神社巡り・龍神様大好きじぃ~じの 放浪記

神社巡り・龍神様大好きじぃ~じの 放浪記

私、じぃ~じが気の向くまま、風の吹くままに神社仏閣・史跡にお詣りさせていただいた放浪記です!

Amebaでブログを始めよう!

投稿 第13弾

こんにちは、 じぃ~いです。

 

今回は「封印されし女神 瀬織律姫」様に

会いに行ってみたときのお話しです(^'^)

 

日本にはどんな神様がおられるのだろう???

そして、どんな神社にどんな神様がお祀りされていて

どんなご利益があるのだろぉ~?

神社にお詣りするからには、「霊験あらたかでお願い事が

叶う神社がいいやん^^」っと、俗物根性いっぱい

色々と検索していた時に、とんでもない記事に遭遇しました。

 

「天照大御神は男性だった!」

 

「なぁ~にぃ~?! 天照大御神様がおとこぉ~???」

…俗物じぃ~じ、絶句(@_@;)

 

話の出所は「古事記・日本書紀」よりも古い書物

「秀真伝」

「ホツマツタエ」

 

「秀真伝(ホツマツタエ)」について、詳しく知りたい方は

ググってみてくだしね。なかなか面白い内容ですよ^^

学識者と言われている方々は

「偽書」

っと断言してるようですが(笑)

では、「秀真伝」になんと書いてあるかというと、

 

「天照大御神」様の奥様が…

       「瀬織律姫」様である!!!

 

んじゃぁ~、伊勢神宮はどうなるの?ってことは、

一旦、「よこちょぉ~のしたぁ~」の方に置いておいて

 

「瀬織律姫」様ってどんな女神様なんだろぉ~っと

ググってみますと、まぁ~あるわあるわ!

色んな方が、沢山の情報をネットにあげておられます。

「瀬織律姫」様に魅了されておられる方は、

沢山おられるのですね^^

 

「瀬織律姫」様の別名には

※ 瀬織津比売、瀬織津比咩、比咩瀬織津媛

※ 向津姫、玉柱姫、禍津日神

※ 鈴鹿権現、弁財天、撞賢木厳之御魂

※ 天疎向津媛命、天照大神荒御魂龍神 …などなど!

 

ん?…龍神? ん?ん??

 

んで、「瀬織津姫」様にはどこに行けば会えるのか?

ググってみました!

主祭神を「瀬織津姫」とされている神社は少ないようなので、

色々とググってお勉強してみた結果、皆さんもご存じのように

平安時代「持統天皇(女帝)・藤原不比等」の頃に完成した

「古事記・日本書紀」を改竄し、天照大御神を女神に換えた

2人、そして明治の世に天皇主権の国家作りに利用された

国家神道…この2つの時代に神社に対し

「瀬織津姫」という主祭神を別名に変更するように

お達しが出されたそうです!

「瀬織津姫」を封印してしまったのですねぇ~!

特に「持統天皇」は圧力のかけかたが凄かったようですね!

それで別名がいっぱいなってしまったのかな?

 

お話が大きく脱線してしまいました m(__)m

 

以前、龍神様について投稿させて頂いたときに

※兵庫県の最強龍神神社5選※

1:六甲比命大善神社

2:廣田神社

3:破盤神社

4:椋白龍社

5:龍王神社   …の5社を紹介させていただきました。

 

なんとこの5社の中の 1:六甲比命大善  

           2:廣田神社

この2社に「瀬織津姫」様がお名前を替えられて、

お祀りされているではありませんか! 

 

「こりゃ~行くしかないべぇ~!」ってことで

(やっと、本題です!)

 

得意の原付

やってまいりましたのが

(正直、なんじゃこりゃぁ…ちっちゃ!)

 

ですが、みなさんここまでの道程が凄いのです!

まず、この「六甲比命大善神社」がどこにあるかと言いますと

住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町(六甲山の山中です!)

近くにある六甲カンツリーハウスの駐車場の奥にある神社専用の

駐車場(4台)からアプローチする下りルートと、

別に上りルートがありますが、上りルートの入り口には駐車場が

ありません!

(こんな感じです!)

 

(カンツリーハウスの駐車場・神社行きますというと無料!

 

原付バイクを停めて、こんな小道を行くと

 

看板がありますが、マジこんな道を行くの?…って

ここが下りルートの始まりです

 

まさに獣道です(@_@;)

 

じぃ~じの個人的な意見というか、感想ですが

夏場は蚊・蜘蛛・蛇・百足…いろいろ出ます!

時には、狐・狸・猪もいます!

軍手、スニーカー必須! 半袖・半ズボン厳禁!

間違っても、観光客は来ないだろうっと思います(笑)

あ、、、それと、トイレありません!

 

さらに進むと心経岩

 

凄い下り階段の先に

 

見えてきたのが「六甲比命大善神社」

 

扉を開けて、中にお邪魔して祝詞を奏上

(もちろん、土足厳禁!)

 

中にこんなイラストが!

(一瞬、仲間ゆきえさん?って思いました)

 

中に入る時に気になった貼り紙

 

確かに、いずれ拝殿を押し潰しそう!

 

拝殿の裏に回りますと、小さな祠

(拝殿が出来る前、古の時代よりここでお詣りしてたのかも?)

 

ちなみに下りルートと言うのは、

階段を下りて拝殿にたどり着くので「下りルート」

逆に上りルート

階段を登って拝殿にたどり着くので「上りルート」

勿論、じぃ~じが勝手に命名しました!<(_ _)>

 

では、次に上りルート

 

やっぱり獣道

 

仰臥岩

 

さらに進むと

雲ヶ岩

(鬼滅? 炭治郎君、切りましたか?)

 

そしてドーン!!

御神体と言われるウサギに見える磐座

(ウサギに見えますか?^^)

噂では、ここに「瀬織津姫」様が眠るとか?!

勿論、学術的な証拠はありません。

 

下から見上げた拝殿と上り階段

 

 

上りルートで拝殿に到着!

 

御神体の磐座も、拝殿の横の磐座も自然物ではないそうで、

縄文時代中期の頃に、古代の人々、縄文人によって

組み上げられたそうです! 

これは学術的に認められてるようですね^^ …ってことは

 

「瀬織津姫」様縄文の女神様なのでしょうか?

 

いずれにしても、「菊理媛尊」様と同じく、

「古事記・日本書紀」に登場せず、「日本書紀の一書」にも

記述がない。唯一「大祓詞」に「祓戸四柱」のお一人として記述がある。

急流に座し、穢れを払ってくれる女神様!

持統天皇の野望の為に、封印されてしまった女神様!

最近では「君の名は」という映画の主人公のモデルの女神様!

本当に調べれば謎がいっぱいな女神様!

 

じぃ~じ的には、実に魅了的な女神様!

これからも「瀬織津姫」様の追っかけをしよう(^_^)v

 

今回のテーマ、「封印されし女神 瀬織津姫」様に

              会いに行ってみた!は以上です。

今回も最後までお読みくださって、ありがとうございます。

 

忘れていました!

置き書きの御朱印いただきました(^o^)

 

投稿 第12弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

青龍様・白龍様に続いて、

黒龍様に会いに行ったときのお話です!

 

今回、お詣りさせていただいたのは

福井県福井市に鎮座されておられる

「毛谷黒龍神社」

(けやくろたつじんじゃ)


今にも雨が降りそうな気配!

 

地元の方々には「くろたつさん」と呼ばれ、

親しまれているようです。

御祭神は、高龗神(たかおかみ)様

     闇龗神(くらおかみ)様

     男大迹天皇(おおとのすめらみこと)様

 

男大迹天皇って誰??? 天皇っていうからには、

何代目かの天皇様なんでしょうが、学のないじぃ~じには

サッパリ???…ってことでググってみました。

男大迹天皇の正体・・・第26代の「継体天皇」様でした!

越前の地から大和に入られた天皇様なんですね^^

 

境内社に「西宮恵比須神社」もあるようです。

 

鳥居をくぐり、階段をトコトコ登っていきますと

正面にドーンっと拝殿が見えてまいりました。

 

 

黒龍神社には、いくつかパワースポットがあるそうで

境内のまわり方・・・厳格なルールではないのでしょうが

ちょっとした参拝ルートがあるようです。

 

 ①:本殿          ⑦:西宮恵比須神社

 ②:拝殿          ⑧:神楽殿授与所

 ③:石渡八幡神社      ⑨:手水舎

 ④:願かけ石        ⑩:神輿庫

 ⑤:幸運の撫で石      ⑪:白山神社

 ⑥:厄割り石        ⑫:社務所

 

(こんな感じで、手水舎から反時計回りにお詣りします)

 

まず、手水舎で身を清めます!

 

いざ、拝殿にて龍神様にご挨拶

とうとう小雨が降ってきました。

 

後に友人に聞いたのですが、龍神様をお詣りして雨が降るのは

龍神様に歓迎されたってことらしいです(^O^)

「じぃ~じよ、よ~来たの!」って感じでしょうか(笑)

写真の上の方がボヤァ~っとしてるのは、龍神様???

 

拝殿の中には、龍神様の絵画、書が飾ってありました。

以前は社務所の中に飾ってあったそうです。

この社務所、、、普通の一軒家の玄関に社務所って看板があり

「御用の方は、ピンポーンしてください」って書いてました。

きっと龍神様をお詣りに来られる方が増えたので、

拝殿の方に移されたのっでしょうね。

 

 

自由に写真を撮ってよいとのことでしたので、龍神様に

失礼のないように、パシャパシャ^^

巫女さんのお話だと、写真を携帯の待ち受け画面にしたり

写真をプリントして、玄関の右側に飾ると良いとのこと!

 

石渡八幡神社

八幡様なので、御祭神は応神天皇様ですね

(ネットより)

 

 

願かけ石

(ネットより)

 

幸運の撫で石

(小龍の蛇様がおられます)

皆さん、いっぱい撫でられるのでピカピカです!

 

厄割り石


(ネットより)

 

 ①:素焼きの盃を購入 ¥100-

 ②:盃に息を吹きかけ、自分の厄を盃に移す

 ③:盃を「厄割り石」めがけて投げつける

結構強く投げつけないと割れないと教えて頂いたので

じぃ~じは懇親の力を込めて「おりゃぁ~~~!!」

盃はこっぱみじんになりました(笑)

 

西宮恵比須神社

(ネットより)

 

神楽殿授与所

こちらで御朱印やお守りを授かります

(この写真は黒龍神社のHPより)

 

御朱印を2種類、直書で頂きました!

(格好いいです^^)

 

実はこの頃から大雨になり、

じぃ~じは傘をもっていませんでした(T_T)

最後に「白山神社」にお詣りしたかったのですが、

今回は断念しました。「菊理媛尊」様、、、ごめんなさい!

 

今回のテーマ,「黒龍様に会いに行ってみた!」は以上です。

今回も最後までお読みくださって、ありがとうございます。

 

投稿 第11弾

こんにちは じぃ~いです。

 

今回は石川県金沢市に鎮座されている「白山比咩神社」

謎多き女神「菊理媛尊(くくりひめおみこと)」様

会いに行ったときのお話です!

 

 

「菊理媛尊」様は古事記・日本書紀には一切登場せず

日本書紀の外伝としての役割を持つ「一書(いっしょ)」と

いう書物の中で、「伊邪那岐命・伊邪那美命」様

夫婦喧嘩の仲裁役として登場されます。

神様も喧嘩するのね!ってことで、

「伊邪那岐命・伊邪那美命」様について少しお勉強しました。

 

「伊邪那岐命・伊邪那美命」様と言えば、「国生みの神様」

して有名ですよね。

「伊邪那美命」様が「火の神様・火之迦具土神

(ひのかぐつち)」を生んだ為に死んでしまい「黄泉の国」に

去ってしまわれ、「伊邪那岐命」様が「黄泉の国」に

「伊邪那美命」様に会いに行かれた時に「黄泉比良坂」で

勃発した夫婦喧嘩!

古事記・日本書紀とで書かれている内容が違うのですが、

この日本の歴史上最古の夫婦喧嘩を仲裁されたのが

「菊理媛尊」様です!

こうしたことから、「菊理媛尊」様は縁結びや事業の商談成立の

神様と言われるそうです。

 

 そして「菊理媛尊」様をお祀りしているのが

「白山比咩神社」

古くは加賀の国・一の宮であり、全国に約3000社ある

白山神社の総本宮です。「白山比咩神社」の境内はとても広く

表参道・北参道・南参道の3つの参道があり、それぞれに   駐車場が完備されています。

 

(こんな感じです)

 

じぃ~じは神社参拝させて頂くときに、「一の鳥居」から

参拝させて頂くという変な拘りがありまして、

今回も「一の鳥居」がある表参道の駐車場にマイカーを停めて

参拝させて頂きました。

 

(一の鳥居)

 

一の鳥居をくぐって進む参道

木々のトンネルを抜けているようで気持ちいいです。

 

参道を進むと、左手に琵琶の瀧

 

右手に老杉

 

少し行くと二の鳥居と手水舎

 

狛犬さんもおられました

なんだか笑っているようにみえました(笑)

 

長い階段を登り終えると

三の鳥居と大欅

 

こちらが神門

 

神門をくぐると神馬舎

 

幣拝殿前の狛犬さん

 

そして写真でよく目にする幣拝殿

ご本殿は幣拝殿の後ろ

中から階段で繋がっているそうです

 

そして「白山比咩神社」には、標高2702Mの白山山頂に

「奥宮」があります。奥宮へは本格的な登山をしなければなりません。もちろん、じぃ~じには無理なお話ですので

こちらで拝礼させて頂きました。

 

白山奥宮遥拝所

(神門をくぐってすぐ右側にあります)

 

社務所で直書で御朱印を頂きました

 

御朱印を頂く間に、境内をウロウロ

立派なご神木がありました

 

さらに結婚式にも遭遇

(神社参拝の時に祭事に遭遇すると良いといいますね!)

 

最後に緑の参道を駐車場まで戻ったときに

空に龍神様が出現\(◎o◎)/!

(龍神様に見えるのはじぃ~じだけかな?笑)

 

今回のテーマ「謎多き女神 菊理媛尊様に会いにいってみた!」は、以上です。

今回も最後までお読みくださってありがとうございます。

「菊理媛尊」様のお声はお聞きできませんでしたが、

なんだかほっこりした気分で「白山比咩神社」を後にしました。

投稿 第10弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

2022.3月に青龍様のお参り(投稿 第5弾)で

神社巡りデビューしたじぃ~じは、そのときに調べた資料の中の

※ 兵庫県の最強龍神神社5選 ※

1:六甲比命大善神社

2:廣田神社

3:破磐神社

4:椋白龍社(二宮神社境内)

5:龍王神社(若狭野天満神社境内)

    に、いつか行ってみたいと常々思うようになりました!

 

そして、2022.5月GWにチャンスが訪れました。

五月晴の早朝、得意の原付バイクで

「青龍様の次は、白龍様に会いにいくべぇ~!」ってことで

 

到着したのが 「二宮神社」

(ちょっと逆光で、ごめんなさい)

 

二宮神社 ご本殿

 

手水舎にいた可愛いフクロウさん

 

生田神社の裔社(神戸八社)

一宮神社から八宮神社まであります。

(いつかお参りしたい八社です!)

 

この「二宮神社」の御祭神

「天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)」様

天照大御神のご長男さんであらせられます。

正式なお名前を

「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命」

(まさかつあかつかちはやひ あめのおしほみみのみこと)

                    …っと申されます。

 

二宮神社の宮司さんのお話だと、このお名前の意味は

「まさに勝つ、吾は必ず勝ちて負けることは無し。

 勝ち進む速さは日の昇るがごとし。」ってことだそうです!

 

お名前に勝の文字が3つも入ってるし、

「こりゃ~、この神様は最強の勝負事の神様じゃん!」

「帰り道にJRA場外馬券場に寄ってみよぉ~!」

           …俗物じぃ~じの本性まるだし(^_^;)

 

また、二宮神社は一時期、あるアイドルグループの聖地

言われ、多くのギャルが押し寄せたそうです。

その事も宮司さんにお聞きしてみると

「既にブームは去っております!」っとのことでした(笑)

 

神様のお名前が余りにも長いので、

地元では「正勝(まさかつ)さん」っと呼ばれて

親しまれているそうです。

「正勝さん」にご挨拶をさせていただき、

いよいよ「白龍様」に会いに行きます!

 

二宮神社のご本殿の横を進んで行きますと

 

鳥居と椋白龍社、稲荷大明神の幟

 

眷属の狐様

(京都伏見稲荷大社ぶりですねぇ~!)

 

我が守護神「宇迦之御魂命」様

(京都伏見稲荷大社ぶり~!)

 

そしていよいよ

「椋白龍社」

 

「御祭神の白龍大神様」

 

この「椋白龍社(むくのきはくりゅうしゃ)」の創建は

意外と新しく、昭和30年だそうです。

創建のきっかけとなったのが、二宮神社の鬼門を守る

白蛇が人々の夢に現れ、

「社を建てて祀ってくれれば天界に昇り、龍となって

 人々の願いを叶えよう」と言ったそうな!

それと時を同じくして、参拝者から「椋の木に白蛇がいた」

という声が寄せられたそうです。

そして、遂には手水舎改修工事の際に、宮司をはじめ

工事関係者の前にも白蛇が現れたことから、

「これは夢に従うべき」として、

椋の木の袂に社を築いたそうです!

 

白龍大神様をお参りさせていただき、社を出て進むと

 

裏口?裏門?の鳥居

 

そして、境内の外壁に龍神様の絵

 

「二宮神社と椋白龍社の御朱印」

(龍様の挿絵が格好いいです!)

 

青龍様に続いて、白龍様にお会いすることが出来ました(^^)

次はどんな龍様にお会いできるんだろう?

ワクワクがいっぱいです!

 

今回のテーマ「白龍様に会いに行ってみた!」は以上です。

今回も最後までお読みくださってありがとうございます。

 

追伸…寄り道して買った馬券は、みごとにハズレました(笑)

 

 

投稿 第9弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

伏見神宝神社で龍神様にご挨拶を済ませたじぃ~じは

いよいよ、本格的に「稲荷お山めぐり」に出発!

 

まず、最初のポイントは「根上がりの松」

 

ここには「奇妙大明神」と呼ばれる松の木が

お祀りされています。その姿から「根上がりの松」と呼ばれ

「根」と「値」をかけ、「ねあがり」の名から、

給料や株の値上がりを願う人達の信仰を集めているそうです。

俗物じぃ~じも勿論、お願いしました!

「奇妙大明神様」どうかじぃ~じのお給料が上がりますように!

 

「根上がりの松」を後にして先に進みますと

「新池」…別称「谺ヶ池(こだまがいけ)」が見えてきます。

 

この「新池」は色々な伝承があり、例えば家出人や失踪者が

いる場合、池の畔で手を打つと、その谺(こだま)が返って

来た方向に探している人の手掛かりがあるのだとか!

 

「新池」の畔に建つ「熊鷹社」

 

この「熊鷹社」も面白い伝承があり、

「一発勝負をしたい時にお参りする人」が多いそうです。

「熊鷹社」でお願い事、頼み事を済ませ、

「新池」で二拍手(これ重要です。二拍手ですよ!)

すると幸運を示す方向から谺(こだま)が返って来るそうです。

その時、谺(こだま)が近くから返って来たように感じれば、

願いは早く叶い、遠くから返って来たように感じると

願いの成就は遅くなるそうです。

ちょっと「おもかる石」に似ていますね(笑)

勿論、俗物じぃ~じも「パンパン!」っと二拍手してみました。

…っが、しかし、しかしですよ、

「谺(こだま)なんぞ、どこからも返ってきませんがな(-"-)」

お願いの成就が遅くなるどころか、

これはもう絶望的ってことですね(T_T)

 

折れた心を奮い立たせて歩を進めますと「三ツ辻」に到着!

ここから左へ進んで稲荷大社本殿に戻られる方も居られました。

 

お山めぐりはこんな感じです!

 

「三ツ辻」から「四ツ辻」に向うのですが、この道中が

「三徳さんの石段」と呼ばれる約400段の石段が続きます。

いよいよ、プチ登山が始まります!

 

「四ツ辻」までの途中に「大松大神」のお塚があります。

 

瓢箪(ひょうたん)の形から、「お酒の神様」として

崇められているそうです。

 

途中、何度も立ち止まり、ようやく「四ツ辻」に到着。

すでに体力の限界!!

「四ツ辻」からは伏見の西の方向の景色が楽しめます。

 

この「四ツ辻」から先は道が左右に分かれます。

「正式には反時計回りで参拝するんだよ」っと、お山めぐりに

慣れた感じのおじさん…っていっても見た感じ、

じぃ~じよりず~っと年配で

「おじぃ~ちゃんと呼んでも失礼ではないような(^_^;)」

更に「あんた、もうしんどそうやから時計回りで行き!」っと

教えてくれました。どうやら時計回りの方が楽らしい!

 

ありがたいお言葉を頂いたじぃ~じは、プルプルと震えだした

脚でヨタヨタと歩いて行くと「眼力社」に到着!

 

「眼力社」には眼の病気が良くなる、「先見の明・眼力」を

授かるという御利益があると言われています。

白内障、緑内障、老眼の上、超近眼のじぃ~じはそれはもう

「パンパン・パンパン」お賽銭もいつもの倍!

「ポイポイ・ポイポイ」

「眼力社の神様~、じぃ~じの眼を良くしてくださいとは

 言いません。せめて、これ以上悪くならないように

 お願いします!」…切実なお願い(笑)

 

そして「眼力社」の手水は、稲荷山から駆け下りてきた狐様を

イメージしているそうです。

 

「眼力社」の前にある御前谷奉拝所社務所にちっちゃな鳥居が

売っていました。

 

「眼力社」から少し行くと、「御前谷奉拝所」があります。

 

前に見えるのは祈祷殿。この「御前谷奉拝所」

稲荷山三ヶ峰の北背後に位置しており、三ヶ峰の神様に

神供…つまり、お食事を差し上げる場所だったそうです。

今は祈祷殿で毎日朝夕、お山の神々にお供えを

されているとの事です。

お参りが済んだので、先ほどの「御前谷奉拝所社務所」に

戻り、御朱印を頂きました!

(右下の挿絵が違うんです!)

 

お山めぐりの道中には、「お塚」がたくさん

集まっているところがあり、ちょっと異次元な世界です。

余談ですが、「伏見稲荷大社」は24時間いつでもお参りでき、

「お山めぐり」もいつでもできますが、

この雰囲気は夜はちょっと怖いかも(^_^;)

狐様がひょっこり現れそうです!

 

次に到着したのが「薬力社」です。

 

「薬力社」の御利益は「無病息災・身体健康」です。

健康を願う方ばかりでなく、医学技術向上や医療関係の

商売繁盛の御利益から、医療に携わる方も多く訪れるようです。

「医は仁術じゃないのか?」…(ひねくれ者じぃ~じの独り言)

 

続いて「長者社(御劔社)」に到着。

「長者社」

「御劔社」

 

こちらは刀鍛冶や刃物業者の方の信仰が厚い社です。

謡曲で有名な三条小鍛治宗近が稲荷神の化身である狐様が

化けた童と共に、名刀「小狐丸」を鍛えた場所と

言われています。

その時、名刀を鍛えるのに用いたのが、「ご神体」の「剣岩」

社の横の階段を登れば、ご神体を間近で見ることが出来ます!」

…っが、しかし「長者社」の先に見える急勾配の階段を

見てしまうと、すでに限界を超えたじぃ~じの脚が

「ご神体、見に行くのやめよぉ~よ!」っと懇願するので

稲荷山の頂上「一ノ峰」に向かうことに!(笑)

 

何人もの人達に追い抜かれ、、ようやく辿り着きました。

山頂の「一ノ峰」。稲荷山の最高峰で標高233M!

そして「一ノ峰」にお祀りされているのが

「末広大神」(一ノ峰上社)

何事にも末広がるという、ありがたい神様です(^^)

 

稲荷山は3つの峰の連なりであることから

山頂には、この「末広大神」(一ノ峰上社)が祀られており

ようやく下り坂になった道を進むと

「青木大神」と崇められている(二ノ峰中社)

 

どんどん下って行くと(ウソです!…ヨロヨロとが正しい)

「白菊大神」と崇められている(三ノ峰下社)

こちらは芸事に励む人々の信仰を集めているそうです!

 

そして、ようやく「四ツ辻」に戻ってきました。

約4キロ、所要時間2時間程度という案内を信じたじぃ~じが

愚かでした(T_T) たっぷり3時間かかりました(笑)

本殿まで戻って来て、眷属の狐様をボケェ~っと眺めながら

休憩していた時、ふと気づいたことが!

「狐様がくわえておられるものが違うやん!」…ってことで

また境内をウロウロ、ヨロヨロ(^^;)

 

そして、じぃ~じが見つけたのは5種類の狐様

御霊をくわえた狐様

(「ほぼこ」のような玉をくわえてます)

 

鍵をくわえた狐様

(この鍵は稲荷大神様の宝物庫の鍵と言われているそうです)

 

稲穂をくわえた狐様

(五穀豊穣の農耕神であった稲荷大神様の眷属にピッタリ!)

 

巻物をくわえた狐様

(この巻物には稲荷大神様のご神力、ご神徳が綴られてます)

 

最後に超レアな狐様

(なにもくわえていません)

 

こうして、俗物じぃ~じの稲荷お山めぐりは終わりをむかえ、

プルプルと震える脚をモミモミしながら、

帰宅の途につきました(^_^)v

 

今回のテーマ

「稲荷山散策(後編) 俗物じぃ~じ体力限界」は以上です。

今回も最後までお読みくださって、ありがとうございます!

 

 

 

投稿 第8弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

無事に「守護神 宇迦之御魂大神様」にご挨拶を済ませた

俗物じぃ~じは稲荷山散策に向かいました。

この稲荷山参拝ルートは「お山めぐり」

呼ばれているそうです。

「お山めぐり」...正直言って、

散策っていうレベルではありませんでした!

これはもうプチ登山です(笑)

 

午前九時、社務所が開いたので御朱印帳を購入!

一番最初のページに伏見稲荷の御朱印を頂きました(^^)

 

 

いざ出発...有名な千本鳥居をくぐって

千本鳥居、指示が無ければ左右どちらを通ってもいいようです!

 

まず、到着したのは奥社奉拝所。

こちらでも御朱印を頂き、有名な「おもかる石」に挑戦!

願い事を思いながら、石を持ち上げて

軽いと感じたら、願いは近く叶い

重いと感じたらまだまだ努力が必要なそうで、

俗物じぃ~じもチャレンジ!!

結果はもちろん、「むっちゃ重いやん(>o<)」...思わず声が出てしまいました(笑)

奥社奉拝所

 

奥社奉拝所 御朱印

 

おもかる石

 

おもかる石アップ

 

奥社奉拝所を後にして進んで行くと、

パワースポットと言われる「根あがりの松」がありますが

 

その手前に小さな立て札!!

 

こんな道を行きます!

小径の右には竹林が広がります。

竹取物語伝承の地と言われてるそうです!

 

そして到着したのが

「伏見神宝神社」

 

伏見稲荷神社の参拝客はたくさんおられて、お山めぐりを

される方もたくさんおられますが、ほとんどの方が

この「伏見神宝神社」を参拝されません。じぃ~じも

約1時間滞在していましたが、参拝客はじぃ~じ1人だけでした。

実はこの伏見神宝神社は知る人ぞ知る、龍神様をお祀りしている

超隠れパワースポットなんですねぇ~(^^)

本殿の前には、天龍様と地龍様が鎮座しておられます!

もう龍神様大好きじぃ~じにはたまらないです(^_^)/

 

 

誰も居られないので、拝殿の前で「龍神祝詞」を唱えさせて頂き

境内をウロウロ!

口にくわえてる玉を回すと願いが叶うそうです。

 

もちろん、御朱印頂きました(^^)

金色の龍神様の印が格好良いです!

 

こちらの境内にもおもかる石がありました。

結果は奥社奉拝所と同じでした(T_T)

 

さて、この伏見神宝神社(ふしみかんだからじんじゃ)ですが、伏見稲荷神社よりも創建が古いという説もあるそうです。

御祭神は「天照大御神様」・「稲荷大神様」

そしてなんといっても「十種神宝」を奉安しています。

「十種神宝」は龍神祝詞の一文にも出てきますね(^^)

別名「天璽瑞宝十種」(あまつしるしみずたからとくさ」とも

呼ばれる天孫の証なる10種類の宝物で

「三種の神器」のルーツとされているようです。

 

また、境内の摂社・末社には龍頭社、権太夫大神、龍王龍王大神、白龍大神が祀られており、

まさに龍神様のパワースポットです! 

 

大友家持像

(一寸法師?っと思うほどちっちゃいです!)

 

 何故、ここに大伴家持像?って思ったのですが

ここは「竹取物語伝説の地」(諸説在)

あの「かぐや姫様」が5人の貴人に難題なプレゼントを

要求した中の1人に大友家持の叔父に当たる

中納言、大伴御行がいるんですね。

そして大伴御行がお願いされたのは、「龍の首の五つの珠」

 

五つの珠をお持ちの龍神様が、こちら!

龍頭社にお祀りされています。

 

しっかし、「かぐや姫様」もなんちゅ~無理なお願いを

するんじゃい(T_T)…っと思いながら神宝神社を後にしました。

龍神様が大好きな方、伏見稲荷大社に行かれた際には

この「伏見神宝神社」参拝をおわすれなく(^_^)/

 

今回のテーマ「稲荷山散策(前編)と伏見神宝神社参拝!」は

以上です。

今回も最後までお読みくださってありがとうございます。

次回は

 

稲荷山散策(後編)俗物じぃ~じの体力限界

                       です!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿 第7弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

自分の守護神様が、稲荷神社でお祀りされている

「宇迦之御魂大神」であることを知ったじぃ~じは

そんじゃぁ~稲荷神社の総本山である「京都伏見稲荷大社」に

行ってみるべ!…ってことで

マップファンルート検索をしてみると、

自宅から高速使って98キロ、高速料金¥3850-(たけぇ~!)、所要時間80分

一般道だと93キロ、所要時間180分

こりぁ~原付バイクじゃ無理な距離じゃん、ナビもないし(T_T)

…ってなわけで、伏見稲荷で色々ググってみると、

 

伏見稲荷の駐車場は基本無料~!!!

 

175台駐車可、5時~22時まで駐車OK…但し、土日祝日は朝8時には満車になる!

こりゃぁ~早起きして5時着目指して頑張るしかない<(`^´)>

 

2022.4月の早朝、ようやく陽が昇り始め、辺りがうっすらと

明るくなってきたので伏見稲荷一ノ鳥居と眷属の狐様の

写真をパチリ!

 

日の出で思いっきり逆光(+o+)

 

本当はこんな感じです!(伏見稲荷のHPより)

 

二ノ鳥居と楼門(伏見稲荷のHPより)

 


楼門をくぐると外拝殿

外拝殿の後ろに内拝殿

(内拝殿の後ろに本殿があります)

 

じぃ~じ手作りお賽銭

(5円玉を3枚を紐で括ってます)

15円で十分ご縁がありますように!(^^;)

 

拝殿の片隅で、他の参拝者の方に邪魔にならないように、

ひっそりと「稲荷祝詞」を唱えさせて頂き、

手作りお賽銭をポイポイ!

「宇迦之御魂大神様~おらのお願い聞いてくだせぇ~」っと

ブツブツやっていますと

拝殿の中から、実にどっしりと重みがあり、

なのにとても良く透る渋い声で何やら呪文が?!

じぃ~っと聴いていると、神主様?宮司様?…どちらか

判りませんでしたが、呪文の正体判明!

 

「これぞ、本家本元の稲荷祝詞!」

 

俗物じぃ~じとは天と地以上の差(笑)

有り難みが違いますわ!「宇迦之御魂大神様 祝詞、ヘタクソでご免なさいm(_ _)m」

こうして俗物じぃ~じの守護神、宇迦之御魂大神様のお詣りは無事??終了しました!

 

今回のテーマ「守護神様に会いに行って見た!」は以上です!

今回も最後までお読みくださってありがとうございます。

次回は

 

稲荷山散策と伏見神宝神社参拝です!

 

 

投稿 第6弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

2022.3月に神社巡りデビューを果たしました俗物じぃ~じは、

その後も愛読書を片手に、なんやかんやとググっては

「へぇ~!」「なるほどなぁ~!」

「知らんかったわぁ~!」っと日々、楽しんでおりました。

そんなある日のこと、

いつものようにサイトをググっていますと、

 

「あなたの守護神を知り、お詣りしてみては!」という

タイトルのサイトを発見!

 

「俗物じぃ~じの守護神様ってどなただろう?」

「もしかして、貧乏神様かぁ~?」っと

不安を抱きつつ、サイトを訪問させて頂きました。

その結果、俗物じぃ~じの守護神様は

 

「宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)」

 

「宇迦之御魂神」ってどんな神様???

さっそくググってみますと、全国に約30750社ある稲荷神社でお祀りされている「食物」の女神様らしい。

稲荷神社って全国の神社の3分の1近くを

占めているんですねぇ~(*_*)

稲荷神社の総本山は有名な「京都伏見稲荷大社」

伏見稲荷で思い浮かぶのは、まず「千本鳥居」「狐さん」

「稲荷寿司」「雀の焼き鳥」「外国人観光客に大人気」

「修学旅行の定番」

って事くらいしか知りません(^_^;)

 

古事記は「宇迦之御魂神(ウカノミタマノオオカミ)」

「素戔嗚(スサノオ)と神大市比売(カムオオイチヒメ)の子」

日本書紀では「倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)」

「伊弉諾(イザナギ)と伊佐那実(イザナミ)の子」

ちょこっと上の方で女神様らしいと書きましたが、

こんなイラストや写真を発見、、、実際、どっちなんだろ?

 

 

      ↑

おじぃ~ちゃんっていうか翁だ!

 

 

      ↑

女神様のように見えます!

 

さらに稲荷神社でググっていると、

 

「伏見稲荷と豊川稲荷」は全然違います!

                …っという記事を発見。

 

そりゃぁ~名前も違えば、所在地も違うわなぁ~!っと

思いつつ、記事を読ませていただくと、

稲荷神社には

「神道系」「仏教系」があるそうで

伏見稲荷は当然ですが神社!

豊川稲荷の正式名称は「圓福山豊川閣妙嚴寺」

(えんぷくざんとよかわかくみょうごんじ)で曹洞宗のお寺!

お寺でお祀りされているのは「荼枳尼天」(だきにてん)

空海(弘法大師)が中国からもたらした真言密教の仏様。

 

江戸時代までは、神仏習合だったもんなぁ~^^

日本の神道には八百万の神様がおられ、

インドで生まれた仏教は、ヒンドゥー教やゾロアスター教の

神々を取り入れて発展してきたんですねぇ~。

 

今回のテーマ「自分の守護神様を調べてみた!」は以上です。

今回も最後までお読みくださってありがとうございました。

次回は、いよいよ

 

「京都伏見稲荷大社」参拝珍道中です!

 

 

 

 

 

 

投稿 第5弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

龍様、龍神様について、色々とお勉強させて頂いたので

「よぉ~し、龍様に会いに行くぞぉ~」ってことで、

「兵庫県・龍様がおられる神社」とググってみました。

 

※ 兵庫県の最強龍神神社5選 ※

1:六甲比命大善神社

2:廣田神社 ← 我、阪神タイガースが毎年、優勝祈願

         してる! 38年間、お願いを 

         お聞き下さりませんでしたが(笑)

3:破磐神社

4:椋白龍社(二宮神社境内)

5:龍王神社(若狭野天満神社境内)

               …って、出てきました。

 

所在地を調べてみると、

なかなか簡単にお詣りに行けそうにない(汗)

俗物じぃ~じは、「自動車でチョイチョイ」っと行けて、

「パンパン」してお賽銭「ポイポイ」して

「龍様、お願いかなえてくだせぇ~」って感じで居りました。

 

もうちょっと、近場でないもんか?ってことで

「神戸・明石で龍様がおられる神社」でググってみました。

立派な社殿がある神社、小さな祠だけの神社

大小さまざまですが、いずれも「龍」のお名前を冠しています。

そんな中で、駐車場はないものの原付バイクで行けそうな

神社を発見!!

 

その名を「青龍神社」と申します!!

早速、原付バイクで行ってみました。

2022.3.20 早春の朝

 

 

立派な鳥居です!

 

この青龍神社、縄文時代の遺跡が発掘されているそうです!

小さな丘の上にありますが、きっと古の昔には

海が近くまであり、縄文の人々が集まり、

暮らしを営んでいたんでしょうね。

 

 

鳥居をくぐると手水舎がありましたが…

龍様のお口からではなく、水道栓からお水が(笑)

 

 

遺跡が発掘された証拠の立札?!

 

 

早咲の桜が綺麗でした。

 

 

立派なご本殿です。社務所などはありませんでしたが、

お掃除は行き届いており、地元の方に大切に

お祀りされているんだなぁ~と思いました。

 

 

御祭神の中に、玉依姫命を発見!

神武天皇の母君にして、海神族(わたつみぞく)の祖先であり

龍神様として崇められたお姫様

しっかりと鎮座されていました、龍神様が(^v^)

 

 

本殿の裏手に、こんもりとした森があり

白鷺がたくさん住んでいました。

 

龍様とお話しすることは叶いませんでしたが、

(そりゃ~そだろ…スピリチュアルな友人の声が聞こえたような気がしました!)

のんびりとした時間を過ごさせて頂き、さぁ~ってお暇しようかなぁ~と空を見上げた時に、

「アレ? これってもしかして龍雲?!」…(ちゃうやろ…またまた友人の声が(笑))

 

 

 

 

龍雲に詳しいかたおられましたら、教えてくださいなぁ~!

 

こうして、俗物じぃ~じの初放浪が終わりました。

帰り道に、王将で餃子を買って満足でした!

今回のテーマ、「龍様に会いに神社に行ってみた!」は以上です。

今回も最後までお読みくださってありがとうございました。

 

 

投稿 第4弾

こんにちは、じぃ~じです。

 

龍神様と繋がり、願いを叶えて貰いたい俗物じぃ~じは

「龍神様と繋がるって、実際ど~やって繋がるんだ?」って

ことで、またまたググって見ました!

 

「龍と龍神の違い」という衝撃的なタイトルを発見!

「えっ?!…龍様ってみんな龍神様じゃないの?!」ってことで

更にググってみました。

 

色々なサイトに「龍と龍神の違い」について書いてありました。

要約してみますと

 

違い其の一

※ 単独の人に付き、その人個人のお手伝いをするだけなら 

  ただの龍。

※ 神様に関わる仕事をしているのが、龍神や龍神に

  なりたい龍。

 

違い其の二

※ 龍神様に比べて、人間の近くにいるのが龍。

※ 人間界から少し離れてところにいて、龍と比べると

  気軽に話しかけにくいのが龍神。

 (そりゃそだろ、、、神様なんだもん!)

  龍神がその名の通り「神」であるならば

  龍は神様と人間を繋いでくれる存在!

 

 

              ↑

       こんな感じなんでしょうか?(笑)

 

そして、日本で有名な龍神様

1:九頭龍大神(くずりゅうおおかみ)

  日本で龍神を祀る神社の中で有名な神社では、

  九頭龍大神をという龍神様を祀る神社が多いそうです。

2:八大龍王(はちだいりゅうおう)

  仏教由来の龍神様で、天龍八部衆に属し「法華経」に

  登場する龍王であり、仏法を守護するのが

  お役目だそうです。

3:善女龍王(ぜんにょりゅうおう)

  八大龍王の沙掲羅龍王(サーガラ)の娘とされる

  善女龍王は空海の雨乞いによって雨をもたらした

  龍神様として有名です。

  現在でも「元離宮二条城」近くの「神泉苑」の池には

  善女龍王がお住みであると言われているそうです。

4:倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)

  倶利伽羅龍王は不動明王の化身とされている龍神様です。

  倶利伽羅龍王像は剣に黒龍が巻き付き、燃え盛っている

  姿をされているそうです。

5:青龍・白龍・黒龍・金龍・赤龍(紅龍)・黄龍

  様々な色をされている龍神様がいらっしゃいます。

  これら龍神様については、じぃ~じが大変興味のある

  龍神様なので、また改めて別の機会に!

 

ここまで調べてみて、

「龍神様と繋がるなんて、夢のまた夢じゃん!」

まず、人間の近くにおられるという龍様と繋がりを持たなきゃ

始まんねぇ~っと思ったのですが、

俗物じぃ~じは霊感もなければ、スピリチュアルな感性も

ありません。

どこに龍様がおられるのかも判らない。

もし近くにおられても、それを感じることができない(泣)

         …ってことで、更にググってみました!

 

色々なサイトの書き込みを、じぃ~じ風にまとめてみました。

 

龍様がおられるところ

1:神社や周辺のパワースポット。

  龍神様が祀られていない神社でも、龍神様はいるそうです。

2:自然の中を龍様は好む。

  特に水辺、森林がお好きなようです。

 

龍様が近くにおられるというサイン

1:突風が吹く。

2:龍雲を見る。

3:虹を見る。

4:ゾロ目をよく見る。

5:体が熱くなる。

6:直感で感じる。←俗物じぃ~じには絶対無理!

7:大きな幻聴が聞こえる。

8:花の香りが漂ってくる。

9:水面が波立つ。

10:神社でにわか雨が降る。

11:心が軽くなる。←お気楽じぃ~じはいつもだわ(笑)

12:写真に白い線が写る。

  (スピリチュアルな方の写真には必ず写ってる!)

 

今回のテーマ、「龍様と龍神様は違うんだ!」は以上です。

色々とお勉強させて頂いたので、次回は実践編です。

いよいよ、俗物じぃ~じの放浪が始まります。

今回も最後までお読みくださってありがとうございました。