先日桐沢さんの本編を久々にプレイ。
かなり昔にしたきりだったので、
どんな事件だったかすっかり忘れてたので、また新鮮な気持ちで楽しめました。
ということで、エピローグまで見返したら次の攻略へ進み、最終的に野村さんの最新のストーリーを読む予定。
と思ってたんですけどね。
スペシャルストーリー(以前の番外編にあたるストーリーです。長いので以降番外編で)の方で、本編とエピローグを繋ぐストーリーが配信されていたのでそちらも読んでしまいました![]()
ということで、時系列順にちょこっと感想を書きたいと思います。

※共通で主人公がに自分の日記をみて、付き合ったばかりの頃を思い出すという流れがまずありますが、そちらは省略します。
桐沢さんと付き合いだして半月後。
本編での事件の事後処理が続いていて、仕事で毎日顔を会わせても、二人きりの時間はまだ作れずにいました。

付き合いだしたばかりの2人。
桐沢さんも主人公にメールを打つときに、主人公に喜んで貰うにはどうすれば良いか色々考えちゃうみたいです。
彼が自分のことを思って悩んでいることを知り嬉しく思う主人公は、桐沢さんから誘われて断るはずがないと彼に微笑みかけます。屋上から2課へ戻るほんのひととき、
上司ではなく恋人としての彼と話すことが出来る。
それが忙しい2人にはささやかながら幸せなんでしょうね😆🍀
なんとか時間を作ろうとするのですが、
仕事帰りに立ち寄れる場所は限られていて、
うっかりすると2課のメンバーに会ってしまってヒヤヒヤする場面も。
鈍感と皆から言われていた桐沢さんですが、
自分が大切にしたいと思う人に関しては、別なんだなっていうのがわかったストーリーでした。
そして今回一番キュンキュンしたのは、付き合って1ヶ月のお祝いをしようとちょっとイイレストランを予約してたのですが、2課の飲み会でつぶれてしまった時。
あと5分で日付が変わろうとするときにお店を抜け出す2人。色々我慢させてた主人公に、もっとワガママを言ってもいいという桐沢さんに対して、
「桐沢さんの『今日』を、残り全部私にください」
って言うんですよ~。
それに対して桐沢さんは主人公を抱き締めて
「5分じゃ足りない」っていうのよね(/ω\)キャー
一緒にいたいと思っているのは主人公だけじゃないんです。
さらに半月が過ぎて、お付き合いをしてから1ヶ月半後。変わらず忙しい様子ですが、スキマ時間に2人の時間を作ってる感じで、まぁうまくやってる感じで少し余裕が見えてきました
ある日警察庁が行う「捜査手法の高度化について」
合同の討論会に2課から2名出席することに。
参加者の希望を募る桐沢さんですが、
主人公の桐沢さんに対する「片想い」をイジルのが楽しい2課の面々は主人公とボスの出席をすすめるんです。
主人公は戸惑うのですが、2人で出席することに。

こうなるといいと思っていたけど、ケジメとして2課の皆が納得した結果でないと2人で出席は出来なかったと話す桐沢さん。
この、「ケジメ」という言葉が今後起きる事件のキーになっていたり、2人の答え合わせのきっかけになりました。
2人の恋の進展としては、お互いに忙しく時間がとれないので、桐沢さんが合鍵をくれたことや、
今回の事件に桐沢さんが過去にまとめてた暴走族(のように見えるけど交通ルールやマナーを守る)のメンバーの当て逃げ事件の捜査をきっかけに、桐沢さんの知らなかった一面が見れたり。
また、主人公も暴走族(のような見た目)の彼らに啖呵を切るカッコイイシーンもあって、読み終わってスッキリするような内容でした。
実はそのメンバーを見つけて連れ戻してた桐沢さんもこの様子を見てたのよね。
本編ではお付き合いする前に、上司と部下ということもあり、すぐに気持ちを伝えられなかった2人なので、想いが募り思わず抱きしめたり、💋しちゃったりっていうのがあったんですけど、エピローグでは「ケジメ」としてどうなの?って主人公が冗談交じりに桐沢さんを問い詰めるんです。
ここで、あの時なぜ彼がこんな行動をとったのかという話を聞くことが出来ます。

というわけで長くなりましたが、番外編とエピローグの感想でした。
どちらかというと、番外編の方が会えなくて切ない~
と
いう印象ですね。面白かったー。
次に私が読んだのは、実は京橋さんなんです。
私ツンデレはちょっと苦手でして、順番的に花井さんかな?と思いつつ、何で主人公を好きになったのか意外すぎる京橋さんに興味を持ってしまったから何ですよね。
また本編の感想をまとめたいと思います。
以上です。
ありがとうございました。








