先週のべらぼう最終回は
あまりにもドキドキ緊張しすぎて
半分くらい集中できず😢
しかも最後に蔦重がなんて言ったのか聞き取れなくて
「え?なんて??」と
べらぼうのラストの屁!の仲間に
自分も参加したみたいな感じになってしまった。
・・それでも泣き笑い最高の最終回だったのだ!
今日は土曜日
待ってました!べらぼう再放送。
先週とは打って変わって緊張せず
いつも通りの超集中で見れた。
(時々字幕にして見たよ)
最後の蔦重のセリフもちゃんと聞き取れて
意味もちゃんと理解できて
今度こそ本当にスッキリあはは!と心から笑って終わることができた。
こんな見事な最終回を描いてくれて
本当にありがた山だ。
わたしはどんなにそれまでが大好きでも
最終回がダメだと好きと言えなくなってしまう。
(あんなに好きだったのに!?と言われること多々)
※ちなみに、クドカンのドラマは最終回までオモロくて大好きなのだ。
最終回は本当に難しい。
いい最終回を見せてくれるドラマは多くは無い。
べらぼうは全話が最高にオモロいのだが
最終回はもう本当にお見事だった。
○雷に打たれて死ぬ一橋治済
(天は見ておるぞ!by家治公)
(エレキテルby源内)
ああスッキリ!
※ちょっと鎌倉殿の13人を思い出しつつ
○憑き物が取れて晴々とした歌麿
歌の生い立ちから蔦重との出会い・・
いろんなことを思い出して見ると
それまでの歌の不安定感・・。
みんなと一緒に一つの作品を切磋琢磨しながら作り上げたことで
歌が自分もみんなの一部と感じ
鬼の子の自分もここにいていいと思えたこと
心の中に土台となる安心が生まれたことで
歌の独り立ち、自立になったのかなと思った。
スッキリ!!
○北斎と馬琴と十返舎一九の後の作品が生まれるきっかけ
蔦重が三人に方向性のヒントを与えた!
わわわ!歴史的瞬間!
○斉藤十郎兵衛のネタあかし
スッキリ!!
※江戸市中にいた一橋治済
違和感感じていたのは
斉藤十郎兵衛の方だったからなのか!とスッキリ。
だって治済こんな爽やかな笑顔だけするっけ・・??と
違和感感じる回があったのだ。
○本居宣長を口説く蔦重のセリフに泣く
和学の本を書いて欲しいと言う蔦重
〜もののあはれをとびきりでけえ器で〜
のくだりに胸熱で泣いたよ。
○おていさんとの会話全部!!!
○みんなで屁!!!鶴屋さんの全力の屁!!!
なんか適当になってきた(笑)
書くと長すぎるので途中でやめたー
というか、
こんだけのものを最終回に入れ込むってすごくないか!?
凄まじくないか!?
というか
これに瀬川とかもあるし・・
お稲荷さんもあるし・・
なんか思い出して書けば書くほどに凄さに驚愕・・・!
そして最後の拍子木で終わりOP・・
べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
という蔦重が森下佳子に書かせた黄表紙だと言うんだから
もうこんなのさ・・・
幸せすぎる仕掛けだよね・・・😭
先週の日曜の夜から
べらぼうの余韻で幸せで。
今日の再放送で心からスッキリ楽しめたら
先週の緊張しすぎたわたしが
残念でならないくらいだよ〜〜
良い記事
↓

