むか~し、むか~し
車の寿命は10万キロって言われてた。
どれくらいかというと、昭和50年代に登録された車両(w
・・・実感としては、その時代の車は
走行距離数というよりも、装備が貧弱で(w
エアコンでなく、クーラーと呼ばれた時代だったな~。
ライトもシールドビームで、今のライトと比較すると
提灯で走っているようなもので、かなり暗かった。
これが60年代になってくると、今の車の基本的な装備が
だいたい搭載されるようになって
まあまあ、今でも乗れるような車になってる。
(某豆腐屋の車がこの世代になるのかな)
自分が、日本中を放浪していた車も、この世代だった。
6代目ファミリア。遅いけど、面白かった。
この車で、15万キロくらい走ったけど・・・
最後は、足回りと錆び(凍結防止剤だな)で大修理が
必要になって廃車になってしまった。。。
そして、バイクだと・・・
DTとDiversionが、約8万キロくらいで廃車。
DTは、燃費とパワーがかなり落ちていたので
多分、クランクベアリングとか、腰下をOHすれば回復
したかもしれないけど、その頃は2stがなくなるとは思わず
手放してしまった。今でも買い戻したいくらいだぞ~。
Diversionは、人間の方が壊れて、数年バイクに乗れない
日々が続いたので、、、動かないバイクは不調になると。
今の長距離走行車 TT250Raid は、中古で入手。
入手時ですでに5万キロ、今はほぼ10万キロ。
その前に乗っていたRaidは、入手時に10万キロという
長距離走行車マニアになってます。
それらの経験から
車は足回りの錆びが怖い。エンジンはオイルとかちゃんと
管理していれば大丈夫。
バイクは・・・
2stは、お金だね。腰下含めたOHを笑顔できればOK!(w
4stは、昔の20000rpm 近く回るエンジンは無理かな。
Diversionは、低馬力なので長持ちしたはず。
TTは、判断が難しいか。
5~10万キロくらいで、クランクケースに歪が出る?
2台とも、クランク前部に段差が出て、そこからオイル漏れ
そして、バルブシートの摩耗も、けっこうひどくて
バルブは当然交換、最悪シリンダーヘッドも再研磨。
最初のRaidは、再研磨しました。
今のRaidは、まだ正常範囲なので、あと少しは走れる?
足回りは、リアショックは交換なんだけど入手不可。
フロントサスは、分解整備できるので問題なし。
たぶん、ここから先は、お財布との相談で走行できるか
決定されるのだろうね~。
そして、車もバイクも 一番悪いのは
ガレージで寝ている期間。これが長いと一気に寿命が尽きる
タンクが錆びると、キャブがタールで詰まると
もう廃車かもしれない。
色々と判断基準はあるけど、3年がひとつの区切りかも?