ジョージタウン滞在2日目
私達はガイドブックで見た
オイスターヌードル(6MR)を食べに
とある店に行きました
給仕係の人がオーダーを聞く時に
「お茶はいるか?」と聞いてきたので
ダンナが「お願いします」と答えました
そのあと私達のテーブルに熱いお茶と
頼んでいない茹でたピーナツが運ばれました
しばらくして
オーダーしたオイスターヌードルが
運ばれてきました
ガイドブックでは「美味」と書かれていましたが普通でした
美食の国日本にいると外国で美味しいものを探すのは難しいです
そして会計…
会計表にオイスターヌードル2人分以外に
おしぼり代2人分、お茶代2人分と
ピーナツ代が加算されていました
ダンナが会計表を見るなり
「なんやこれ!色々プラスされてるやないか!」と言ったので
私は「日本も突き出し(お通し)のシステムがあるやん、あれも外国人からは相当評判悪いで~」と一言伝えました
国や民族によって風習は異なります
「郷に入っては郷に従え」である
それに大した金額じゃないのに
ほんとケチ

しかし私の言葉など一切無視
支払い時にお店の人に「NO ピーナツや!!」と言い放ちました
お店の人の苦笑い
なんとも気まずい雰囲気…
店を出てしばらく歩いた後
「NOピーナツとか言うてメッチャ気ぃ使ったわ…」とつぶやくと
「そんな事を面と向かって言うわけないやろ!!
俺は店を出てから言った!!」
ヽ(`Д´)ノ
ですって…
そこから言った言わないの言い合いになり
しまいには私を嘘つき女みたいな目で見る始末
いやいやあなた思いっきり面と向かって言ってましたから



お店の人の複雑な表情も
私がものすごく気を遣った事も私の妄想なのか?
そんなわけないでしょ!

店に戻って「この人NOピーナツって言いましたよねー
」と確認したい気持ちになりました
」と確認したい気持ちになりました(もちろんそんな事はしませんが…)
すっかりシラけムードになり
その日は1日何も話す気になりませんでした
そして2日後
私達は「オーシャングリーンレストラン」という中華料理の店へ行きました
店の女の子が「お茶かお水かどちらがいいですか?」と聞いてきたので
私は「ビールを注文するからいりません」と答えると
ダンナが「お水をもらおう」と言い出した
そしてしばらくすると女の子が
「熱いので気をつけて下さい」と言いながら透明のグラスに入れた熱~いお湯を持って来た
するとダンナが「エッ!お湯⁉︎なんでお湯やねん!ノーホットウォーターや
」ヽ(`Д´)ノ
お店の女の子の戸惑った顔が忘れられません
本当にゴメンなさいね。m(_ _)m
女の子が去ったあと
「こんな暑い国で熱いお湯なんか持ってきて意味わからん、おかしいんちゃうか~」
とか言ってました
いや、おかしいのはあなたですから!!
まさか今度も「ノーホットウォーター」と言った事忘れているんじゃないでしょうね
(-_-メ
(-_-メこの写真の左のグラスがお湯入りです
きっと熱い飲み物を飲むのが習慣なのかもしれません
裏表のない性格が彼の良い所ではあるのですが時々それが面倒に感じる事があります
料理は美味しい物もあったし
口に合わないものもありました
料金は良心的でしたよ



