皆鰻食べた?
国産の鰻は高いけれど、中国産は食べたくないねーψ(`∇´)ψ
そんなわけでうちは鹿児島産の鰻を買いました。
ちょっぴり高かった(笑)
調べてみました(*´◡`*)
まず、土用とは、古代中国の自然哲学である五行思想、「全てのものは木、火、土、金、水の 5 種類の元素から成る」をベースにした考え方です。これを春=木気、夏=火、秋=金、冬=水と春夏秋冬にそれぞれ4つの元素を当てはめたのですが、そうすると「土」があまってしまいます。そこで、「土」というのは季節の変わり目のこと定義されたわけです。
土用というのは夏に限らず季節の変わり目全般を指し、約18日間だそうです。
一般的な夏の土用の場合は立秋の前18日の期間のことだそうですよ。
次に丑の日とは、昔は時刻や日をあらわすのにも十二支がつかわれていました。
土用の丑の日とは、季節の変わり目の18日間にある丑の日の事をさすそうですよ。
夏の場合は立秋前の18日間です。
18日間に対し、干支は12匹の為丑の日が2回回ってくる年もあるそうです。
では、いつから鰻を食べるようになったのか?
江戸時代、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談された当時もの知りで有名だった科学者の平賀源内が「本日、土用の丑の日」という看板を書店にたて、博学の先生が丑の日にうなぎと書くのだからと評判になり、その店が大変繁盛たのが始まりだそうですよ(*´◡`*)
鰻美味しいよね🎶
