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ジイ助の麻雀ブログ

麻雀を打ったら更新される超不定期ブログです!
バイト仲間と、雀龍門で、時々実家の三箇所しかやらないですけどね。

ごゆっくり~。

打ちました。

一緒に打っているメンツの中に学生さんがいるので、この先は打てる機会が増えそうです。
やっぱり打てるときにいっぱい打たないと、次がいつ来るかわかりませんからね…。

一回目。
順位です。213242(1位1回、2位3回、3位1回、4位1回)。
この回は実は練習試合みたいなものでした。麻雀を少しやったことがある子がいたので、その子を強くする?ための舞台を組みました。
チップがマイナスだったこともあり、この回は総合が-30で負けました。
やはり、新しい人が入ると空気というか、運気が変わりますね。相手の特徴も、力量もわからないのでやはり自然と、いつものメンツのときに比べて打ち方が変わっていたような気がします。でも全力出して負けたのだから練習とか関係なく、負けは負けです。
でもこの回は実は新たな発見をしています。僕の麻雀はいつも書いてある通り、第1条件は4位を取らない、第2条件は2位以上を取ることです。2位ばかりならプラスに終わるからです。
ところが今回の成績は2位をこれだけ取っているのに、チップ抜いても実はマイナスなのです。2位を取ったときのプラスが少ないのと、唯一取ってしまった3位のときのマイナスが大きすぎるために総合もマイナスになってしまいました。
そ うなると話は少し変わってきます。やはり、麻雀というゲームは1位をしっかり取らなければいけないゲームなんだと認識させられたような気がします…。チッ プはある意味運だからしょうがないにしても、この順位を取っているのにチップ無しでもマイナスなのはまだまだですね。3位、4位を1回でも取ってしまった なら、しっかりプラスになるように時には貪欲に1位を取りに行くことも必要なようです…。

二回目。
順位です。12133431(1位3回、2位1回、3位3回、4位1回)。
これの回はいつものメンツで打ちました。ガチのやつです笑
チップはマイナスでしたが、なんとか総合はプラスに落ち着きました。
8 局目の1位がなければマイナスだったので、この8局目は超本気になりましたね。最初の3局で正直な話「今日も勝ったな」と思ってました。そっからの怒涛の 4連敗。この時は正直「久々に黒星付くのかなぁ」ってちょい諦め気味でした。でも麻雀は諦めた者の負けなのは十分知っていたので、なんとか踏ん張りまし た。
この8局目は、本当にドラマでした。南4局2本場くらいまでいき、僕は2位。1位との差は4000点ほど。3位との差は2000点ほど。しかも3位の人が親だったので、3位に先に仕掛けられたらほぼほぼ3位と2位が逆転されるという超苦しい展開でした。
まずは僕が先にテンパイ。でもツモるか高めじゃないといけない待ちになってしまった。展開的には3位との逆転が怖かったのもあり、条件によっては1位も見えるけど2位でも仕方ないとリーチをしました。一応僕の麻雀は2位以上を取る麻雀なので笑
そ の後、3位のやつもリーチ。俺(2位)と3位のデッドヒートが始まった。その後、1位がどうしてもサンゾーを切れないと思い、サンゾーを暗カン。結果から いうと新ドラが僕に2枚乗り、僕は誰からでも上がっていい状態に。また2位と3位の争い続行。そして、誰も上がらぬまま、海底までもつれ込みました。海底 の牌をツモるのは3位のやつ。そいつがツモった瞬間、言った一言。「この牌だけは持ってきてはいけなかった」。未だにそのセリフが頭から離れない。リーチ してるから切るしかない。僕の高めの上がり牌…!
上がれた!思わず俺ガッツポーズ!ラオウの我が生涯に…のように自然とガッツポーズが出てしまった。裏も3枚乗り、チップも回収しつつ、1位でフィニッシュ。なんとか総合でプラス収支にもっていくことに成功。
このときの麻雀は過去1位かもしれないくらいヒリついた。麻雀してるって本気で思ったし、逆転という最高のハッピーエンドを迎えることもできた。これだから麻雀辞められねえぜぇ!って本気で思ったし、実際に言ってました笑
今年の僕はやはり何か違うようです…。


ということで、第90回の反省を生かし、がむしゃらに1位を取りにいき、見事成就した第91回。
今 後の麻雀の打ち方がまた変わってしまうかもしれないですねこれは。以前より、1位を取りたいと思う気持ちが強くなってしまったような気がします。昔、そう なって弱くなった自分を思い出せよ、とも思ったのですが、以前の僕は毎局1位を取りにいこうとしてました。でも取れないときは取れないのも麻雀なんです。 ちょっとがんばれば1位を取れそうなときに取りにいく。というところに落ち着きましたね。昔の過ちがあるからこそ、この結論に至れたと思います。
すでに、13日と15日に打つのが決定しているので楽しみです。終わり次第ブログ更新します。
では、また。
打ちました。

僕の想像よりもはるかに早い期間で打つことができました。
これも麻雀を愛する心と、麻雀を打ってくれる仲間がいるからです。感謝ですね。
そうそう、僕の仲間で一番麻雀が弱い人がいるんですけど、その人がとうとう僕に麻雀の本を貸してくれと言ってきました。その人は弱いのに、ずっと麻雀力を上げようとはしなかった人なので…。
僕はこの人もやっと重い腰が上がったのかと思いつつ、でも麻雀自体は強くなって欲しいなぁと思っていたので即オッケーし、麻雀の本を貸しました。その人と次に打つのが8月3日なのですが、どこまで本の内容を実践に移してくれるのか楽しみです。
ちなみに本というのは、『バイト打ち36』に載せた、井出先生の本です。僕の麻雀人生のバイブルとも言える作品です。

順位です。122311(1位3回、2位2回、3位1回、4位0回)。
また勝ちました。今年の僕は何かが違うようです。今年は前回1回負けただけで、あとは全勝。
しかも一人勝ち。ダントツトップ、チップもプラスだったので。
順位から見ても、まぁ完璧でしょうね。まずは4位が無い。正直な話、これだけで僕の理想の麻雀の95%はクリアしてます。次に1位をいっぱい取る。今回に至っては1位率が1番いいのでもう理想の麻雀100%ですね。
特にすごかったのは6局目の一発ツモ2連続でしょうか。点数はあまり覚えてないですけど、6000・3000の6000オールくらいだったと思います。これでチップも荒稼ぎできましたね。
この6局目に繋がる働きをしたのが、実は5局目。四暗刻をテンパってリーチをし、一発でロン上がり。親だったので18000点で飛ばしました。四暗刻は上がれませんでしたけど、そのいい流れを完全に踏襲できたと思ってます。
この日は運がよかったです。何の運がよかったかと言うと、上がれた時の点数が高かったことです。僕の体感ですが他の日と上がった回数自体はそんなに変わらなかったと思います。しかし、1回1回の上がった点数が高かったから、1位になれたり、他の局面で無理をしなくてよくなるので最悪でも2位までに食い込める感じになっていましたね。
最近の僕は前に比べて、更に振り込まなくなったように思います。振り込むのって麻雀において最低最悪の愚行だと思うんですよね。よく仲間と話してて、自分の手がマンガンくらいあればいくのもわかるけどさぁとか僕は言うんですけど、よくよく考えたら自分の手が役満だろうがなんだろうが振り込んだら話にならないんですよね。役満テンパっていようが、結果は相手に点数を上げるだけなんですから…。
もちろんロンされたらの話です。相手の当たり牌を完全に読むのは今の僕には無理ですが、回し打ち等で先に上がっちゃえばいいってのもわかるんですけどね…。そこの押し引きの比率とかは個人の力量ですけど。やっぱり最近は前にも増して下りる選択率が増えたように思いますね。でも下りすぎると勝てないという難儀なゲームなんですよねぇ麻雀ってやつは。それがまた楽しいんですけど笑


最近の僕の麻雀ブログ、同じ内容を言葉変えて書いてるだけですね。
新しい人と打って無いことと、今のメンツの中では一番上になってしまったからでしょうね。実家のやつらの中で一番になるのは無謀ですけど…。実家のやつらは力量はんぱねえ。
8月3日に打つのでそのあとにブログ更新すると思います。では。
打ちました。

いきなりですが、この先麻雀を打つ機会に陰りが…。メンツがマジで足りなくなりそうです。月に一回でも打てればいいのですが、果たしてそれも叶うのか謎ですね。
うーん…本当に心から思う疑問なんですが、みんな麻雀好きじゃないんでしょうか。打ったことが無いならわかるんです。打ったことが無い、覚えるのがだるい、興味がまったく無い、ならわかるんです。その人は麻雀を知らないから。しかし、一回でも麻雀という世界に足を踏み入れたら抜け出せないのが普通だと僕は思ってるんですが…。
これほど何時間打っても楽しくて飽きなくて、運と実力の割合が素晴らしく、バランスは完璧、ゲーム性としても人間を映す鏡となりえるほど人それぞれの打ち方になるゲームを僕は他に知らないんですが…。
麻雀のすごさがわかり、麻雀を愛せるのも才能なのでしょうか…笑 調子乗りました汗

順位です。412334(1位1回、2位1回、3位2回、4位2回)。
はい、久々の負けです。負けの回数の方が2倍多いのでそこがダメ。チップもマイナスだったので更にダメでしたね。
でも正直なところそろそろ負けるとは思っていました。と、いうか毎回勝つとはそんなに思ってないんです。麻雀というのはいつも言うように勝つときっていうのは運なので。最近は運が好調すぎただけだと実感しています。負け街道突入のにおいすらしてきてます…。それくらい勝ちすぎてました…。
では、こうなるといつも書いてて思うのですが、では麻雀は運ゲームなんですね、ってなってしまいます。勝つときは運だと言うことは、つまりそういうことになってしまいますからね。
確かに運ゲームなときもあります。運ゲームというか、運の比重が大きいときがあるとでも言いましょうか。麻雀というゲームは運がどうしても絡んでくるので運の良し悪しにより、勝てない日や逆にどうあがいても上がれる日もあります。
しかし、運だけで勝敗が付くのかと言われれば、それはやはり違います。大幅には無理でも、ある程度未来をずらすことはできると思います。それが腕や読みです。

今回の敗因はわかっているつもりです。まずはツモと手牌がなんとなく噛み合ってなかったです。まあこれは運が悪かったとも取れますが…。僕は運が悪かったり、ツモが噛み合ってなくても、基本変な打ち方はしません。時々ちょっとだけ試す程度に打つときもあるんですけど、結局噛み合ってないときは何を試みても裏目に出ると思うので、やっぱり基本に忠実に自分の好きな打ち方で打つ方が、自分には合っていると思いますので。変な打ち方を試すというのは、ピンフかチートイツに悩んだときに普段はピンフを選択するのですが、あえてチートイツを選択する程度でしょうか。はまるときはありがたいですがこれも結局ダメな日はテンパりもしないですけどね汗

あともう1つ敗因があってこちらが肝心なんですが、最近やはり勝っていて調子に乗っていたので、この日もテンパイ即リーチが多すぎました。最近の傾向なら運がよかったのでツモれていました。だから勝てていたんです。
ところがこの日は流れが来ていないから、テンパイ即リーしてもツモれない。もちろんそうそう仲間は上がり牌は切ってくれない。結局、振り込むかツモられるか流れるかで、1000点削られるという流れでした。
これが確実に負けになった敗因なのは明白でしたね。リーチという役は、麻雀において非常に身近な役です。それゆえにリーチを軽んじる傾向が僕の中にはあるのです。実はリーチという役は、テンパイを公表し、その後一切手を変えられず、1000点を場に出すという、3つもの大きなリスクを背負ってやっと1役もらえるということを肝に銘じておかなければいけません。もちろん上がれたらいいんです、リーチをしたことも報われますし、問題では無かったと思います。麻雀はそのときだけを切り取れば、上がった人が勝者ですから。
確実に上がりたいなら、まずはしっかり手役を作り、ダマで上がって、自分に上がり癖を付ける方がいいと思います。特に運が悪いときこそです。運が悪いときは手役自体作れません。でも、そこをしっかり踏ん張って1回でも多く、安くても上がりを自分のものにしていけば、運気も自分に流れてくると僕は思います。それにノッテいない人のリーチはさほど怖くはないですからね…。


はてさて次はいつブログを更新できるのかな。もっと打ちたいですけど、メンツが集まらないのはしょうがないですからね~。悲しいもんです。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。ではまた更新できる日を夢みて…。。