投稿 第13弾
こんにちは、 じぃ~いです。
今回は「封印されし女神 瀬織律姫」様に
会いに行ってみたときのお話しです(^'^)
日本にはどんな神様がおられるのだろう???
そして、どんな神社にどんな神様がお祀りされていて
どんなご利益があるのだろぉ~?
神社にお詣りするからには、「霊験あらたかでお願い事が
叶う神社がいいやん^^」っと、俗物根性いっぱいで
色々と検索していた時に、とんでもない記事に遭遇しました。
「天照大御神は男性だった!」
「なぁ~にぃ~?! 天照大御神様がおとこぉ~???」
…俗物じぃ~じ、絶句(@_@;)
話の出所は「古事記・日本書紀」よりも古い書物
「秀真伝」
「ホツマツタエ」
「秀真伝(ホツマツタエ)」について、詳しく知りたい方は
ググってみてくだしね。なかなか面白い内容ですよ^^
学識者と言われている方々は
「偽書」
っと断言してるようですが(笑)
では、「秀真伝」になんと書いてあるかというと、
「天照大御神」様の奥様が…
「瀬織律姫」様である!!!
んじゃぁ~、伊勢神宮はどうなるの?ってことは、
一旦、「よこちょぉ~のしたぁ~」の方に置いておいて
「瀬織律姫」様ってどんな女神様なんだろぉ~っと
ググってみますと、まぁ~あるわあるわ!
色んな方が、沢山の情報をネットにあげておられます。
「瀬織律姫」様に魅了されておられる方は、
沢山おられるのですね^^
「瀬織律姫」様の別名には
※ 瀬織津比売、瀬織津比咩、比咩瀬織津媛
※ 向津姫、玉柱姫、禍津日神
※ 鈴鹿権現、弁財天、撞賢木厳之御魂
※ 天疎向津媛命、天照大神荒御魂、龍神 …などなど!
ん?…龍神? ん?ん??
んで、「瀬織津姫」様にはどこに行けば会えるのか?
ググってみました!
主祭神を「瀬織津姫」とされている神社は少ないようなので、
色々とググってお勉強してみた結果、皆さんもご存じのように
平安時代「持統天皇(女帝)・藤原不比等」の頃に完成した
「古事記・日本書紀」を改竄し、天照大御神を女神に換えた
2人、そして明治の世に天皇主権の国家作りに利用された
国家神道…この2つの時代に神社に対し
「瀬織津姫」という主祭神を別名に変更するように
お達しが出されたそうです!
「瀬織津姫」を封印してしまったのですねぇ~!
特に「持統天皇」は圧力のかけかたが凄かったようですね!
それで別名がいっぱいなってしまったのかな?
お話が大きく脱線してしまいました m(__)m
以前、龍神様について投稿させて頂いたときに
※兵庫県の最強龍神神社5選※
1:六甲比命大善神社
2:廣田神社
3:破盤神社
4:椋白龍社
5:龍王神社 …の5社を紹介させていただきました。
なんとこの5社の中の 1:六甲比命大善
2:廣田神社
この2社に「瀬織津姫」様がお名前を替えられて、
お祀りされているではありませんか!
「こりゃ~行くしかないべぇ~!」ってことで
(やっと、本題です!)
得意の原付
(正直、なんじゃこりゃぁ…ちっちゃ!)
ですが、みなさんここまでの道程が凄いのです!
まず、この「六甲比命大善神社」がどこにあるかと言いますと
住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町(六甲山の山中です!)
近くにある六甲カンツリーハウスの駐車場の奥にある神社専用の
駐車場(4台)からアプローチする下りルートと、
別に上りルートがありますが、上りルートの入り口には駐車場が
ありません!
(こんな感じです!)
(カンツリーハウスの駐車場・神社行きますというと無料!)
原付バイクを停めて、こんな小道を行くと
看板がありますが、マジこんな道を行くの?…って
ここが下りルートの始まりです
まさに獣道です(@_@;)
じぃ~じの個人的な意見というか、感想ですが
夏場は蚊・蜘蛛・蛇・百足…いろいろ出ます!
時には、狐・狸・猪もいます!
軍手、スニーカー必須! 半袖・半ズボン厳禁!
間違っても、観光客は来ないだろうっと思います(笑)
あ、、、それと、トイレありません!
さらに進むと心経岩
凄い下り階段の先に
見えてきたのが「六甲比命大善神社」
扉を開けて、中にお邪魔して祝詞を奏上
(もちろん、土足厳禁!)
中にこんなイラストが!
(一瞬、仲間ゆきえさん?って思いました)
中に入る時に気になった貼り紙
確かに、いずれ拝殿を押し潰しそう!
拝殿の裏に回りますと、小さな祠
(拝殿が出来る前、古の時代よりここでお詣りしてたのかも?)
ちなみに下りルートと言うのは、
階段を下りて拝殿にたどり着くので「下りルート」
逆に上りルートは
階段を登って拝殿にたどり着くので「上りルート」
勿論、じぃ~じが勝手に命名しました!<(_ _)>
では、次に上りルート
やっぱり獣道
仰臥岩
さらに進むと
雲ヶ岩
(鬼滅? 炭治郎君、切りましたか?)
そしてドーン!!
御神体と言われるウサギに見える磐座
(ウサギに見えますか?^^)
噂では、ここに「瀬織津姫」様が眠るとか?!
勿論、学術的な証拠はありません。
下から見上げた拝殿と上り階段
上りルートで拝殿に到着!
御神体の磐座も、拝殿の横の磐座も自然物ではないそうで、
縄文時代中期の頃に、古代の人々、縄文人によって
組み上げられたそうです!
これは学術的に認められてるようですね^^ …ってことは
「瀬織津姫」様は縄文の女神様なのでしょうか?
いずれにしても、「菊理媛尊」様と同じく、
「古事記・日本書紀」に登場せず、「日本書紀の一書」にも
記述がない。唯一「大祓詞」に「祓戸四柱」のお一人として記述がある。
急流に座し、穢れを払ってくれる女神様!
持統天皇の野望の為に、封印されてしまった女神様!
最近では「君の名は」という映画の主人公のモデルの女神様!
本当に調べれば謎がいっぱいな女神様!
じぃ~じ的には、実に魅了的な女神様!
これからも「瀬織津姫」様の追っかけをしよう(^_^)v
今回のテーマ、「封印されし女神 瀬織津姫」様に
会いに行ってみた!は以上です。
今回も最後までお読みくださって、ありがとうございます。
忘れていました!
置き書きの御朱印いただきました(^o^)




















































































































































