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催眠セラピストになる。

全米催眠士協会(NGH)、全米催眠療法協会(ABH)、日本ホリスティックセラピー総合研究所(JHTI)、年齢退行催眠エキスパート、前世催眠エキスパート、副人格会議催眠エキスパート

先日、「もどってきたアミ ちいさな宇宙人」と言う本を貸していただきました。

「愛について知りたいならこの本を読むべき」と言われて渡されたものです。

(愛について知りたいなんて言った覚えはなかったのですが・・・)

 

 『読書は、他人が辛苦して成し遂げたことを容易に取り入れ、自己を改善する最良の方法である。』 ソクラテス

だそうですし、

 

特に「いいと言われた本」は絶対に読みます。

なぜなら、推薦された本と言うのは、「他人が辛苦して成し遂げたことを更に辛苦して取り入れようとした(つまり読書した)結果、よかったものだけを取り入れる最良に効率的な方法だから」です。

 

で、本題ですが、この本に、すごくいい事が書いてありました。

それが、

「浮き輪は、初心者にとっては、必需品だが、熟練者がより早く前に進むためには邪魔になる」

と言う一文でした。

 

これって、正に、催眠慮法を始めとした心理療法について言えることではないでしょうか。

 

どうすればいいのか、前に勧めない人には浮き輪が必要です。

浮き輪がないと、人生という海で溺れて、最悪死んでしまうかもしれません。

でも、泳ぎ方を身に着けた人、つまり、人生の進み方を身に着けた人にには邪魔になります。ない方がすいすい前に進めるのです。

いつまでも、押し付けるのは、その人がどんどん前に進むためには邪魔なんです。

 

なのに、世の中には、「すいすい泳げる浮き輪」とか「ぱっと使える浮き輪」とか、

「一生使える浮き輪」を売ってる人みませんか?

これって変ですよね。

だって、浮き輪は、泳げない最初だけ必要で、浮き輪を使い続けることはないんですから。

 

浮き輪を売り続けるセラピーは、本当にクライエントのためになっているとは言えません。

 

あなた(セラピストもしくはその修行中の方)自身が、一生ものの浮き輪を売るようなことをしていませんか?

 

セラピストになるためには、セラピーがなんなのか、その本質を理解しておく必要

があるでしょう。そのためには、本物を教えるスクールで勉強することが必要です。

http://www.jh-mind.net/

 

興味が扉をひらく。

好奇心が、人類の進化の牽引。

 

よくぞ、催眠に興味をもっていただきました。

 

催眠術とは、その名のとおり、催眠をかける術です。

 

で?

 

催眠かけてどうするの?

 

昔の寓話で、

神様が目の前にでてきて、

「3つのお願いを聞いてやろう」といったときに、

その間抜けは、

「とりあえず、のどが渇いたので水ちょうだい」といったそうです。

 

バカですよね。

 

催眠術を覚えて、もてたい!

まぁ、いいんですけど、

もっともっと自分のために使ってみませんか?

成功すれば、おのずとモテルと思います。

 

まずは、体験http://www.jh-mind.net/oneday.html

 

 

 

 

 

昨日、催眠療法を勉強したんですけど、うまくやれないんです。。。

という方が相談に来られました。

「資格を取ったスクールで、先生に、「催眠療法は、経験だ!」と言われたのだが、

どうやって積めばいいのか・・・だそうです。

 

いやいや、違いますよ。

 

催眠療法も立派な療法です。

 

もちろん。理論ありきです。

 

まずは、しっかりと理論を身に着けるのが、近道。

 

ちなみに、その方に何か催眠に対する疑問はないですか?と聞くと

 

「なぜ、この場面で、このの言葉をクライアントにいうのか。理解できない」

と、とあるスクリプトをだしてこらえれました。

 

そりゃそうです。

理由もわからずに、スクリプトを丸暗記したからといって催眠療法ができるわけありません。

 

では、なんで、こんなことになってしまうのか。。。

 

その答えは、こちらhttp://www.jh-mind.net/ginza/information_88.html

 

 

 

 

JHCの催眠療法士講座では、

催眠に関する各種の基礎知識をしっかりとお伝えしています。

 

例えば、「潜在意識」についてです。

 

潜在意識は、全員が持っています。

そして、沢山の記憶がここに保存されていると言われています。

良い記憶も悪い記憶も。

 

なぜ、こんな状況になっているのか?

その原因はなんなのか?

 

今のあなたは覚えていないと思っているかもしれませんが、

実は、絶対に、「覚えています」

その記憶を潜在意識に探しにいけばいいのです。

 

ただ、

 

残念ながら、直ぐには探しにいけません。

 

なぜな「潜在意識」には蓋がしてあるからです。

この蓋のことを「クリティカルファクター」と呼んでいます。

 

だったら、蓋をあければいいのですよね。

 

ではどうやって?

 

JHCでは、この蓋がどんなもので、どうやればあけることができるのか。

 

親切丁寧にお伝えします。

 

こう行ったコツをお教えできるスクールでないと。http://www.jh-mind.net/

催眠療法は、まだまだ日本ではマイナーな心理療法かもしれません。

しかし、古くからある心理療法です。

人間には、日頃の生活の中では、意識しない(できない?)潜在意識と言う領域を

全員が持っています。この事は、ユングやフロイトと言った、心理学の大家も言って

いる事です。

 

潜在意識には、日頃は忘れている記憶が眠っています。

 

催眠とは、この潜在意識へのコンタクトを取りやすくする方法です。

 

その記憶が、小さいころの記憶ならば、年齢をさかのぼれば思い出すはずです。

だから「年齢退行催眠」があります。

 

もっと小さい時、つまりおなかの中にいるときい記憶を持つ人がいます。

その方は「胎児期退行催眠」によって、胎児期の記憶がよみがえることがあります。

 

では前世は?

 

これらの催眠をかけてあげる事で、かけられたクライエントさんは、

過去の忘れていた(忘れることにした)記憶を思い出し、

様々な手当てを自分で行います。

催眠療法士はそのナビゲータのような仕事です。

 

過去の記憶を自分で触れることは、本当に癒されます。

 

世の中に催眠療法士になる資格講座は実は沢山あります。

が、残念ながら、受けたからと言って催眠療法士としてクライエントを助けてあげる

事ができない資格(スクール)もあります。

 

なぜか?

 

それは、催眠の根拠のある仕組み、システムがわかってないからです。

 

なぜ、催眠がかかるのか、なぜ催眠をかけるのか。

目的がわかってないとないもうまくいきません。

 

折角お金を払ったのにそんなスクールに行くのはもったいないですね。

 

信頼のできるスクール http://www.jh-mind.net/