がんばろうオレのブログ

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みなさん、おはようございます。



まず、体操団体銀メダルおめでとう!



結果的に4位から2位になってよかった。



本当は金メダルとった松本選手を真っ先に称えるべきだが、どっちかというと自分は団体でのメダルのほうが好きなので、体操銀メダルについて書こうと思う。



なんで団体が好きかというと「自分一人じゃ達成できない」ことだから。


個人競技も確かに一人で何もかも背負わなくてはいけない大変さもあるが、団体はその上でさらに競技にのぞむ全員の力が平均以上の力が発揮されないとメダルの獲得というのは難しい。



自分だけ調子良くてもだめなのだ。



だから内村選手が個人総合のメダルよりも団体での金を第一目標に抱えていたこともうなずける。それだけ喜びも倍増するだろうし、一緒にともに苦労し、頑張ってきた仲間達で勝ち取るんだという、そういう団結力も実感できるからだろう。




表彰台では判定が変わったこともあり、ブーイングが起きていたが、さすが英国紳士淑女。ビデオ判定をくまなく見て評価を精査し、日本選手たちが帰る頃には「よくやった、おめでとう。」と観客が選手たちに拍手をしていた光景が素晴らしかった。


報道ではブーイングそのものが大きく取り上げられていたが、こうしたところもちゃんと同じくらい報道してほしいと思った。



まだまだオリンピックは続く。個人的には北島選手に頑張ってほしい。彼もプレッシャーを一身に背負っている選手である。悔いのないレースをしてほしい。






どうもみなさん。こんにちは。がんばろうオレです。




今日はまさに今開催されているロンドンオリンピックの選手たちについて書こうと思う。



まず、こうした関連記事を見ていると予想されていた選手があまりよくない結果だとすぐに記事が出る。



水泳の北島選手、体操の内村選手とかがその代表例だろう。



逆に優勝候補スペインに対して金星を挙げた男子サッカーはまさに今フィーバーしている状態である。



自分が思うに、北島選手に関しては、すごく今回はプレッシャーがあるのではないかと思っている。



だって今回優勝したら三連覇でしょ?そりゃあプレッシャーにならないわけがない。



「そこを乗り越えて初めて一流なんでしょ?」とはいってもそこは人間。何回オリンピックを経験しても全然慣れないはずだ。



内村選手なんか直前まで「全然緊張していない」と言っていたが、まあんなわけないでしょうねw



本人も競技終わったあとに「これがオリンピックなんだなと思いました。」と言っているとおり、やっぱり見えない緊張感があったんだと思う。



結果が第一に求められている一流アスリートにとって、こうした結果になっている今の心理状況はすごくつらいものがあると思うし、一般人の自分には到底理解できない心境だとは思うが、最後まで楽しんで頑張ってほしい。



ふがいない結果になって本国で批判的な記事、ブーイングが出ようとも私はお疲れ様と言いたい。だって本人たちが一番自分自身を理解し、一番頑張っているのだから。




みなさん、こんばんは。



今日も何気ない一日の出来事を書いていこうと思う。



今日は暑い中、バスで移動中のとき、二人の親子(母親、小学一年生ぐらい?)が乗ってきた。



最近仙台のバスのマナーの中で、むかつくのが、二人乗りの席のところにわざと通路側の方に1人で座って、窓側が空いているのにもかかわらず、座れないといったときがあるのだ。(主に中高年にその傾向がある。)



今日もバスの中が人いっぱいになる中、そういう人がいたのだ。



しかし、その乗ってきた親子の子供が親に問いかけた。


「ねえ、ママ、どうしてあそこ座れないの?」


「シーッ。子供は気にしなくていいの。」


「どうして空いているのに座れないの?」



すると母親が



「あそこはね、空いているようで実は空いてないの!!」


それを思わず大声で言ってしまった母親w



みんな共感したのか、周りの乗客から笑いがおきたw



子供にとってはそれを言われてもピンとこなかったみたいだが、大人の私たちにとっては、これ以上ない回答であったw



でもさらにすごいのがそこにまさに通路側に座っていたおばちゃん。



少しも動じることなく、私が降りるまでずっと乗っていたw



おもしろい話だったので、記事に載せてみましたw

みなさん、こんばんは。




今日は今帰宅したため、こんな時間に記事書いている。



実は今日は4人の同期と焼肉を食べに牛角へ行った。しかし、全員車で帰るため、もちろんお酒はなし。しかも同期の1人が急に「焼肉食べたい」という要望により、どれぐらい来るのかわからないまま開かれたものである。



ここで当たり前のことを言うが、やっぱり同期という存在は大事だ。




ほかの会社ではどういうのかよくわからない部分があるが、少なくともうちの同期は皆仲良くやっている。



同期の女性の1人がふとぽつりとつぶやいていた。



「やっぱいいな。この感じ。」



小さな声で言っていたが、自分が向かい合わせだったので聞こえちゃったわけだが、やっぱこういう言葉が出るとすごくうれしい。



小中高、大学ときて、正直社会人となってからそんな仲良くできる人間ができるかと思ってはいたが、今現在では欠かせない存在となっている。



卑しい話をすると、自分は世の中は基本お金ありきだと思っている。お金さえあれば何でも欲しい「物」は買えるし、生活もよきものとなる。お金に困っていたらずーっとどうしようどうしようと悩み苦しむ日々が続くであろう。なければないで金銭トラブルがつきまとうだろう。



でもお金ありきでも全てが「買える」わけではない。



親友や恩人や今回出てきた同期という人間の財産は買えないということだけはすごく実感している。もちろん一緒に話したりした時間も同様だ。



帰りが遅くなってしまって身体的には疲れているが、精神的にはなんか充電できた。



また明日頑張ろう。















ついに第四回目まできた。




今日はイチローがヤンキースに移籍したことについて書こうかなと思う。



イチローについて、まず自分がイメージがつくのは天才より前に「努力家」である。



メジャーで活躍できたのも、単に才能があったというよりは、どうやったら打てるか、どうやったら一年でも多くメジャーでやれるかといった試行錯誤を毎日続けて努力した賜物だろうと思っている。



そんな彼がヤンキースに移籍した。



スター軍団であるヤンキースでプレ-するということは、マリナーズでプレーしていたときよりも環境としては大変なものとなるが、イチローなら大丈夫だろう。あまり人の応援をしない自分だが、イチローに関しては別。本当に一日でも長くメジャーで頑張っている姿を見ていたい。



個人的に自分はイチローが好きだ。結果を出している人がいう言葉ほどこれほど説得力のあるものはない。



ある偉人の人が言った言葉でもイチローが「失敗から学ぶことはあっても、成功から学ぶことはない。」と言えばすごく説得力がある。



野茂秀雄がメジャーへの道を切り開いてからだいぶ経つが、おそらくその今までメジャーに渡った選手の中で唯一といっていいほどメジャーで成功し続けている選手といったらイチローしかいないだろう。



それだけイチローが努力しているからだ。



たまにビッグマウス的なコメントが出るときがあるが、それも全て自分へのプレッシャーに変えて頑張っている姿勢に他ならない。



自分もイチローとまではいかなくとも、彼の常に努力する精神は見習いたい。彼は前に言ったことがある。


「世の中の人間の中で一番の才能は何かといわれたらそれは努力する才能だ。そして誰もがその才能を持っている。要は努力をするかしないか。それだけだ。」



私は彼を尊敬する。