自民党政権時代

民主党は消費税問題など、様々な法案に対して批判・非難してきた


民主党政権の現代

自民党が消費税問題など、様々な法案に対して批判・非難している



震災からの復興などを理由に増税するのは理解できる

しかし、それに便乗しての増税は問題外


業績不振でボーナスが出ない企業があり

昇給さえない企業があり

役員報酬や給与のカットをしている所さえある一般企業

それに引き換え

どんなに赤字でもボーナスを貰い

給与のベースアップを叫び

更なる赤字を作り出している公務員


それで増税ですか?


生活保護よりも低い給料のために働いている人たちがいる

全国の最低賃金の平均が737円

1日8時間労働で5896円

土日休みで月22日働いたとして月給12万9712円

ここから所得税、厚生年金、雇用保険などなど引かれると

手取りで10万円以下になる

これで生活できるというのなら

国会議員や公務員の給与は最低賃金でいいのでは?


そうすれば人件費も浮くし

本気でやる気のある人だけが残るし

座ってるだけで金になる気でいる連中は消える



いろいろあった

地震
津波
同僚の死
未だに行方不明のままの知人の家族

光の消えた町の夜
笑顔の消えた子供たち

道路は陥没したり、隆起したり
津波で浸水したまま通行止めだったり
道路の脇に漁船があったり
自動車が民家の2Fに突き刺さっていたり
建物の基礎しか残っていなかったり

電柱が折れて
電線が垂れ下がり
いまだに停電状態が続いているところもあるし

復興より前に
復旧を待つ人もいる

我が家の周辺でも
ようやく解体作業が始まり
ところどころ片側交互通行になっている

しかし
まだまだ段差の出来た道路が未修のところもあるし
我が家の屋根の上にもブルーシートが掛けられたままになっている

ブロック塀が倒壊したまま放置している家
崩れ落ちる寸前の家
直径30cmの鉄骨しか残っていないビル

それでも
ガソリンを入れるために一晩中待っている車の長蛇の列はなく
暗い店内で2時間もレジに並ぶこともなく
飲料水を求めて給水所や湧き水に並ぶことも
トイレ用の水を汲みに川や田んぼに行くこともなく
寒さに耐えるために家の中で重ね着をすることもなくなった

そんな平穏な顔を見せている毎日だけど
チョットした揺れでも緊張感が走り
いつでも動き出せる体勢を作ってしまう



福島第一原発による風評被害に至っては
マスコミが騒ぎすぎているせいだと思っている
先日の世田谷の170μsv/hにしたって
今までそこで働いたり
生活してきた人に何の反応も出ていないのだから
それほど大きく騒ぐ必要がないのに
マスコミが
いかにも命の危険があるかのように報道すれば
何も知らない、何も知ろうとしない鵜呑み馬鹿は
ヒステリックに騒ぎ出すのは当然だと思う

線量が高い場所があっても
そこをただ通り過ぎるだけなら人体に影響はないし
わざわざ通行止めにしたりする必要もない

だってさ
今まで何ともなかったんだろう?
しかもμsvってスッゴイ小さな値なんだしさぁ・・・

国際線の飛行機でフライトをすると平均で100~200μsvの被曝
CTスキャン1回で6900μsv

今回の世田谷での測定値だとCTスキャン40回以上になる

もちろん放射線を浴びている時間などを考えれば
この数値を同一視することは的外れかもしれないが
世田谷の場合などは、その場所に何時間留まっているのだろうか?
おそらく数秒で通り過ぎるんじゃないのか?
1時間で170μsvなら1分浴びたとしても2.8μsvだぞ
6秒なら0,28μsvだぞ

この数値でどんな影響があるのか説明して欲しいものだ
今後もマスコミによる必要以上のヒステリックな報道があった場合には
速攻で抗議してやろうと思っている

被災地の傷に塩を塗る行為をして
偏った報道で不安を煽り続けるマスコミのせいで
復興どころか、復旧にすら悪影響を及ぼし
被災者が苦しめられている

そして
マスコミに踊らされているだけの馬鹿どもは
レントゲン(50μsv)も拒否しろよ
CTスキャン(6900μsv)なんか死んでも受けるなよ
飛行機(100~200μsv)にも乗るな

放射線医学研究所の調べでは
年間100msv以下では人体への影響はないとされている

ちなみに
1sv=1,000msv=1,000,000μsv なので

年間10万μsv以下はセーフ
1時間11.4μsvを365日(8760時間)浴び続けなければOKとされているので
余程のところ(福島第一原発周辺とか)でなければ大丈夫だと
放射線のプロフェッサーが言っている



7月も終わる

明日からは8月が始まる


過ぎた日を惜しむか

来る日を待ちわびるか

それとも今日を楽しむか


人それぞれだけど

元気でいるのが一番さ♪