にする。それを見て塚田農場へ行きたくなるかどうかは別ですが、一度は記憶の海馬に摩り込まれますからね。続く…かな。

風邪

一日の寒暖の差が激しいから、店舗スタッフの中にも風邪ひいている方が増えて来た。

『馬鹿は風邪ひかない』

この言葉は、最近になって文意そのものでないことに、ようやく気がつきました。風邪ひいている事に気がつかないから、馬鹿なんだ…鼻水垂らしていても元気で風邪引いてるたあ、思ってない。が、真意な気がする。結果誰かを風邪にする、大馬鹿ですね。

とは言え『病は気から』とも言いますから、風邪にたいしてほうけているのも、ありなのかも。


今朝から鼻中の湿度が飽和な、私。風邪じゃない、風邪じゃない(祈)。

健康診断

不健康診断ともいうべきか…。年1回の検診を受けてきました。

病院の受付の女性は、『安心感を与える』という使命からか、とても笑顔がよいなあ。『患者様~』と呼ばれるのは別として、対応が丁寧だし、山彦コールしているし、動きに隙が無い。

各部検診も、前回までなかったiPadみたいなモニターに前回の血圧などの数値が映されていて、変化を自分で見て、すぐに確認できました。

空いていたので検診は30分もかからず終了。かつては2時間、3時間は覚悟してたけどね…。

よかったよかった。