間違いなくホルモンのバランスが崩れているなと感じたのは
イライラだけではなく、クヨクヨしだしたとき
もともと2つのことを起用にこなせない私は子育てと家事を上手く両立することが困難でした。
主人にも朝菓子パンだけなんてこともちょいちょいあるぐらい。
そんな不甲斐なさに勝手にイライラそして次第に落ち込むことが多くなっていきます。
それは特に夜寝る前や主人が仕事に行ってるときなどでしたね。
わけもわからず子供を抱いたまま涙がでます。(´;ω;`)
けど主人にも具体的に自分のそのときの状況を説明することはできず
きっとわかってはくれないだろうと決めつけてました。
とても心が不安定でパンパンに膨れ上がった風船みたくなっていたのを
思い出します。今にもはち切れそうで怖かったです。
気持ちが落ちてイライラするという以外にも
クヨクヨなんでもマイナスにとらえてしまうのは
そういう種類のホルモンが脳内に分泌されるからだそうです。
ホルモンとはそもそも男女関係なく
体をコントールするためのものでときにはやる気をみなぎらせるアクセルになったり
これ以上いくと心身に負担を起こしてしまうからとブレーキをかけるといった制御を
担うための脳内から分泌物なのだとか。
その中でも種類があって
- 意欲・やる気
- 癒やし
- 怒りや
- 落ち込み
- ひらめき
- 痛みを麻痺させる
こんな細かな心の状態にも脳内物質であるホルモンは関わっているそうです。
出産前に増えた女性ホルモンエストロゲンやプロゲステロンは
出産と同時にその量を減らして女性の体に異常が発生するのだそうで
産後イライラやクヨクヨ落ち込むのは
そのせいが有力だろうと思っています。