帰国してからの子どもの様子。


まだ保育園のお友達の名前も覚えてるみたいで写真をみせると

「ジュリア!イリス!アメテオ!」

と友達の名前を教えてくれます照れ



先生の写真をみせても「せんせい〜」って言ってる。


保育園で友達のお誕生日会した時の写真をみせたら「たんじょうび、あて〜」

と、ハッピーバースデーの歌を日本語とイタリア語ミックスで歌ってて可愛いウインク



保育園も楽しかったみたいで今も時々「ほいくえん、いく?」と聞いてくるので彼の中では楽しい場所として思い出に残ってたら嬉しいな。



今月は保育園行かせてあげられなくて申し訳ない。

4月から新しい保育園に通うけど、楽しんでくれたらいいなぁ。



そして、子どもがいなかったら知る事はなかっただろうイタリアの曲を2つ忘れないように残しておきます。


まず、公園にある小さいメリーゴーランドで流れてた曲。

毎日公園に行って間違いなくイタリア滞在中に1番聞いた音楽。


《I DUE LIOCORNI》




2匹のユニコーンというタイトルみたい。

イタリアではみんな知ってる馴染みの曲でした。

(子どもも大人も歌ってた)



そしてもう一つが


《La Mucca Lola》





牛のローラ、というタイトル。

これは保育園でよく流してくれてた曲。


可愛くて個人的に好きな曲でした。



後は保育園で朝の挨拶で歌っていたうた。

曲名とかはないみたいで保育園オリジナルのうたらしい。


最終日に先生に曲のタイトルを知りたいときいたら、翌日録音してくれたのを送ってくれました。


1人ずつ「Ciao〜〇〇、 Ciao〜〇〇」と名前を呼んでいくうたがとっても好きだった。



先生の歌声と手拍子だけで歌うんだけど、一気に引き込まれていって、1番思い出に残ってるうた。




この3つは私のイタリア生活で思い出に残ってる曲なので忘れたくなくてここに残しとく。



きっと5年後、10年後にこの曲を聴いたらイタリア生活がフラッシュバッグして懐かしくなるんだろうな。