同じ言葉でも

人それぞれイメージするものが違う



脳科学者の「西 剛志」さんが、おもしろい実検をしています。



成功とよく似ている言葉を5つ書いてください。


達成

繁栄

お金持ち

金メダル

世界一

などなど…


イメージすることは、人によって異なります。


こうやって

ひとつの言葉でも

イメージすることが違う


なので


「あの人のことはわからない」

「私のことわかってくれない」



なぁ〜んてことは

特別なことではないということなんですって。


理解してくれないわけでも

話を聞いていないわけでもないと

(たまに、全然、聞いちゃいないや知らんぷりと思うこともあるが…)


それは、言葉のマップ

言葉の地図が人によって違う

持ってる地図が違うだけ

ということらしいのです


ある人の地図では「雨」は

・濡れる

・出掛ける時に必ず降る

・髪が乱れるからイヤなもの


と載っており


ある人の地図には


・作物に必要な貴重なもの


・風情がある


・彼と一緒に傘をさして歩いたいい〜思い出


・🐸カエルが出てくる日


などなど

それぞれ、違いのある地図を見ているということ

地図の中に記載されているものが

違うということなんでしょうねねー




少し前のお話ですが

私も、そんなような経験がありました



静岡に旅行に行ったとき


お昼に、回転寿司に行くことになりました

🍣🍣🍣〜


休日だったので、混雑気味

結構、待つことになるなぁと思いながら

名前を記入し

待合席で待っていました



ウェイトレスさんが、名前呼んでいきます

もう少しだぁ ガンバレ私のお腹 グゥ~



その時!




「1名でお待ちの御殿様〜」


「御殿様いらっしゃいますか〜」


ひらめきえっ


御殿様???


私は、一瞬にして




お忍びで、お城からこっそり抜け出してきた

「御殿様」の姿を想像しました



しかし、一緒に居た人には

「音野様」

「 何?普通の名字でしょう?」


えー?あんぐり

あぁ、でも言われてみると

名字だよね



私の地図には

「オトノ」様は

「御殿」様と載っていたのだなぁ


でも、言い訳すると

ウェイトレスのおねーさんのイントネーションも

完全に

「御殿様〜」だったのだ


同じ地図持ってたか?ニヤリ



はてさて、注目の「オトノ様」

どんな人?

ドキドキキラキラ


本当に来るかも〜


だけど
いくら呼んでも
いつまでも
オトノさまは現れませんでした

おしまい

…みたいな体験から(実話ですよ)

同じ言葉を聞いても
受け取り方が違うことがある

だから

違う地図を持っているのを認識して
地図の確認・摺合せ作業をすることで
誤解や
わかり合えないことに
左右されなくていいのだなぁ

と思いました


今日はこのへんで〜

Bちゃんでしたニコニコ




こちらから引用

オモシロイ!!