ようやく Raid の前タイヤ交換。

本当なら、休眠前に交換する予定だったけど

MTにするかZにするかと、色々と悩んでいるうちに

MTがきちゃった(w

 

それで、バイク屋に長らく預けてあった前タイヤを

交換してきた。

・・・シビアな話をすれば、3年も放置してあったタイヤ

を使うというのは、問題があるだろうとか。

 

まあ、少しだけ葛藤があったけど、もったいない の一言

で履き替えました。

 

何回か、自分でタイヤ交換とかタイヤの取り外しは

やったことがあるので、今回もリムが傷だらけになるのは

覚悟の上で、自力交換開始。

 

・・・バイク屋の店長いわく

「何回教えても、うまくならないね~」

(教えてもらったのは、今日で2回目なんだよ~)

 

はい、店長の4倍の時間とリムの大量の傷跡が物語ってます

というか、ピレリのこのタイヤは固いです。

しかも放置してあったので、もっと固くなってます。

 

これまで自分で色々と修理してきて

このタイヤ交換作業が一番の苦手です。

この作業に関しては、素直に工賃払いたいくらいです。

経験とコツが必要な作業だよな~。

 

 

PCM56+6FQ7 I/V を作って・・・

 

 

そうそう、こんな回路。(もう2年前)

これが、なんだか騒々しい音に思えてきて

最近は、ほぼ出番なし。

トランジスタで作った物の方が、クリアな感じで。

そして、回路図は、まだアップしていないのだけど

PCM1798 を動かそうと、差動増幅でがんばってみてて

これも、同じように・・・何か騒々しい。

「BBだから同じ傾向なんかな~っと」考えていたけど

 

・・・

ん?

これってグリッド電流が考慮されてないよね?

(24Vテストベンチでの学習が少し生きてる?)

DACから見ると、120Ω とグリッドとの並列接続で

電流出力だから、見かけでは抵抗が変動すると。

しかもグリッド電流の特性上はかなり非線形という。

これが電圧出力なら「負荷抵抗が変化するよね」ですむけど

電流出力なので、しかも 120Ωの所の電圧を増幅して

出力しているので、ここが歪むと全部が破綻するよ。(泣

・・・例えば、4mA がフルスケールなら

下位1bit は 4mA / 65536 = 0.06μA

グリッド電流の大きさが 数μA になっているなら

下位 1bit の数十倍が非線形の部分に流れているって。

 

う~ん・・・

これは、いけません。

16bit が 14bit くらいで動作しているような感じで

たぶん、2倍と3倍高調波成分が相当入っているな。

 

まず修正するのは、グリッドへ電流が流れないように

Vgk < -0.6V を守って動作させないといけない。

そうなると、プレート電流を絞って・・・

・・・

再設計ですね。

なんだか、恥じ入るばかりです。

 

 

むか~し、むか~し

車の寿命は10万キロって言われてた。

どれくらいかというと、昭和50年代に登録された車両(w

・・・実感としては、その時代の車は

走行距離数というよりも、装備が貧弱で(w

エアコンでなく、クーラーと呼ばれた時代だったな~。

ライトもシールドビームで、今のライトと比較すると

提灯で走っているようなもので、かなり暗かった。

これが60年代になってくると、今の車の基本的な装備が

だいたい搭載されるようになって

まあまあ、今でも乗れるような車になってる。

(某豆腐屋の車がこの世代になるのかな)

自分が、日本中を放浪していた車も、この世代だった。

6代目ファミリア。遅いけど、面白かった。

この車で、15万キロくらい走ったけど・・・

最後は、足回りと錆び(凍結防止剤だな)で大修理が

必要になって廃車になってしまった。。。

 

そして、バイクだと・・・

DTとDiversionが、約8万キロくらいで廃車。

DTは、燃費とパワーがかなり落ちていたので

多分、クランクベアリングとか、腰下をOHすれば回復

したかもしれないけど、その頃は2stがなくなるとは思わず

手放してしまった。今でも買い戻したいくらいだぞ~。

Diversionは、人間の方が壊れて、数年バイクに乗れない

日々が続いたので、、、動かないバイクは不調になると。

 

今の長距離走行車 TT250Raid は、中古で入手。

入手時ですでに5万キロ、今はほぼ10万キロ。

その前に乗っていたRaidは、入手時に10万キロという

長距離走行車マニアになってます。

 

それらの経験から

車は足回りの錆びが怖い。エンジンはオイルとかちゃんと

管理していれば大丈夫。

バイクは・・・

2stは、お金だね。腰下含めたOHを笑顔できればOK!(w

4stは、昔の20000rpm 近く回るエンジンは無理かな。

Diversionは、低馬力なので長持ちしたはず。

TTは、判断が難しいか。

5~10万キロくらいで、クランクケースに歪が出る?

2台とも、クランク前部に段差が出て、そこからオイル漏れ

そして、バルブシートの摩耗も、けっこうひどくて

バルブは当然交換、最悪シリンダーヘッドも再研磨。

最初のRaidは、再研磨しました。

今のRaidは、まだ正常範囲なので、あと少しは走れる?

足回りは、リアショックは交換なんだけど入手不可。

フロントサスは、分解整備できるので問題なし。

たぶん、ここから先は、お財布との相談で走行できるか

決定されるのだろうね~。

 

そして、車もバイクも 一番悪いのは

ガレージで寝ている期間。これが長いと一気に寿命が尽きる

タンクが錆びると、キャブがタールで詰まると

もう廃車かもしれない。

色々と判断基準はあるけど、3年がひとつの区切りかも?