DVの怖さを知っていますか? -2ページ目

DVの怖さを知っていますか?

今は耳にした事があると思う『DV』
そう『ドメスティックバイオレンス』

今、苦しんでいる方が呪縛から抜け出すきっかけになれたら…『少しの勇気』を伝えられたら…私の経験談です。
逆にご迷惑をおかけしましたら申し訳ありません。

ここで、ちょっと休憩です。たったの2回の投稿でドッと疲れが出てしまいましたてへぺろ

ので、

なぜ、家を出たか。
なぜ、ブログを書こうと思ったか

の理由を書こうと思います。


私が体験してきた(典型的なDV)事は以外と世間には出回らない事だと思っています。
やはり昔からよく言われる「夫婦喧嘩は犬も食わない」とか、「妻は黙って夫の言う事を聞け」と言う風習が残っているからだと思うのです。警察も、「ただの夫婦喧嘩」としか思っていないのかもしれません。

でも、「ただの夫婦喧嘩」ではないのです。

DVをする人は勘違いをしています。だから自分があいてをどれだけ苦しめているのか理解できません。
「悪い事をしている」と言う感覚がないのです。

加えて、DVを浮けている人は、「諦め」や「ガマン」でその時を過ごす事に馴れてしまいます。だからDVは「エンドレス」に続いてしまうのです。

その「エンドレス」は時に子孫にまでも影響を及ぼします。

私の場合もそうでした。

元夫は、祖父が暴れまくる姿を…竹刀を持って祖母を追いかける姿を鮮明に覚えていました。まだ5~6歳頃の記憶です。
元夫は、その祖父の姿を「カッコいい」と尊敬していたのです。非常に恐ろしく歪んだ意識を子供の頃にインプットしてしまった。
元夫は、間違った感覚を身につけてしまった云わば『被害者』の一人なのです。

私の息子は当時3歳でした。
私の大切な息子を、元夫のような人間には絶対にしたくない。

これが家を出た理由の1つです。


もう1つの理由は…
元夫や私が、お互いを殺めてしまった時の事を回避したかったのです。

そんな事をしてしまったら…子供達は…どんなに肩身の狭い思いをするのか。
考えただけで恐ろしい事です。


私が起こした行動が、今、悩んでいる人を一人でも救う事ができたら。

そんな思いでブログに書こうと思ったのです。

一人でも救う事ができたら。嬉しいです。