時間泥棒に会わないための研究日誌

時間泥棒に会わないための研究日誌

時間泥棒とは、大切な時間を奪う人のこと。時間泥棒は、あなたが気づかないうちに時間を奪ってしまいます。あなたの側に、大勢の時間泥棒はいませんか。そして、あなたも時間泥棒になっていませんか。

Amebaでブログを始めよう!
いつまでたっても決断でない。



これはいろんなものを失いやすいようですね。
バーゲンで、買うことを悩んでいるうちに、
誰かに買われてしまうなんてことは、よくあること。



モノゴトには、旬がある、と私は思っています。
そのタイミングに決めないと、意味がなくなってしまうから。



目の前の選択を、いつまでもできないでいると、
迷っている時間をムダにする。
そして、やっと決断したのに、
意味がなくなってしまった・・・。


これも時間泥棒の一つなのかもしれませんね。

仕事の役に立つからって、買ってきた本があります。

でも、なーんかピントこない。

しかも難しい言葉が多くてつまらない。



そんなとき、みなさんはどうしますか?




せっかく買ってきた本だし、

勉強になりそうな本だし、

ムリしてでも読みきってみせますよ。



という方がいれば、とても立派!!


でも、私は最近、つまらない本だったら

読まないです、正直。



だって、ムリに読んでも身にならないし、

なによりも読んでいた時間がもったいない・・・。



そう、みずから時間泥棒されに

いくような気がします。いかがですか?







今日、私は仕事でミスを犯してしまいました。



伝達ミスによって、納品に間に合わせるために、

業者さんに迷惑をかけたのです。

それでなくても、もともと納期がない仕事。


そんな中で私のミスによって、

ムダな工程を増やしてしまったということです。



幸い私自身は、お客さんに対して、事なきをえました。

これも担当の業者さんが、

気持ちよく対応してくれたおかげです。



仕事によっては、自分だけの領域で働く場合、

被害は自分だけで済んでしまうもの

(まあ、自業自得ってヤツです)



でも、多くの人と関わる仕事をしていると、

そんな訳にはいきません。

工程の中では、いろんな方々が関わっているのですから、

一人一人に迷惑をかけてしまいます。



たった一つのミスが、

何人もの人たちの時間をムダにしてしまう。



これも時間泥棒ですね。



もう、ミスを起こさぬよう、

ルール化をしないといけないです(反省)

ほんと業者の方には、申し訳ありませんでした。

そして、対応していただいて感謝です。

以前、「探しもの」という時間泥棒、 という話を書きました。



私の場合、整理好きだから、

「探しもの」にムダな時間なんて、使わないさ。

なんて、たかをくくっていました。



ところが先日のこと。

必要な書類を探すためにファイルを見ても、

目的の書類がないのです。

確かこのファイルにしまったはずなのに・・・。



どんなに探しても、

ファイルを全部ひっくり返しても、ない!! ない!! ない!! 



んー、あの書類がなくても仕事は、

できないことはないけれど。

でも、見つからないのが気になって仕方がない。



さんざんイライラしたあげく、見つからずに諦めました。

これって、れっきとした時間泥棒かもしれませんね。

書類に固執せず、気分を切り替えてしまえば、

探す時間もムダにすることもなかっただろうし、

イライラする必要もないし。



ああ、私の悪い性分。自覚はしているのだけれど、

なかなかできないのですよね。



ところで、必要な書類は、

全く別なファイルに紛れてました。とほほ。




あるブログで読んだのですが、

カラーコピー機を購入するのはもったいないということで、

カラーコピーが必要なときは、

社員をコンビニへ行かせている会社があるそうです。



これもれっきとした時間泥棒だなって思いましたね。

もし、社内にカラーコピー機があれば、

コピーをしている間に事務作業ができますよね。

そもそも、コンビニへ行く時間もムダだし。



違う側面からいえることは、カラーコピー機の高さより、

件費のほうが高いってこと。



カラーコピー機は、営業で稼いでくれなければ、

作業の管理も企画書の作成もしない。



いかに社員に働いてもらうかが、

売り上げに貢献するはずなのに・・・。

目先の金額にとらわれてるケースでしょうね。



アイデアって、いつ浮かぶかわかりませんよね。
モノを生産するようには、
予測も管理もしにくいものでもあります。


いいアイデアが欲しくて、考えてみて、
一瞬で閃いたら、1秒という時間はものすごい価値になる。


でも、8時間、24時間と考え続けても
浮かばなかったとすると、
かけた時間は全くムダになってしまう。


これも時間泥棒の部類にはいるでしょうか・・・。


でもね、たいていの場合、
アイデアは1、2秒でひらめいたことなんて、ない。
(少なくとも私の場合は)


たとえばエジソンの発明だと、
気の遠くなるような時間を費やして得られたものばかり。


もしかしたら、時間の長短ではなく、
その中身が重要なのかもしれませんね。





前にいた会社では、よく会議をしていました。

連絡事項の伝達が中心の会議、改善をするための会議、

売り上げ向上のための会議、

中堅どころの意識向上のための会議・・・。



いまここにあげただけでも、

いろんな数の会議をやってたんですね()



私の会社に限っていえば、

会議によってモノゴトが改善された記憶がありません。

相手を非難するような流れになったり、

責任追及するようなケースになったりと、

あまりいい内容のものがなかったかな。



たまに雰囲気がいい会議もありましたが、

(会議のときだけ)社員同士のモチベーションが

高まるだけで終わっていました。



会議って、発言力のある人が声高らかにもの申すと、

そちらに流れる傾向にあるんですね。

発言力のある人って、正論らしいことを言うからなんですが、

でも、会議後に冷静になってみると、

一つの意見にしかすぎないことがほとんど。



私自身、もっと多面的な視点でモノゴトがいえれば、

もう少し違った会議になったかも

しれなかったかもしれないですね。



いずれにしても、会議は、

私にとって時間泥棒以外のなにものでもない。



あんなものをしている時間があるなら、仕事も一つや二つ、

さばいていた方がよっぽど売り上げに

貢献できたんじゃないかって思います。会議って、

ほんとうに必要なものなんじょうか。



まあ、私の意見は、かなり偏っていると思いますので、

あらかじめご了承くださいね。




ちなみに、前にいたこの会社ですが、

結局、倒産してしまいました。





つい最近、子供が夏風邪をひいたんですね。

案の定、うつされて私も風邪に(笑)。



高熱と喉の痛みが、親子とも酷く、かなり苦しかったですね。

子供は先に回復したのですが、私はまだ調子がいまいち。



さすがに39度近くの熱をだしたので仕事は休みました。

家では、ひたすら寝るしかなく、

読みたかった本や勉強もできず、

もんもんとした時間をすごしました。



布団に横になりながら、何一つできず、

ひたすら寝るしかないなんて、

時間の浪費としか言いようがない・・・。

これも時間泥棒かもなぁって思いましたね。



次善策としては、体調管理があるのでしょうね。

子供からうつされた風邪とはいいつつも、

ここ最近は深夜作業してまして、

疲労がたまっていたんですね。



つまり、カラダがよわっているタイミングに、

ウイルスに攻撃されたのですから、

私の自己管理(体調管理)にミスがあったとえるでしょう。



でも、ムリをしすぎず、がんばるって、

どうバランスとったらいいんでしょうね。

みなさんは、会社の飲み会って

よく行かれるのでしょうか?



私の場合、会社の飲み会に、

加わったことが少ないんですね。

この場合の飲み会とは、

仕事が終わった後に、同僚といく類のものです。



理由は、終電の時間の関係があってのことですが、

もう一つ理由があるんですね。



上司・社長への悪態ばかりが中心の飲み会。

あれがイヤというか好きじゃないからです。



日頃の憂さ晴らしには、いいんでしょうが、

私には単なるつまらない時間でしかないんですね。



もちろん私だって、言いたいことだってあるけれど、

せっかくお酒を飲むのなら、

もっと楽しい話題とかで憂さを晴らしたいかな。



飲み代だけでなく、ムダに時間を費やした喪失感がありますね。

まさに時間泥棒じゃないでしょうか。



でもね、憂さはらしの飲み会だったり、

同僚との親睦を深める「飲みニケーション」だったり、

たまにはいいかもと書きましたが、

正直、そんな時間があったら勉強の一つでもしたいですね。



こんな本音は、同僚たちの前ではいえないですけれど・・・。