止めの時間の話。


※あくまで個人的な解釈です。







早まきの止め。


ワンピッチの間の止め。


巻きorジャークを止める作業はそれぞれの誘いによって存在するが、


止めの時間も工夫しなければ釣れる魚を逃すことにつながるように思う。






特に早まきでの止め。


早巻きは巻くと止めるのセットを続ける事で釣れることがある。


巻く①・止め①・巻く②・止め②・巻く③・止め③


この組み合わせ。


これは止めが1秒ほどの時のイメージ。

(1秒≒ ジグがフワッと浮いて竿先にテンションかかるまでの時間)


①-③までで1セットとして釣ることが多い。


①の止めで食わなかった魚も②.③の止めで食ってくることもあると感じている。






止めが長い(4.5秒)場合は、


巻く①・止め①

巻く①・止め①

巻く①・止め①


こうなってしまう。


巻きで寄ってきた魚は、止めでジグを見切ってしまう。


これでは底から長く追ってきた魚は拾えないと思う。


反応が広く濃くあるとこれでも釣れそうだが、見切られる分勿体ない気がする。





僕の早まき時の止めの基準はこちら👇


『ジグがフワッと浮いて竿先にテンションかかるまで』



テンションがかかってる=ジグが縦向いてて食いにくい状態と解釈してる。




止めが長い人が釣れてる時もあるので、一概には言えない。



皆さんはどうですか??