『ミステリと言う勿れ』という、ドラマ化もされた漫画があります。大好きな漫画ですにっこり


主人公のこんなセリフがありました。

「どうして闘病というんだろう。闘うというから勝ち負けがつく。

どうして、  “病には勝てず”  “病気に負けて”  と、亡くなった人をむち打つ言葉を使うんだろう」


私も思っていたことなので、とても興味深かったのを覚えています。


わたし自身、自分の病気に関して、今のところ闘っている感覚はまったくないです。でもそれはまだ治療も始まってないし痛みなどがないからなんでしょうね。


その作品の中では、主人公のセリフに対して、治療中の男性がこんなことを言います。

「病と闘うぞという気持ちが必要なときもある」


それでも主人公は言います。「人は病気に負けたから死ぬのではないと思う」


勝ちはあるけど、その反対は負けじゃない。そんな闘いってことかなぁ。


とりあえず今の私の闘いはサボっていた筋トレを再開することかな。がんばろ凝視