今日は、愛知県刈谷市の障害者の方が作業してらっしゃる施設、『かきつばたワークス』にて作られたお味噌、『味彩り』のうちの一つ、熟成を使ってお味噌汁を作りました。生きているというのは、お味噌の中の酵母が生きているという意味です。高温殺菌や薬品を使用した製造法では、酵母が死んでしまい、体に良い効果が無くなってしまっています。


最近流行りの食事療法では、味噌、醤油、納豆などの発酵食品を食べるよう薦めています。何故かというと、体の中の不用な物、『毒素』を体外に排出する働きがあるからです。かつて、第2次世界大戦で原子爆弾を至近距離で浴びた方が、発酵食品を大量に摂取して回復し、今でもご健在です。あと、浴びた際に麻の洋服をお召しになってらっしゃいました。麻は、放射線を遮断するそうです。お味噌は、ネットでかきつばたワークスのHPから連絡して購入出来ますので、是非、試食してみて下さいね。