く
大国には正義なんかない
老ひた者の命で殺しまくるだけ
【短歌説明】
トランプ大統領は、ベネズエラに続き、イランに攻撃を始めた。大国が、その国を気に食わないからと、元首を逮捕、或いは爆殺してしまった。国際法は大国には、守る気は無い。ロシアのプーチンしかり。
アメリカに守ってもらっている日本、台湾、韓国はアメリカ大統領を支持するしかない。批判したら、在日米軍を撤退しかねないし、関税を引き上げるだろう。日本の頸動脈であるホルムズ海峡の命運を握っている。
ロシアのプーチン(73歳)、アメリカのトランプ(79歳)、中国の習近平(72歳)、大国の老人の命令で多くの人が死ぬ。10年後には、誰も生きて無いだろう。
イタリアのオペラ王のジュゼッペ・フォルトゥニーノ・フランチェスコ・ヴェルディのレクイエムは、イタリアの詩人「マンゾーニの命日を記念するためのレクイエム」が正式の曲目で1873年頃作曲されました。
以前、モーツァルトの「レクイエム、怒りの日」には、運命に翻弄される後鳥羽院をイメージしましたが、ヴェルディは運命に抗えない世界をイメージしました。
トランプを暗殺しようとしたテロリストの耳にかすった凶弾、唯一トランプにアドバイス出来た故安倍晋三氏のテロリストの暗殺。歴史に「もし」は、無いが、運命を感じてしまうが、何も出来はしない。
「残虐に、大胆に、かつ果敢であれ。人間の力など一笑に付して、女から生まれた者にはマクベスは倒せない」シェークスピア マクベスより。