クラフトバンドでミニチュアを作っちゃおう! -2ページ目

クラフトバンドでミニチュアを作っちゃおう!

クラフトバンドミニチュアの販売製作情報をお届け♪

こんにちは、EIJIです!


今回はいよいよクラフトバンド、


そう、紙バンドをご紹介します!


さてさて、クラフトバンドってなんなの?


ってことですが・・・・


コレです





これがクラフトバンド(紙バンド)です!


もともとは梱包用に使われてましたが


手芸用に加工され販売されるように


なりました。


よく「エコクラフト」って耳にしますが、


これもクラフトバンドでハマナカと言う


会社の商品名になります。


なのでエコクラフトミニチュアとして


販売する為にはハマナカ製の


クラフトバンドを使わなければ


なりません。


製品のクオリティはピカイチですが


価格がかなり高くなります(汗)


僕が使ってるクラフトバンドは10mで300円


程度ですが、ハマナカ製は2倍ぐらいの


値段になります。


エコクラフトはこちら





5mでこの値段なので約2倍です。(うげっ)


定価は450円になります。


100円ショップでもクラフトバンドは


売ってますが質が硬くミニチュアを作る


には微妙です。


しかも巻き数が短いので割高です。(ありゃ)


ちょっこっとだけやってみようかな~


ぐらいなら100円ショップで買ってみるのも


いいかも♪



そうそう、クラフトバンドを切るときは


基本ハサミかカッターですが、本数を調節


する為に縦に切ることがあります。


そのときに必要なのが「PPバンド」


家電店で持ち帰りのときに取っ手を


付けてもらいますよね?


そのときに巻くプラスチックみたいな


バンドです。




それを使い易い長さに切ってクラフトバンドを


裂くのに使います。


どう使うかゆうと、裂きたい場所にカッターに


切れ込みを入れます。


その隙間にPPバンドを入れて一気に滑らせ


ます。(写真載せろって?苦笑)


100円ショップでも売ってるし通販のショップ


によっては付いてきます。



仕上げのニスは水生なら何でもいいですが、


変にベタつかず仕上がりが綺麗なのは


ハマナカ製のエコクラフト用ニスです♪




500円前後だったと思います!


ニスを塗る前に筆に水をつけて


ボンドが取れない程度に作品全体に


塗ります。



水を塗ることによってクラフトバンドが


絞まり、強度が増します。


あと、ニスを塗ったときに紙の繊維に


入り込んでシミができるのを防ぎます。


ただ、水を塗るときに塗りすぎると


シミができてしまうので注意が必要です。


僕は面倒なので直接ニスを塗りますが・・・


(苦笑)



どうでしょうか?


クラフトバンドはこんな物なのか~って


わかってもらえましたか?


100円でも買えるので気軽に始められ


ちゃいます♪


もし興味があったらやってみてくださいね!





こんばんは、EIJIです!


新作を出品したのでご紹介します!!




極力ディテール崩さずにクラフトバンドで表現しました。


何回も試作を繰り返してやっと形にしましたよ~(汗)


いやぁ~やっぱり曲げの方向が一方向しかない為


どう表現するか相当悩んだなぁ....(遠い目)


くそ~こうやりたいのにどう曲げの表現をしたら


いいんだぁ~~みたいな(^^)


曲げれば材料が伸びるのでそれも計算して


作らなければならないので頭使います!(笑)




こちらから購入できますので興味のある方は除いて見てくださいね!


minne Craft Works






こんばんは、EIJIです!


今回はミニチュア製作で必要な道具をご紹介します!




【必要な道具】


●クラフト用ハサミまたは事務用ハサミ


クラフトバンドを切るのに使います。

普通の事務用ハサミでも良いのですが、

クラフト用のハサミの方が切れ味が良く

先が尖っている為扱いやすくなってます!


※クラフト用ハサミは刃先が尖っているので

怪我しないように注意してご使用ください。



お勧めのクラフト用ハサミはこちらです↓




無理な力を入れずにサクッときれるので

かなり重宝してます!

切り口の綺麗、汚いで仕上がりの影響が

出ますので、できる限り妥協はせず

クラフト用ハサミを使ってもらったほうが

いいかなと思います。



●カッターまたはデザインナイフ


クラフトバンドを切ったり裂くための切り口を

入れるのに使います。

クラフトバンドを切るのはほとんどがハサミ

だと思うので、裂く時に使うことが多いです。


あと、長さを測ったときに印付けに切り込みを

入れるときにも使います。

そのほかにデザイン的に切り込みを入れる

ときとか多方面でいろいろと活用します。


カッターでお勧めなのはステンレス製の

ボディです。

少し細めでクラフト関連で使うのに適しています。





100円ショップででも購入できるので安価で

手に入ります!



普通のカッターで十分ですが、デザイン

ナイフのほうが刃先が細い為、細かい

カットがやりやすいのが特徴。

これも100円ショップで安価で手に入るので、

カッターかデザインナイフかはお好みで

選んでください!





●木工用ボンド


クラフトバンド同士を貼り付けるのに使います。

できれば速乾性が好ましいです。

早く乾けば作業もはかどりますし材料同士の

ズレを防止します!

これも100円ショップで安価で手に入ります!



●定規


クラフトバンドを測るときに使います。

あまり長いと扱いにくいので、15cmか20cm

ほどの長さがお勧めです!



●カッティングシート


クラフトバンドをカットするときの下敷きに

なります。

ダンボールでも代用できます。

A4サイズが100円ショップで購入できますので

安価で手に入るでしょう!



【あったら便利】


●シャープペン


カットするときの印付けに使えます。


●指金(さしがね)

大工道具で見かけるL字型の金属製定規です。

L字の片方を平行に材料に合せれば平行が

出るのでまっすぐ線を引けたりカットできます。

僕は10cmのミニサイズを使ってます!





100円ショップでも購入できますが

ペラペラで使いにくいので、上の

写真のやつがホームセンターで

購入できるのでこれを買ってみてください!

値段は500円前後です。


●ロータリーカッター


指金(さしがね)と一緒に使うのがベスト!!

ハサミでクラフトバンドを切るときに、

いちいちシャープペンで線を引いて切ってると

時間がかかるので、印づけしてフリーハンドで

切ることが多々あります。


慣れれば大体真っ直ぐに切れるようになりますが

若干曲がって切ってしまうことになります。

このロータリーカッターを使えばカッターで印付けして

指金を印付けに合せて置いてロータリーカッターで

カットすれば簡単に真っ直ぐにカットできます。

僕は普段このロータリーカッターでカットしています。







100円ショップでも購入できますが切れ味が悪く

綺麗に切れません。

僕はホームセンターブランドの安価なやつを

使ってます!

これでも十分ですが、できれば上記のメーカーの

やつを買ったほうが扱いやすく切れ味もいいと

思います!

値段がホームセンターブランドの約二倍します(苦笑)



●自作ヘラまたはもんじゃ焼きのヘラ


ボンドを材料に塗るときに重宝します!

プラスチック系のものを切って自分で作ったり

100円ショップでもんじゃ焼きのヘラを購入して

代用するのもいいと思います。


簡単なものは指で伸ばしてしまいますけど(苦笑)





いろいろと紹介しましたが、この中でいろいろと

試して見て自分にあった物を使ってみてくださいね!

次回は元になる材料のクラフトバンドをご紹介します!!