外はまだ暗い。
男は二度寝へといざなう睡魔と、必死に闘っていた…。
前の晩、その男が調べた検索結果では、目的地へ6:45に到着するには、5:19の電車に乗れ、と出ていた。
そのために今、睡魔と壮絶な死闘を繰り広げているのだ。
やっとの思いでベッドから這いずり出し、睡魔との決着をつけるために、シャワーを浴びる。
どうやら睡魔は尻尾を巻いて逃げ出して行ったようだ。
「今日のヤツは中々手強かった」
そんなことを呟きながら身仕度を整え、男は白み始めた街へと吸い込まれて行った。
乗換案内の指令までほんの僅かな余裕がある。
男は愛用のジッポライターを灯し、朝の澄んだ空気の中で紫煙をくゆらせた。
「よし、5時19分ジャスト」
男は始発から2本目の下り電車に乗る。
車内にはスーツ姿の若者、酔っていると思われる中年男性、二人がけの座席に靴を脱いで足を座席に投げ出し、その腹から下をブランケットで覆い、寝息を立てている初老の女性ーー。
座席の半分位を占めている乗客の中で、どれだけの人がこの時間に帰宅しているのだろう、などと考えながら、男は列車に揺られていた。
頭は意外に冴えていた。
案の定、目的地まで居眠りをすることなく、乗り換えも上手くいった。
男が目的地のホームに降り立つと、そこは自宅のある地域より幾分肌寒い気がして、男は軽く身震いをした。
男は携帯電話の画面で時刻を確認する。
6:16
早い。
昨日検索した結果では、6:44着の予定だ。
詳しく乗換案内を見返すと、二回ある乗換が、そこにあるものより一つずつ前の電車に乗っていたことが分かった。
「まぁ、遅れるよりは良いか」
そこで男は、腹を満たす為に最近手に入れたスマートフォンでハンバーガーショップを探した。
「ない…」
ならば、とファミレスを検索。
「サイゼリヤか。まだやってない…。」
そこには、準備中のパン屋があるだけて、時間を潰せそうな店は何もなかった…。
仕方なく男は唯一見つけたコンビニエンスストアに入って行くのだったーー。
前置き長っ

とまぁ、そんな朝を迎えたジローです。
もう昨日の事ですが、狭山ヶ丘の小学校にファンカッションで行ってきました。
いつもやってて思うんだけど、小学生ってすごいね。
6年間で、幼児から大人への階段を確実に登ってる

低学年から高学年までウケるネタって何かないかな(笑)
そこ
明日からファンカッションは一週間の関西ツアー

小学生、中学生、大人まで、イロイロな人の前で演奏するから、何かつかめるかな

↑スティック投げ成功したのに、小学生がノーリアクションだったのにショックを受けていた、メンバーの峯ちゃん
iPhoneからの投稿

































