皆さんこんにちは。
日本救急医療教育機構の櫻井です。
初回のメルマガに多くの反響をいただき、誠にありがとうございます。
お寄せいただいたご意見やご要望、また温かいお言葉にも感謝申し上げます。
皆様から頂いたご返信すべてにお応えできていないことを心苦しく思いますが、今後もいただいたフィードバックを活かしていきたいと考えております。
多くの方からバイタルアセスメント「3者間メソッド」について、より専門的に学びたいとのご要望をいただきました。
そこで、当機構独自の「バイタルサインコース」の開講を予定しています。
基本的概念
生命兆候を維持するためには、まず心臓が動ける状態であることが必要です。
心臓を動かすためには酸素が必要であり、酸素を運ぶためには血液の流れが不可欠です。
その血液を流すためには血圧が必要であり、血圧を維持するためには脈拍が必要です。
このことが、原理原則となります。
先日、とある専門医の先生から「この理論は、医療業界のスタンダードになるべきです」とのお言葉を頂きました。
この概念が普及すれば、日常の健康管理、リハビリ、スポーツ選手のパフォーマンス向上、そして医療現場での迅速かつ的確なアセスメントに大いに貢献できると確信しています。
皆さんと共に、健康で豊かな生活をより進化させるため、日々精進してまいります。
まだまだ猛暑が続いていますので、どうかご自愛ください。
今日のひとこと
「人間は嘘をつくけど、バイタルは嘘をつかない!」
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