共働きパパの JIK の子育て

共働きパパの JIK の子育て

34歳2人の子を持つパパです。
子育てを通して体験 ・勉強したことを発信していきます

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先週末は

 
 
3歳の長男蕁麻疹(じんましん)に
 
 
 
 
 
先々週は次男が鼠径ヘルニアの疑い
 
 
 
そのまた前の週は長男が風邪
 
 
 
 
そのまた…
 
 
 
 
 
なんか4月からほぼ毎週
 
 
保育園からのお迎え要請が
 
 
 
とにかく今回は
 
 
 
迎えにいくと
 
 
物凄い腫れ
 
多分肌の50パーセントを超えてました
 
表面は熱を帯びてるし
 
もう、それは焦るほど
 
とにかく見た目が凄い痛々しい
 
 
 
 
 
 
 
あまりの酷さに
 
 
園の先生方も電話口で
 
動揺するのがわかります
 

 
 
 
 
 
皮膚科に行くと
 
 
 
一目で蕁麻疹診断
 
 
 
薬で直ぐ引くので心配いらないと
 
 
 
 
 
確かに2日で消失
 
 
跡形なく消えました
 
 
原因は
 
食べ物のアレルギーの可能性
 
 
肌の擦れや発汗などの物理刺激によるもの
 
 
 
はたまた両方?
 
 
 
新しいものは特に食べてないし
いつも通りに過ごしてたので
 
 
原因不明
 
 
 
しかし、子供に限らず
 
 
7割強の蕁麻疹は
 
特発性(トクハツセイ)と言い
 
 
 
原因がわからないらしいです
 
 
でも薬の治療がきく…
 
 
 
よくわからない病気ですね
 
 
 
 
なんか気をつけようがないような…
 
 
 
 
ただ、熱に反応して悪化するので
 
 
体を冷やすと
 
 
赤みも、かゆみも
 
 
落ち着きます
 
 
 
なるべく薄着にし
 
あまり圧迫しない
 
擦れない服に着替え
 
 
 
おすすめはアイスノン!
 
 
タオルに包んで
 
 
息子にもたせました
 
 
 
「冷た〜」っといろんな患部にあててました
 
 
自分でやらせてあげると
 
気もまぎれて
 
私もその間に家事ができ
 
 
一石二鳥でしたね!
 
 
 
 
今週は2人とも無事に過ごせるかな?
 

 

なんとなんと

 

昨日に引き続き

会社でトラブル三昧

 

 

だったにもかかわらず

 

 

不平不満を!

 

 

2回しか言いませんでした

 

 

 

 

って言ったんかい!

 

という、ツッコミが聞こえてきそうです

 

心なしか息子も

 
聞き分けがよくお利口さんだったんですよね
 
いい傾向です 
 

 明日はゼロになるかな?

 
 

今日は12回でした~

 

 

 

仕事でトラブルがあり

 

ついつい愚痴が・・・・

 

 

 

そして、家に帰れば

 

子どもを叱りすぎてしまう

 

 

 

いかに、子育てに

 

自分の精神状態を持ち込んでいるかってことですよね

 

 

これは反省です。。

 

 

 
 
 

前回の記事

 

子どもの語学教育は

意味を感じれる環境

 

それが一番大事だとお伝えしました

 

 

ではいつから?

始めるべきかについてです

 

これは正直家庭によりけり

な、ところもあります

 

ただ、気を付けてほしいことが

 

1つあります

 

母語の育成です

 

 

ここ日本で生まれ

日本語がメインの家庭であれば

ちゃんと日本語を勉強させましょう

 

 

早期バイリンガル教育

アイデンティティクライシス

を起こす実例が多いです

 

つまり自己喪失です

聞き馴染みのない言葉かもしれませんが

 

自分とは何なのか?

自分は社会不適合者なのでは?

 

と、心理的な危機的状況におちいることです

言ってしまえは鬱です

 

 

なぜ、早期に詰め込みすぎると

危険なのか

 

 

それは

必ずしもどちらの言語もが

 

一般レベル以上(年相応)に

 

なるとは限らないことが原因の一つです。

 

 

 

最悪どちらの言語も

 

人並み以下になることも

 

 

 

そうなれば

劣等感が生まれます

 

コミュニケーションが取れないだけでも

本人にはストレスですが

 

そもそもそれを伝えることも困難です

 

それが何年も積み重なると…

 

 

 

 

子どものうちは吸収がいいから!

大人になってからでは発音できないから!

 

とは言っても

 

 

お子さんが比べられのは

同い年の子どもです

 

 

 

たとえ、多少英語かできても

 

他の子に比べ

 

日本語かできなければ

 

本人にとってはマイナスでしかないのです

 

 

 

また私の場合では、フランス語と日本語の区別ができず

 

自分の言いたいことが相手に通じず

 

恐怖に似た思いをした記憶があります

 

ちょっとしたパニックのような状態でした

 

 

 

 

母語の習得を無視した

第二言語教育は

子どもにリスクを負わせる行為です

 

 

 

 

ではぶっちゃけいつから?

私は5歳〜8歳がいいと考えてます

 

遅っ!!

 


そう思われた方も多いでしょう

 

もちろんそれより早いとダメっ!

ってわけではありません。

 

実際、幼児教育でとても効果のある方法もあります

 

 

ただ、本格的な第二外国語教育を始めるのは

それぐらいが、いいという事です

 

 

ではなぜ5歳〜8歳がいいのか

それにはリスク回避とメリットがあるのです。

 

次回は

母語の重要性と

5歳〜8歳から教える

メリットをお伝えしますね

 

 

昨日から再挑戦中の

 
もう、不満は言わない!!
 
21日間トライアル
 
 
 
 
今日は7回でした
 
 
なかなかですね〜
 
 
 
大変ですが
 
これって重要だと思うんですよね
 
 
 
 
わたしの好きな名言に
 
こんなものがあります
 
 
--------------------------------------
 

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

--------------------------------------
 
どなたの名言かご存知ですか?
 
 
 
 
マザーテレサです
 
 
初めて見た時は感動したのを覚えてます
 
 
 
 
言葉には力があります
 
ほんと言霊と言われるくらいに
 
 
 
 
たからこそ
 
このチャレンジを早く成功させなければ!!
 
 
 

昨日


1歳の息子が
ミニカーと私の本を手に



何食わぬ顔で



リビングに登場



私に注意されるのが面白いみたいで

よく私の本棚を漁ってます


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なんか読み返したくなりました



今の仕事を始めたくらいに買った本ですかね

ついつい不満ばかり言ってる

そんな自分が嫌で買ったんですよね〜



これは偶然ではなく

きっと必然



最近、愚痴ったり

必要以上に子どもをしかったり




もう一度
21日間不満を言わない!!
にトライします



やり方は簡単


ゴムでもなんでもいいので


片手につけて

不平・不満など言ったら

反対の腕に付け替える



21日間付け替えずいれたら


達成であります
因みに初日の今日は9回…

が、頑張れ     私

誰かが風邪にかかれば必ずもらう
我が家で最弱のJIKです

 

 

先週は水曜日から

長男と次男がダブルでお風邪


幸い2人とも元気そう

食欲もまぁまぁ

 

だがしかし

 

ここからが修羅場です

 

そう、保育園は

一定の熱以上が出ると

お休みです

 

 

 

こんな時

 

共働きは本当にきつい・・・

 

よし、我らが守護神を召還!!

 

と思いきや、

祖父母も予定があわず

 

 

 

仕方なく仕事をお休みです

 

夫婦交代でお休みをとり

 

なんとか忍びました

 

 

 

病児保育のできるところを探さないと・・・・

 

大阪市でいいとこないかな?

 

 

 

私もしっかり風邪をもらいました
微熱と咳だけで助かりましたが

さすが最弱です

 

 

 

 

子どもにとって

英語の習得するために

 

一番大事なのは環境です

 

なんだ。結局海外に行ったり

スクールに通わないとダメなんでしょ?

 

違います

 

高級な教材や英語スクール

はたまたインターナショナルスクールよりも

 

家での環境が最重要です

 

 

これを読まれている親のあなたが

 

まったく英語を話せない

そしてこれからも英語を勉強する気がないのであれば

 

 

お子さんの英語習得の

 

ハードルをあげてしまってます

 

なかなかイバラの道です

 

 

私の場合は少しイレギュラーですが、

 

幼少期にフランス語の習得で

一番苦労したのが

意味を感じなかったからです

 

みなさんも

意味を感じれない勉強が

嫌じゃなかったですか?

 

私の場合

一生懸命覚えても

話せる相手は母親だけ

学校にいけば誰もわからないし

外でフランス語を聞くことは皆無でした

 

そんな中
なぜ勉強しなきゃいけないの?

なぜ遊ぶ時間を削らなきゃいけないの?

 

ただただ、マイナスな感情がわき

フランス語が大嫌いになりました

実際、社会人になる少し前までず~っと嫌いでした・・・。

それでもなんとかフランス語を習得できました

 

 

ほんと

 

家の環境が非常に重要です

家でしか勉強しなかった私でも習得できたのです

 

 

では、英語の話せない親は諦める?

 

それも違います

 

 

一緒に勉強してください

 

そして勉強する姿勢をみせてください

 

 

こどもは真似します

真似の天才ですから

 

 

親が話せず

諦めていれば

 

子も諦めます

 

 

 

実際、効果の高いインターナショナルスクールでは

親も面接で英語力を問うところが多いです

 

 

 

 

環境が大事といわれると

よく留学やスクールなどを考えられる方が多いですが

 

まずは 意味 を見出すこと

そのためには使える環境が必須

 

そして子どもが一番コミュニケーションをとりたいのは

 

親である あなた です

 

使った言葉に

 

親が反応すれば

 

それは語学習得のための

 

最高の環境です

 

 

 

意味を感じればどんどん成長します

 

 

次回は

いつ始めるべきか??

についてお話しします

 

 

 

昨日の続きで
 
バカな私が
 
どうやってバイリンガル・トライリンガルになったのか
 
 
 
私は日仏ミックス
いわゆるハーフです
 
日本生まれ日本育ちなので
日本語は自然と覚えました
 
今は日本語がメインです
 
そしてそれ以外に
フランス語と英語が使えます
 
この二つの外国語の習得で
 
面白い体験をしました
 
 
ひとつはフランス語
 
これは与えられた環境で覚えました
家で母が話していたのです
 
 
 
2つ目の英語は
 
自ら勉強して覚えました
学校やホームステイ
多くの日本人はこの方法で習得を目指していると思います
 
 
まったく違う方法で語学を習得したので
どちらの大変さやメリットもわかります
 
 
この二つの体験や
 
いろんな文献をもとに
 
 
語学教育
特に子どもにとって
 
非常に重要なものが何か
それを次回お伝えします

私がミックスのためか

 

子どもの語学教育について
 
よく聞かれます
 
子どもには何語ではなすの?
何語を教えてるの?
 
 
子どもが裏羨ましい!
 
なんてよく言われます
 
 
 
 
そこで何回かに分けて
 
子どもの英語教育について
 
私なりの考えをお伝えしようと思います
 
 
 
 
 
まず、私自身が日仏のハーフで
 
日本育生まれの日本育ちです
 
 
そのため特別英語が
小さいころから話せたわけではありません。
 
普通の公立学校に通い
中高では赤点ばかりでした(笑)
 
 
ですが今は
 
日本語・フランス語・英語が使えます
 
一時期は
 
 
英語とフランス語の大人向けの
レッスンをするまでになりました
 
意味があるかわかりませんが
英語教員免許ももってます
 
(因みに日本にはフランス語の教員免許のようなものはありません)
 
 
 
話はもどりますが決して
 
最初から英語もフランス語も
 
話せた訳ではないということです
 
 
 
 
次回はその私がどうやって
習得したかをお伝えします