中華料理
NZの観光について
ふぅー今日は授業に着いていくのが大変でした。なぜかって、ニュージランドの事をあまり知らないからです。結構何も調べずに来た感も強いんですよね。今日の授業は、そんなニュージーランドに関する単語が盛りだくさんの授業でありました。英語で観光案内をされながら、歴史の授業って感じです。わからん。でした。まぁそんな日もありますかね。
アンザック・デイ
初登校日。
今日から語学学校に通います。家から30分ぐらいバスに揺られながら、結構オークランドも車がたくさんです。あっちをみたり、こっちをみたり。大忙しです。
学校到着。簡単な説明(設備や時間割り?)を英語で聞いた後、さっそくクラス分けのテストです。いろいろ考えながらなんとか終わらせ、ブレークタイム。今日は日本人の入学者が多いらしく(ゴールデンウィークが始まる前に来る人が多いみたいです。)、なんか日本と変わらない雰囲気・・・何だよってことでブラジル人に話しかける。彼の名は「パオロ」。いかにもブラジルってかんじの名前そして、期待しながら次の質問。サッカー上手ですか?・・・しかし彼の返答は「サッカーをやらない。」。ブラジル人はみんなサッカーがうまいと思っていた自分。そしてさっそくサッカー友達発見かと思った自分の夢破れた瞬間でした。彼はサーファーらしく、語学学校で勉強した後に、ニュージーランドで働きながら、サーフィンに没頭するとのことでした。いろんな人がいるんですね。以上たどたどしい英会話を二人でしながら聞き出した情報です。
初日は、テスト分けだけかと思いきや午後から普通に授業がありました。授業と聞いて、それも英語ってきくと嫌気がさす人もかなり多いのでは、ないですかね。でもやはり、日本とは違いますね。楽しいです。立ったり座ったり、あっちにいったりこっちにいったり。体全体で授業を受けている感じです。なんで日本の授業はあんなに退屈なんですかね?
オークランド中心部を目指して!
今日は日曜日、この家では日曜日の朝はハムエッグとトーストと決まっているそうです。ご飯が大好きな自分にとってはちょっと痛いです。でもこれがホームステイっと楽しむ事に。オレンジジュースとお皿をもって庭にでる。今日も良い天気です。すばらしい風景を眺めながら、ちょっとリッチな気分に浸りながら朝食を頂きました。そして今日は学校の下見を兼ねて、街に繰り出す事にしました。とりあえずホストマザーに学校まで行く事を伝えると、「がんばれば歩いてもいけるわよ。」の一言。ってことは歩いて行けって事?と勘違いした自分は、徒歩にて家をでる。・・・一時間経過。着かない。さらに30分後、どうやら道を間違えた事に気づく。・・・さらに30分。もう駄目だっと思った頃にオークランド中心部に到着。一応南半球で一番高いスカイタワーを目印に歩いたものの、大変疲れました。分からない土地の為、距離間もつかめず。結局この日は学校にたどり着いたら、もう帰る時間になってしまい何もせずに帰宅です。帰りはちゃんとバスで帰りました。
家に帰ると、ミカエル(次男)、マーカス(四男)そして番犬?ラッシーに迎えられ、二日目終了です。
到着。そして一日目。
ニュージーランド到着!最初の感想。かなり温かい。今日は19℃、昨日は25℃もあったそうです。ニュージーランドは南半球のためこれから、冬に向かっていくのです。ちなみに自分は冬が嫌いなのでちょっと憂鬱ですかね。また冬かよって感じです。
ニュージランドでは、ホームステイ先から学校に通います。とういことはニュージーに到着と同時にホストファミリーの元に向かうということです。今までほとんど緊張していなかったのこの時ばかりはちょっと緊張しました。これから一緒に生活をしていく人が変な人だったらどうしようっと思いながら。まあ文化が違うからですまされる範囲ならいいんだけどと思いながらです。
ホストファミリーの家に到着。出迎えてくれたのは、住み込みで家事をしてくれている「ニニ」と、この家の三男の「ドゥビアス」でした。ニニはインドネシア出身でこの家で働き出して9年のベテランです。ドゥビアスは14才の男の子です。彼らに家を案内してもらった後に、荷物の片づけなどをしていたら、ホストマザー「ジェニファー」の登場。ばりばりのキャリアウーマンの彼女は毎日かかさずエクササイズ(ヨガ)に通っているんだとか。
初日は、ジェニファーとそのお友達と家から車で約30分の「ワン トゥリー ヒル」にウォーキングをしに出かけました。すばらしい眺め!!しかしカメラを忘れシャッターチャンスを逃す・・・。
でも本当にそこらじゅうに緑があふれた気持ちの良い風景が広がってるからいつでもチャンスありです。夕飯は、インドネシアカレーを頂きました。ニニの料理の腕前はただものではないですね。「うまいっ」の一言ですね。食べ物がおいしいのこの先が楽しみです。
写真は、自分の部屋です。天井の高さとドアノブが以上に高いのが特徴です。ドアノブは自分の顔ぐらいの高さにあります。
旅立ち
ついに旅立つ日です。ちょっとの不安とたくさんの希望を胸に、籠屋のスタッフに見送られながら家を後にし、飛行機に乗り込みました。
長旅(東京からオークランドまで約11時間)に、なるためどんな人が隣に座るのかと思っていたら、パーマストンノースの大学に通う日本人大学生。この子がなかなかいい子で、いろいろとニュージーランド情報を仕入れさせて頂きました。感謝しております。(^∇^)
とはいえ、飛行機で10時間以上は初体験。しかも寝なければと思いながらも、窮屈な体制で眠れず、ちょっと寝たかと思ったら日本時間の朝4時にグットモーニングという機長の声。グットモーニング?じゃねーよとつぶやきながら日本を飛び出しました。
ちなみに、最初に使用した英語は・・・「シャルドネ」でした!!ってこれ英語じゃないですかね。機内でニュージランドワインを頼んだのですが、これがいきなりの問題。「お前はいくつだ?」って。最初、何を言っているのかわからず・・・。あーって感じでした。そんなに若くないんですけどね。日本人は幼くみえるようですね。


