うちの場合、娘には自閉症のことは告げています。
保育園の時すでに、
なんで私だけ皆と違うの?
という疑問を持っていたようなので。
自閉症とか、特性ってなに?
って疑問には実家に犬が、我が家に猫かがいるので、犬と猫に例えて教えました。
犬も猫もどっちもかわいいよね。
でもちょっとちがうよね。
猫はさ〜、みんな気づいたら勝手にトイレ覚えてたじゃん?だめなこと教えたら本当にだめなことはやらないじゃん?ばれなきゃいいやってやってる時もあるけど、本当に危ないことは理解してやらない。
犬はさ、教えないとできないし、だめって言われたらなんでだめかはわからないけどやらないでしょ?
でも興奮するとだめっていうことが頭からすっぽり抜けちゃってやらかして怒られちゃう。
でも基本教えたことは守ろうってがんばってくれてる。
人間にも猫さんタイプと犬さんタイプがいて、どっちかっていうと猫さんタイプが多い。
だから、学校とかも猫さんタイプに合わせて作ってある。
でも、犬さんもちょっとだけいるから、学校もがんばって居場所作ろうってしてくれてて、それが情緒級だよ。
娘はどっちかっていうと犬さんタイプだから情緒級にいるんだけど、先生たちも猫さんタイプだから、娘には難しいことがあるかもしれない。
そういう時、お母さんに教えて。お母さんが先生に言うから![]()
わかった。…私も猫さんのがよかった?![]()
そんなことないよ。
犬も猫もどっちもかわいいでしょ?
ただタイプが違うだけ。
それを特性って言うんだよ。
娘は犬さんタイプなのに、がんばって猫さんの学校に行ってエライよ!学校でできなかったことはおうちでやろうね![]()
って感じで、できないことは
犬さんだからしょうがない!できるやり方を探そう!![]()
を合言葉に模索しながら進んできた感じです。
まあ色々限界はあるし、娘がサボると私が怒るしで
一進一退ですけど![]()
娘も小4にして
お母さんの知識だけじゃ限界★![]()
と理解したようで、自分の特性を知るために図書館で自閉特性の本を借りたりして、
ここが私にてると思う![]()
と教えてくれることもあります。
うちは、自閉症の本人告知、して良かったなと思っています。