みなさん、おはようございます。
まず、体操団体銀メダルおめでとう!
結果的に4位から2位になってよかった。
本当は金メダルとった松本選手を真っ先に称えるべきだが、どっちかというと自分は団体でのメダルのほうが好きなので、体操銀メダルについて書こうと思う。
なんで団体が好きかというと「自分一人じゃ達成できない」ことだから。
個人競技も確かに一人で何もかも背負わなくてはいけない大変さもあるが、団体はその上でさらに競技にのぞむ全員の力が平均以上の力が発揮されないとメダルの獲得というのは難しい。
自分だけ調子良くてもだめなのだ。
だから内村選手が個人総合のメダルよりも団体での金を第一目標に抱えていたこともうなずける。それだけ喜びも倍増するだろうし、一緒にともに苦労し、頑張ってきた仲間達で勝ち取るんだという、そういう団結力も実感できるからだろう。
表彰台では判定が変わったこともあり、ブーイングが起きていたが、さすが英国紳士淑女。ビデオ判定をくまなく見て評価を精査し、日本選手たちが帰る頃には「よくやった、おめでとう。」と観客が選手たちに拍手をしていた光景が素晴らしかった。
報道ではブーイングそのものが大きく取り上げられていたが、こうしたところもちゃんと同じくらい報道してほしいと思った。
まだまだオリンピックは続く。個人的には北島選手に頑張ってほしい。彼もプレッシャーを一身に背負っている選手である。悔いのないレースをしてほしい。
