筋肉のメカニズムなどを調べてみました。
筋肉のメカニズム
通常筋肉は、脳からの電気信号(動け!)という指令が、
神経を通して電気信号として筋肉に伝わります。
その命令に応じた筋肉の凝縮運動が行われます。
これが通常の筋肉トレーニング時における筋肉が動く流れとなります。
EMSとは
EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは
筋肉のメカニズムで記載した内容(脳からの伝達)を無視して、
機械で筋肉を直接電気で刺激し、強制的に運動させる機器です。
EMSと通常の筋トレとの違い
通常のトレーニングでは、自分の意志で筋肉を動かし、
力の加減も調節できます。
また、通常のトレーニングは疲労し、力も限界を迎えるので、
筋肉の限界を超えるような危険性はほとんどありません。
それに対しEMSは脳(自分自身)の指令ではなく、機械の操作となるため、
連続して使用を続けたりすると筋肉の限界を超えてしまう危険性もあります。
恐らくそのためだとは思いますが、各種製品には1日の使用回数など、
制限も記載されております。
1日1回の制限の記載がある製品を使っている俺ですが、いつも4回やってますw
でも毎日体に何の問題もなく続けられているので、大丈夫なはずだ!
(5回以上はやらないようにしますw)
EMSの歴史
意外にEMSの歴史は古く1960年代から作成されており、
1972年開催のミュンヘンオリンピックで、脚光を浴びたようです。
結構最近と思っていたのですが、産まれる前からあったなんてビックリでした。
こんなに歴史のある製品なのである程度は効果も期待できるのかな?
まぁ、製品によって・・・かもしれませんが。
頑張って↓のような6パックに・・・ならねーーよ!!
