どうも皆さま。

私、おおぐまと申します|ω・)

 

いきなりの初投稿でこんな『苦しみ』とかいう超ハイパーネガティブワードを使ってしまうほどの男ですが、根は明るいです(^ω^)

喋ることが何よりも大好きです(笑)

 

 

ということで、いきなり『治具』とかいう聞きなれないワードを使っておりますが、皆さまご存じでしょうか?

分かりやすく言うと、ワークと呼ばれる加工物を固定し、加工しやすくしてくれるとても便利なものです。

 

 

木材をのこぎりで切ったことがある方は想像してほしいのですが、何の支えもなくのこぎりで木材を切ろうとすると、それはそれはもう切れたものじゃないですよね?木材があっちに行ったりこっちに行ったり…‥‥

 

その時に、切りやすくするためにたいていの人は右足か左足で木材を踏んで固定しますよね?

その足の役割をしているのが『治具』というものです。

 

 

……例え合ってる……?

 

 

 

とまぁ私はそんな治具を営業として売り歩いている男ってわけです(`・ω・´)

売り歩いているといっても、治具って基本オーダーメイド品なので、工場に行って話聞いて図面貰って加工業者に見積もり依頼をする……みたいな流れなんですよね。

 

 

 

さて、そんな治具営業マンの私ですが、治具って難しいんですよ……

 

 

先ほども書きましたが、基本的にお客さんが書いた図面通りのものを色んな加工業者を使って形にしていくのが仕事になりますので、まずは図面を貰わないことには始まりません。

お客さんには、「今日なんかないっすか~(ニッコリ)」のような営業をかけ、部品を作ってくれる加工業者さんには、「すんません!!!めっちゃ短納期なんすけど、コレ作れないっすかねぇ!!!(必死)」みたいな両方に頭を下げまくる営業をしています(´;ω;`)

 

 

お客さんからは、「コレ、来週までにいける?(鬼畜スマイル)」と言われ、いつも冷静な私は、「(出来る訳ねぇだろボケェェェ!!!)善処致します(^ω^)」と回答…

 

 

そのまま加工業者さんの元に足を運び、忙しければ「そんなのやってられないよ!!」と言われ、暇になれば、「ちゃんと注文とって来てよ!!(怒)」とどやされる毎日……

あ、いい人ももちろんいますよ(^ω^)

 

それに、加工方法などを頭に叩き込んでいるのは基本…

知らなければ加工業者さんに舐められるし、高い加工賃を吹っ掛けられることもしばしば……

 

 

この業界に入ってからというもの、何だかため息が増えてきたように思う今日この頃……(´・ω・)

 

 

一先ず初投稿はこの辺で、また愚痴りたくなったら書き連ねようと思います(^ω^)

ではでは