君は元気にしているかな

今でもたまに君のことを思い出すよ


もう、あの時みたいに思い出す事はできなくなってしまったけど

でも、君は僕の中にいるんだよ


あの時 あの頃 もしいまもまだ続いていたなら

なんて、そんなこと思ったり


月日は流れ

色々なことがあったけど


私は私を忘れたまま


そして なにもなくなり みえなくなり

苦しくなった


あの色も あの声も あのぬくもりも

もう 長い事 感じてないな 触れてないな


さみしいな こんな風になるなんてね

思わなかったね あの頃はね


好きな物 好きなこと 好きな音 好きなかおり

好きなこと 好きな色も 好きな人


さみしいな 一人だな 少し疲れたな

苦しいな 離れたいな どうなるのかな

触れたいな でも届かないな わからないな

みえないな どうしたのかな どうしてなのかな

わからないな みえないな 違うかな 私だけかな でも やっぱり もしかしたら やっぱり

こっちみないかな 気付かないかな 触れてほしいな 心から 見つめ合いたいな 一度でいいから 心から 話してみたいな あなたの心はどこかな


少し つかれたな



思い出に残らないのは


きっと君にはこの景色も この香りも

この心地よい風も


すべて残らないと思うからだろう


こんなにも素敵なこと


ここに来ないと感じられないこと


きっとあなたにはわからないだろう


考えもしないのだろう


私が今まで信じてきたものや


大切にしてきたこと


あなたにはわからないし

感じられないし

伝わらないんだと知ったとき


運命をともにすると誓った貴方と


交わることがないと知ったとき


私は私がわからなくなり、


自分もわからなくなり


なんだかバカバカしくなって


そして哀しくなった


私が心を締め付けられた言葉も


なんども涙を流したこの曲の意味も


あなたにはわからないんだね


感じもしないんだね


それってとてもさみしいね


なんで一緒にいるんだろうね


握ったその手


なにをあなたは感じているのかな


私はもう誰とも理解しあえないのかな


他の人とつながることはもう許されないのかな


あなたとわかりあえないのなら


他の人とならわかりあえるかもしれない


でもそれは許されない


じゃぁ私は


私は


どうしたらいいの


君の事を好きな僕 その僕のことを好きな君

そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ


例えば他の人と結ばれたとして

そこに新しい命が宿ったとして

その中にもきっと

君の遺伝子もそっと紛れ込んでいるだろう

 




 


今日のこの気持ちを記しておこう
君はいつも一生懸命だね

気づいてあげられなくてごめんね
頑張ってるよね

君はなんの為に頑張るの?
無理しないで
友達はいるの

私ばかりごめんね

寂しくさせて

どうしたらもっと君のことをわかってあげられるんたろう

難しいな

あまり君のことがみえてこなくて
ちょっと諦めてたのかな

私しかいないのかな

無理しないでね

無理しないでね