先週末は
子どもの語学教育は
意味を感じれる環境
それが一番大事だとお伝えしました
ではいつから?
始めるべきかについてです
これは正直家庭によりけり
な、ところもあります
ただ、気を付けてほしいことが
1つあります
母語の育成です
ここ日本で生まれ
日本語がメインの家庭であれば
ちゃんと日本語を勉強させましょう
早期バイリンガル教育は
アイデンティティクライシス
を起こす実例が多いです
つまり自己喪失です
聞き馴染みのない言葉かもしれませんが
自分とは何なのか?
自分は社会不適合者なのでは?
と、心理的な危機的状況におちいることです
言ってしまえは鬱です
なぜ、早期に詰め込みすぎると
危険なのか
それは
必ずしもどちらの言語もが
一般レベル以上(年相応)に
なるとは限らないことが原因の一つです。
最悪どちらの言語も
人並み以下になることも
そうなれば
劣等感が生まれます
コミュニケーションが取れないだけでも
本人にはストレスですが
そもそもそれを伝えることも困難です
それが何年も積み重なると…
子どものうちは吸収がいいから!
大人になってからでは発音できないから!
とは言っても
お子さんが比べられのは
同い年の子どもです
たとえ、多少英語かできても
他の子に比べ
日本語かできなければ
本人にとってはマイナスでしかないのです
また私の場合では、フランス語と日本語の区別ができず
自分の言いたいことが相手に通じず
恐怖に似た思いをした記憶があります
ちょっとしたパニックのような状態でした
母語の習得を無視した
第二言語教育は
子どもにリスクを負わせる行為です
ではぶっちゃけいつから?
私は5歳〜8歳がいいと考えてます
遅っ!!
そう思われた方も多いでしょう
もちろんそれより早いとダメっ!
ってわけではありません。
実際、幼児教育でとても効果のある方法もあります
ただ、本格的な第二外国語教育を始めるのは
それぐらいが、いいという事です
ではなぜ5歳〜8歳がいいのか
それにはリスク回避とメリットがあるのです。
次回は
母語の重要性と
5歳〜8歳から教える
メリットをお伝えしますね
昨日から再挑戦中の
思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。
子どもにとって
英語の習得するために
一番大事なのは環境です
なんだ。結局海外に行ったり
スクールに通わないとダメなんでしょ?
違います
高級な教材や英語スクール
はたまたインターナショナルスクールよりも
家での環境が最重要です
これを読まれている親のあなたが
まったく英語を話せない
そしてこれからも英語を勉強する気がないのであれば
お子さんの英語習得の
ハードルをあげてしまってます
なかなかイバラの道です
私の場合は少しイレギュラーですが、
幼少期にフランス語の習得で
一番苦労したのが
意味を感じなかったからです
みなさんも
意味を感じれない勉強が
嫌じゃなかったですか?
私の場合
一生懸命覚えても
話せる相手は母親だけ
学校にいけば誰もわからないし
外でフランス語を聞くことは皆無でした
そんな中
なぜ勉強しなきゃいけないの?
なぜ遊ぶ時間を削らなきゃいけないの?
ただただ、マイナスな感情がわき
フランス語が大嫌いになりました
実際、社会人になる少し前までず~っと嫌いでした・・・。
それでもなんとかフランス語を習得できました
ほんと
家の環境が非常に重要です
家でしか勉強しなかった私でも習得できたのです
では、英語の話せない親は諦める?
それも違います
一緒に勉強してください
そして勉強する姿勢をみせてください
こどもは真似します
真似の天才ですから
親が話せず
諦めていれば
子も諦めます
実際、効果の高いインターナショナルスクールでは
親も面接で英語力を問うところが多いです
環境が大事といわれると
よく留学やスクールなどを考えられる方が多いですが
まずは 意味 を見出すこと
そのためには使える環境が必須
そして子どもが一番コミュニケーションをとりたいのは
親である あなた です
使った言葉に
親が反応すれば
それは語学習得のための
最高の環境です
意味を感じればどんどん成長します
次回は
いつ始めるべきか??
についてお話しします
私がミックスのためか
小さいころから話せたわけではありません。


