今晩は、豊洲ピットまでDizzy Mizz Lizzyを観に行って来ました。
開場時間である18:00ちょっと過ぎには会場に着いたのに、その時にはもうグッズは写真集以外全部売り切れていたので、結局、何も買いませんでした(^^;) 私がDMLの人気を侮ったのか、それとも、今回の来日では1回しか公演をしないというのに、主催側の読みが悪かったというべきなのか。。
オールスタンディングの設定だったので覚悟はしていたものの、入場後開演までの時間も含めると3時間も立ちっぱなしだったので、さすがに疲れました。。年配のオーディエンスのために、なるべくシーティングの席も設けて欲しいです。。
コンサートのほうは、デビューアルバム「Dizzy Mizz Lizzy」の30周年記念公演ということだったので、オープニングも、同アルバムか、あるいは、セカンドアルバムである「Rotator」からのレパートリーだろうと思っていたところが、いきなり現在の最新作である「Alter Echo」からの「In The Blood」で幕を開けたのにはちょっと意表を突かれました。最新作も大好きではあるのですけどね。
今回は、割とステージに近い位置(しかも、Tim Christensen側!)に陣取ったので、前回Club Citta’で見た時よりもステージ上の様子が良く見えました(^^) バンドの演奏はベテランらしく安定していて、楽しめました!結構動きのあるリフを弾きながら唄も歌ってしまうTimは、やっぱり器用な人だなと改めて思いました。
しかし、この日に備えてそれなりに予習して行ったはずなのに、(年齢的なものもあるとは思いますが、)後追いでいくつものアルバムを聞いているのだと、なかなか全部の曲と曲名が頭に入って来ないですね。。結局、一番楽しめたのは、「Waterline」「Glory」などの人気曲となってしまいました。
TimのソロではなくDMLがバンドで来てしまうとなかなか難しいとは思いますが、次回はできれば、座ってじっくりと鑑賞したいです。。
