さてどうも。
気づけばもう桜がゴミになる季節。
鬱になりそうなジメジメした季節も近づくね。
まぁ、さ、季節を感じるのもそうだけど...
誰かを好きになるとか恋愛とかも、けっこう感覚的な部分が大事だと思う。
言葉には言い表せない気配とか雰囲気とか、
その辺にとてつもない秘密が隠れているような気がする。
得てして、
恋愛は偶然の積み重ねで出来ているようなものだし
どんな恋が待っているかは、誰にも分からない。
過去の恋愛によって好きな人を選り好みしているうちは
結局どんな恋愛をしても、相手のせいにばかりしているということ。
なかなかうまくはいかないけど、自分しか持っていない
自分だけの恋愛観に磨きをかける。
心的な依存、願望、もしかしたら、etc...
理由は何にしても過去の誰かを追いかけた経験は誰しもがあると思う。
でも真っ直ぐに一人を追い続けることができた人は稀だろう。この年代にはいないかもしれない。
やっぱり気がつくから。本当はもう分かっているから。
人を変えることは容易なことじゃないってこと。
自分を変えるほうがとてつもなく簡単なことに気がつくから。
あの頃の
尊敬が依存になり、憧れが劣等感に変わる。
知らぬ間の被害者意識、他力本願...
踏み外すわけではなく、堕ちるには十分すぎる理由になる...
なんてこともあるかもしれない。
だが人との出会いにはそれぞれに意味があるはずだと思いたい。
誰も誰かの玩具じゃあない。
どこから生まれ、どう育つか、
本人同士にも皆目分からないのが恋
そのために努力をしたり、犠牲を払ったりしても
報われるとは限らないのが恋
だからこそ恋は、おもしろく刺激的
そのおもしろさを味わうためには、自分を賭けるしかない。
破れたときには手ひどい傷を負うけど、
受け容れ、それを治そうとして自分を見つめることが人を大きくさせる。
何かを手に入れる。
たくさん恋をして、恋を知り、自分を育ててさらに恋を楽しむ。
きっとステキな人生だろう
前向きでも後ろ向きでも
走っていようが歩いていようが
本当のさよならをする前に
願わくば 幸あらんことを
I wish you good luck.