事故直後は警察に連絡
交通事故に遭遇したらまず警察に連絡をしましょう。被害者には連絡の義務はありませんが、加害者が連絡をしてくれない場合には事故証明が発行されず後で示談の際に保険会社からの補償等が受けられませんので大変な事態になるケースもあります。必ず連絡をするようにしましょう。
整形外科にて診断所の作成、レントゲンやMRIを撮りましょう!
事故後はなるべく早く整形外科に行きましょう。そこでレントゲンやMRIを撮り診断書を作成してもらいましょう。病院に行くのが遅れると補償が受けられなくなる場合もありますので注意が必要です。
継続的な治療の為の接骨院・整骨院探し
整形外科では塗り薬等の処置が一般的でマッサージや電気治療等はほとんど行っておりません。そのため整形外科で診断書を作成して貰った後で継続的な治療を行う為に接骨院、整骨院で施術を受ける事が一般的です。保険会社さんの中には接骨院・整骨院等に通院する事を嫌がるケースがありますが、通院する事は出来ますので問題ありません。但し、病院で作成された診断書を元に治療しなければ行けませんので病院の先生にはなるべく正確に診断書の作成をして貰う事をおすすめします。この診断書が後の後遺障害等級の認定の際にも重要になってきます。
交通事故示談に弁護士を治療する方法
最近の自動車保険の中には弁護士費用特約という交通事故の示談の際に弁護士費用を負担してくれる制度がついているものがあります。この特約では相談料10万、報酬金300万まで補償してくれます。交通事故の示談に弁護士を活用する事でメンドクサイ交渉事を代行してくれる他に示談金が本来貰えるべき金額まで引き上げてくれるなどメリットは多数あります。また特約に入っていないケースでも成果報酬制で対応する弁護士がほとんどですので利用する価値は多いにあります。
治療期間
平均的な治療期間は3~4ヶ月になります。