東京 心理セラピスト いしづき けいのブログ 全身で人生を感じよう!

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こんにちは。

心理セラピストの
いしづき けいです


お久しぶりの投稿になりました。
気づけば12月はあっという間に過ぎ
クリスマスも、終わっていて
今日は大晦日です。


この12月
皆様、いかがお過ごしでしたか?


私はこの年末久しぶりに体調を崩して
起き上がれないほどの風邪をひいて
おりました。


イヤー辛かった。。
食べることが好きな自分が食欲がなくなり、3日くらいほぼ何も食べず。


大好きなコーヒーに至っては
ほぼ1週間飲む気になりませんでした。



復活して、美味しい食べ物が
食べられるというのは、
幸せだなーとしみじみ感じており、
お正月も無事迎えられそうです。



さて、あなたは、
具合が悪いときや辛いときに

誰かから、
『大丈夫?』と聞かれて、
反射的に、そして被せ気味に

『大丈夫です!!
( ・`д・´)イラッ

と、答えていませんか?



私はよく答えていました。




実は今回、
具合が悪くなってから数日間、
今までは自分が体調を崩したとき、
どうしていたかをなんとなく
思い返していました。



そうすると、、


いつもは、
その辛さなんて、
大したことない!とか
こんなのすぐ治る!
と思っていたな、と気づいたのです。



確かに基本風邪もあまりひかないし、
ひいても軽くて済むとか、


治れば具合が悪かったことも
ケロっと忘れる。
これは痛みに対してもそうでした。


そして、私は丈夫だから!
とよく言っていました。



健康なことは素晴らしいことだし、
元気があれば何でもできる
(By アントニオ猪木)んです!




でもでも、私は大事なことを
いつも置いてきぼりにしていたのです。


それは、弱ったときの
自分の気持ちや感覚に
自分がしっかり
寄り添うこと。




風邪をひいて苦しい、
辛い状態にある自分に対して、
ああ、今、自分は苦しいし、
辛いんだな。
という風に感じることが
あまりありませんでした。


沢山自分と向き合ってきましたが、
まだどこかで、
辛いとかしんどいを
感じたり、表現することを
躊躇する。

なぜなら
それを表現するのは
弱いし、ダメなこと
=弱い自分を認められない



もし弱い自分を自分が受け入れたら
自分が本当に弱くなって
つぶれてしまう。
ダメになると思って
直視できませんでした。


そして、もし辛いをちゃんと
感じてしまったら、
呑み込まれて、
いてもたっても
いられなくなる、という
怖い感覚もありました。


更にもっと以前は辛い!というのを
思ったり口にしたら、

その辛い気持ちに飲み込まれて、
もっと辛くなると考え、

口に出すことも、思うことも
自分に禁止していました(涙)

幼い頃からそれを表現しないことで、
家族のバランスをとり、
自分を守ってきた。

でも、そうやって辛い感覚を自分的には
一時的にないもの、大丈夫なもの、
としたつもりでも、
実際は抑圧しただけなので、


日常生活の人との関わりの中で
思い起こさせることが起こりがちです。


私の場合は、
体調を崩しがちで、辛いなどを
素直に表現する旦那に対して、
看病しながらどこかで


もっと耐えて頑張れよ!( `д´)クワッ


と、イライラし、
相手が具合が悪い中、喧嘩をする
という最悪なパターンを
よくやってました。←鬼嫁にも程がある


そんなときに本当は
喧嘩なんてしたくないのに、
止まらない(T_T)
みたいにやってしまうんですよね。。


この数年の心理の講座やセッションを
通して、理解はしていたつもりでしたが、


そうだったのかと今回は、
風邪の辛いをしっかり感じてみようと
思いました。

平たく言えば
ひたすら寝てた訳ですけども、
辛さを感じてみても、
呑み込まれていくことは
ありませんでした。

ああ、辛いなぁ、しんどいなぁ、
としみじみ感じていると、
辛いのは辛いのですが、
身体の状態が常に変化していることに
気づいたのです。

そして日に日に身体は
回復に向かっていることを
感じとることができました。


弱った部分も自分の一部分。
毎日生活を送っていたら
たまに具合が悪くなることもあるよ。
そして、回復する力が自分の中にはある。


長年辛さを感じないように
意識はしていたとしても
身体はこの何十年と頑張って
くれていたんですね。


このままいっていたら、
ずっと丈夫なきがしていたとしても
だったとしても限界を迎えた身体が
突然具合が悪くなって。。
なんてことがあったかもしれません。

そして、思いました。

来年は、
自分の身体や心の声を
もっともっと聞いて
大事にしていこう、と。


ちなみに今回は、
そのあと風邪をひいた旦那に
辛いよねー、しんどいねーと
無理なく声をかけることができましたよ。


自分の辛さに寄り添えない。
これは身体だけでなく、
心にも言えることですね。


痛みや弱さを感じてもいいんだ
それはわかっている、でもなぜか、

辛いのに、頑張り続けてしまう
辛さの原因が分からない、
辛さに寄り添うことがわからない。
辛いかどうか分からない、でも生きづらい

そんな方には心理セラピーが有効かも
しれませんよ。


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