2022年5月に左足人工股関節置換術を受けて早4年。


過去のブログを振り返って、検診の時の様子を読んでみた。

ヤバイ、全然変わってない私。


いまだに足は重だるく凝り固まっている。毎回同じようなこと書いている…。


特に今日は足のスネがこっている。午前中に整体(自宅近くのりらくる)に行ってスネのコリを指摘された。自分では、こんなにコリコリだなんて気づかなかった。


さて、執刀医のМ先生と1年ぶりにご対面。

どうですか?と聞かれ

相変わらず足が重だるくて凝ってるんですよねぇと答える。


患者さんで2タイプいる、とのこと。

①手術して調子が良くなったタイプ

②どうもよろしくないタイプ


痛みはなくなったので、その意味では調子いいんです。


どこが凝ってる感じ?と聞かれ、

スネですと答えた。さらに私は、靴の底をすって歩いてしまう、足が上がってないんでしょうね…と言うと

М先生は、おもむろに立ち上がり、足上げとかできます?と尋ねてきた。


私も立ち上がり、そうですね、術足の方はあまり上まで上がらないかなぁ。続けて私は、体をひねる動作をするとき、左にひねるのは得意だけど右側にひねるのはあまり可動域が広くないことを伝えた。


先生曰く、それは腹斜筋が固まってるんだね、股関節じゃないんだよなあ…と。そうそう、そこはわかってるんです😊


先生はちゃんと手術してくれてるから悪くないんです。悪いのは私が自分の術足回りをほぐしてないことなんだよ。どうやったらほぐれるのか教えてほしいなぁ。と思いつつコレは医者案件じゃないんだろうと判断し声には出さなかった。


60歳過ぎたら骨粗鬆症に気をつけてね、運動大事だよ、とのこと。レントゲンに映る白い部分が、骨粗鬆症になると薄い白に変化するそうだ。スカスカの骨にならないようたくさん運動しようと思う。


М先生に、術足コリも重だるさもなくて絶好調ですよ!って伝える日が早く来るといいな。