自分のアニメ趣向
こんにちは。
前回の記事ではコメントありがとうございました。引き続き好きなゲームや買う予定のゲーム等がある方はこの記事でも前記事でもいいんでコメントに書いていただけたらと思います。
今回は自分が好きなアニメをご紹介いたします。
①バッカーノ!
2007年7月26日からWOWOWノンスクランブル枠で放送されたアニメ。全13話。原作は成田良悟による電撃文庫から発売されているライトノベル。
ストーリー:
不老不死の薬を巡って起こった、不死者と人間の物語を描く、多くの人物が登場する賑やかな群像劇。
「どのアニメがお薦め?」と聞かれたら私がまず答えるのがこの作品。普段アニメを見ない方にも問題なく薦められる傑作。
始めに書いたとおりこの作品は群像劇で、非常に多くの人物が出てきます。しかも、原作にある時系列の異なった三つのエピソードをシャッフルして組み直すという、特殊な構成をとっており、ぱっと見は複雑に見えます。
ですが、「わけが分からなくなりそう…」という心配はまったくいりません。
まず人物の多さですが、キャラクターデザインが秀逸なおかげで、見分けがつきやすくなっています。また、どの人物も良くキャラが立っていて、非常に魅力的です。
特殊な構成についても、非常に洗礼されているので、エピソードをバラバラにしているにもかかわらず混乱することがほとんどありません。
何よりこのアニメ、シナリオが素晴らしい。
不死の薬を完成させた錬金術師とひょんなことからその薬を得たマフィアの話を描いた「1930年」編。
大陸横断列車フライング・プッシーフット号で、様々な勢力(テロリスト、マフィア、少年ギャング、謎の怪物etc…)が錯綜する様を描いた「1931年」編。
兄を捜すために奔走する少女の姿を描いた「1932年」編。
どのエピソードも最後までだれることなく盛り上がります。そしてそれが最後に一つにつながる様は圧巻。
多くの魅力的なキャラクターと素晴らしいシナリオ、それをパズルが組みあがるような感覚で楽しむことができる。これがバッカーノの魅力といえるでしょう。
もちろん、アニメの基本である作画(動き)もいいし、13話とすぐに全部見ることができるのもありがたい。オープニングの曲もおしゃれでかっこいい。
また、先ほど書きましたが普段アニメを見ていない人にも是非見てほしいです。内容やキャラクターデザインがスタイリッシュなので萌えアニメ等が苦手だという方でも大丈夫だと思います。
と、べた褒めな感想ですがそれぐらい大好きな作品です。
私のここ数年見たアニメの中で、総合点では最強の部類に君臨しています。見たことがない方は時間のある時でもぜひ見てほしいです。
ただ、ややグロデスクな場面(血が流れる暴力シーンがいくつか)があるので、それが苦手な方は少し注意したほうがいいかもしれません。ただ、それに目をふさいでも見る価値はあると思いますが。
個人的にはそろそろ2期を期待してるんですが…まだか?
②コードギアス 反逆のルルーシュ
2006年10月から1期が、2008年4月から2期がTBS系列で放送されたアニメ。全50話。アニメオリジナルの作品。
ストーリー:
現実とは違い、世界の3分の1が「神聖ブリタニア帝国」に支配されている世界。ブリタニアに復讐を誓う主人公ルルーシュはある日、謎の少女C.C.(シーツー)からギアスと呼ばれる、他人に強制命令をすることができる力を手に入れる。ギアスの力を使い、ルルーシュはブリタニアに反逆を開始する…
かなり有名な作品なので知っている方も多いと思います。特に2期がやっている時はアニメといえば毎週がギアス一色だったことを覚えています。
ロボット、特殊能力ギアス、学園、政治…とたくさんのエッセンスを含んだこのアニメ。
そんなこの作品の魅力はセオリーを裏切る、ド派手な展開です。
「何ッ!?」と思わず口にしてしまうような意外な展開が多く、また「おおッッ!」とテンションの上がるような場面を演出するのが非常に上手いです。エンターテイメント感が強い作品だと思います。
設定も非常に新鮮です。主人公のルルーシュは正義ではなくむしろ悪役。そしてロボットが出てくる(ロボットメインのアニメか微妙だけど)のにメインパイロットではなく、自分は作戦を考える戦略家という立場だったり。
そして世界観。かなり作りこまれていて緻密です。ですが無理やり説明される感じではなく、お話の中で自然にスッと入ってくるのでそこまで混乱することもありません。
全50話と長いですが、1期をDVDでまとめて見た私からするとあっさり見れると思います。いや、それぐらい次回が気になるようにするのが上手くてするする見れるんですよね。
ちなみに私が好きなナイトメア(劇中に出てくるロボット)は紅蓮弐式。乗っているパイロットのカレンも大好きです。
個性的でカッコイイです。スザクが乗るランスロットよりも断然好きですね。
この作品、何回も見たくなるというよりは初見の時のハラハラ感を楽しむ感じのアニメです。ただ1回は絶対見たほうがいいです。やはり傑作なので。
③けいおん!
2009年4月から1期が、2010年4月から2期がTBS系列で放送されたアニメ。本編26話+番外編5話。原作はかきふらいによる芳文社から発売されたコミック。劇場版も公開予定である。
ストーリー:
私立桜ケ丘高校に入学した平沢唯は、人数が足りずに廃部寸前の軽音部に入部することに…。彼女たちのゆったりとした日常を描いた作品。
ストーリーのあらすじも適当になってきていますが、まあいいでしょう。こいつに関しては今さらですからね。
さて、現在一番盛り上がっていると言っていいこの作品ですが、当初、私はそれほど好きではありませんでした。
というよりこの作品に会うまで、この手の作品の見方を知らなかったのです。
見た当初は「たしかに出てくる子はそれなりにかわいいし、作画もいいけどそんなに盛り上がるほどすごいか?…」というのが感想でした。
しかし、見続けてみてキャラクターや世界観のことが好きになってくると、少しずつこの作品のことがわかってきました。
それは、この作品はストーリーではなく、キャラクターや世界観(空気)を愛せるかが分かれ道だということ。
キャラや雰囲気が好きになれない人は何が面白いのかさっぱりわからないのです。自分も最初はそうだったので。しかし、見続けて好きなポイントを見つけることができればそこからどんどん面白くなります。なぜなら演出や描写が非常に細かいのでそこから考察するのが楽しくなるからです。
そんなわけでこの作品の楽しみ方を知ってからはけいおん!大好きになりました。
「楽しみ方知らなかったって…そんなの当たり前だろ」と感じる方もいるかと思いますが、本当にそうだったんですよ。そういえば、確かに前まで自分は萌えアニメ苦手だったなぁ。それは楽しみ方を知らなかったからだったと思います。楽しみ方を教えてくれたけいおん!には感謝せざるを得ない。
そんなわけで1話ぐらいだけみて敬遠している人は是非続きも見てみることをお薦めします。やはり人気のあるものにはそれなりの理由があることがわかりますよ。
ちなみに自分が一番好きなキャラは軽音部の中ではドラム担当のりっちゃんです。
りっちゃんの好きなところは明るくて元気な一面がある一方で、実はものすごく真面目で繊細なところ。バカやる時もあるけど、根っこが真面目なので本当に真剣なところではふざけないし、面と向かってコミュニケーションする時には照れたり、そういうギャップがたまらなくいいです。
次はムギちゃんかな。
お嬢様として生きてきたので軽音部のメンバーといるといつも新鮮なムギちゃん。そのことをわかっているので、ほんわかしているけど今を全力で楽しんで生きています。そんなムギちゃんには元気がもらえますね。楽しんでいる時のムギちゃんはとてもかわいいです。
人気ランキングではいつもあずにゃんや唯、澪に比べやや人気のない2人ですけど自分はこのふたり好きだなぁ…あ、他のメンバーが嫌いなわけじゃないですよ。
今まで見てきた中で好きな作品と、好きなポイントはこんな感じです。
あ、ちなみに今期やっているアニメで好きなのは「イカ娘」です。ミニイカ娘の回は本当によかった。
あとは「俺妹」や「パンスト」とかかな。
細かい感想を書くのはまた今度にしたいと思います。
今日はこんなところでしょうか。次回は漫画のことを書きたいと思います。ではさようなら。
自分のゲーム趣向③
こんにちは。
今回は自分がこれから買う予定のゲームを紹介していきたいと思います。
①スーパーロボット大戦L
待望のスパロボ新作です。
前々回言いましたが自分の場合、スパロボは持っているハードで新作が出れば条件反射で買うので迷わず予約しました。
今回の初参戦はマクロスF、鉄のラインバレル、エヴァ新劇場版、ダンクーガノヴァ、イクサー1、イクサー3といった面々。
どの作品も聞いたことはあるものばかりですが、ちゃんと見たことあるのはなんやかんやでエヴァとマクロスだけですね。
エヴァは新劇場版ですがユニットとしては過去シリーズとあまり変わらないでしょう。
過去参戦時と同様、ATフィールドで「見ろ!雑魚敵がゴミのようだ!」をやらせてほしい。いや、やりたい。
マクロスも過去シリーズと同様でしょう。今回のバルキリーは機体ごとに特徴が違いますが、基本はよけてよけてミサイルやビームぶち込むんですね、わかります。戦艦であるマクロス・クォーターは今回も戦える戦艦として期待。
ラインバレルは見たことないんでわかりませんが強キャラな予感がします。なぜなら前回のガンソードと同じ匂いがするから(適当)。無双に期待しましょう。
ダンクーガノヴァもオリジナル版のダンクーガと役割変わらないですよね?そうなるとフィニッシャーですか。てか
期待。
イクサーはわからんです。サイズが小さいのでリアル系でしょう。
正直、あんまり興味がわかないんで。
PVで戦闘デモを見た感じではユニットめちゃめちゃ動くし、カットインも気合が入っていてすごくいいですね。
こういうドヤ顔とか特に。
何はともあれ早くやりたいですね。
②ダンガンロンパ
私が周りの人に絶賛ゴリ押し中の、期待のPSP用のアドベンチャーゲーム。
内容は逆転裁判にシューティングやリズムゲーム的な要素を足した感じです。
生活パートと裁判パートに分かれており、生活パートで事件発生→捜査。
裁判パートで事件を解決するという流れ。
裁判ではムジュン点をただ単に選ぶのでなく
これだと思う証言に狙いを定め、捜査で得た情報を…
ぶち込めぇぇい
という感じで証拠を打ち込むというのが何か新感覚です。
そして面白いのが周りがざわざわしているとその文字が証言にかぶって自分の論破ショットを邪魔してくること。なんでそれらを撃ち落とさないといけません。
例えるならシューティングゲームでボスの弱点を覆っている装甲を撃ち落として、弱点にボムをぶち込む感覚です。
さらに議論が白熱すると口喧嘩が始まります。
これはリズムゲーの要領でタイミング良くボタンを押して相手のライフをゼロにすれば勝ち。
論理による議論だけでなく口喧嘩までしなくてはいけないとは主人公も大変です。
そしてこれは次々出てくる文字を狙って、答えを埋めていくパート。
操作が地味になりがちなアドベンチャーゲームですが、これらの要素のおかげでそれを解消しています。いいですね。
しかしッ!!!
このゲームの一番の私的ポイントはそこではなく
声優さんのキャスティングにあります。
このゲームのラスボス的なキャラであるこいつ
モノクマというキャラなんですが
なんと中の人は
こいつです。
そう、みんな大好きのぶ代であります。
今は違う人だけどね
国民的キャラを世代交代されて久しいですが
ここにきて衝撃的な現役カムバックである。
ただ、確かにラスボスだし重要な役どころのキャラだろうけどキャスト紹介でのこの扱い
どうみても主役じゃねぇか!!
まあそれほどの破壊力ではありますがね。
さてさてのぶ代にばかり注目してしまいましたが他の声優陣もめちゃめちゃ豪華です。声優詳しい方ならわかると思いますがこれ、相当なメンバーですよ。
主人公はエヴァの碇シンジや幽白の蔵馬、最近ではangel beats!の直井役でおなじみの緒方恵美さん。
そして最近、けいおん!の秋山澪役でブレイクして勢いに乗るルーキー枠の日笠陽子さん。
エヴァのカヲル君で有名な、男の自分でも惚れる勢いの美声、石田彰さん。
カービィや小学生の頃の思い出アニメ「ゾイド」でヒロイン、フィーネの声を当てていた大本眞基子さん(最近あまりアニメで声聞く機会なかったのでうれしい)
若いのに芸歴長くてもうなんかベテランな感じの実力者、沢城みゆきさん。
渋い女性はこの人って感じのくじらさん。
斎藤千和さんは化物語の戦場ヶ原ひたぎで有名ですね。今回は元気な女の子の役ですが、この声も良い…。
等々とにかく声優スキーな自分としてはこのメンバーを見たら買わざるを得ないわけです。
わからない人、
声優界の日本代表だとやや言い過ぎ、
声優界のセ・リーグオールスターぐらいなら言っていい気がする、そんなメンバーです。
長々となりましたがシステム、声優陣の豪華さに期待してワクワクして待っています。なお公式ホームページでは体験版もダウンロードできるので迷っている方はやってみるといいでしょう。
さて、3回にわたって自分のゲームの趣向を語っていきました。
この記事を見てくださっている皆さんのゲーム事情も聞きたいので、皆さんの好きなゲームや今後買う予定のゲーム等ありましたら是非コメント欄に書いてくれると嬉しいです。(もちろんこの記事の感想も)
次の記事では好きな漫画やアニメを書きますー。
自分のゲーム趣向②
こんにちは。
まだまだ慣れない私の駄文のお付き合いいただきありがとうございます。
今回は最近やっている(いた)ゲームを御紹介。
その①
TRICK×LOGIC
きました、またしてもアドベンチャーです。
解決しないところで終わっている殺人事件の記録(要は解決編のない推理小説)を読み、そこに書かれたヒントから事件を解決していくゲームです。
上の画像の様に赤く書かれた文が所々にあります。
赤い文は複数組み合わせて推理をすることができます。うまく関係のある文を組み合わせることができると事件を解決する上で必要なナゾが生まれます。
そのナゾをさらに関係のある赤い文と組み合わせると事件の真相を示す重要なヒラメキが生まれるのです。
上の画像の赤い文は被害者の頭部の状況について書かれています。それに関係する、例えば凶器の可能性のあるモノ等を組み合わせれば、ナゾが生まれるかもしれません。
そして最終的に事件の答えを示す調書を完成させることで事件を解決させます。
この調書を完成させるというのがこのゲームの面白さであり、またやっかいなところです。
「トリック全部わかんないけど多分あいつが犯人だよな…」という風になんとなくでしかわからないと調書は完成しません。つまり、事件の真相を完全に把握しないとクリアができないのです。
その分、できた時の達成感はひとしおなんですが。
ゲーム内容を見てわかるとおり硬派なミステリーを好む人にはぴったりの作品です
が
ストーリーには閻魔大王が登場するというこのギャップ。
そしてその閻魔さま
見た目とかCVとかツッコミどころ多すぎて敵いません。
その②
けいおん!放課後ライブ!!
もはや知らなければオタクじゃないと言っていいくらいの人気を誇るコンテンツであるけいおん!。
ゲームはいわゆるリズムゲーム。
おなじみの曲に合わせてボタンを押すだけという直観的でシンプルなゲームですね。
ただ、他のリズムゲームと比べると難易度はやや低めに設定されているようです。
それは当然、このゲームがけいおん!のファンゲームだからです。
リズムゲームがやりたいからというより、けいおん!が好きだから買ったという人がほとんどだと思いますから。
さて、もちろん私もけいおん!が好きでこのゲームを買ったわけで現在もちょいちょいプレイ中です
が…終わりませんねぇ。てか目標の立て方によっては本当に道が果てしないんですよ。
難易度NORMAL+HARDの全曲パーフェクト、それに秘伝の書(レベルがさらに上がるアイテム)を使ってパーフェクトという完全クリアを目指すと、収録曲19曲×5人(パートによって譜面が違うため)×2×2…
とっつぁん、あと何曲だっけぇ…
なので、とりあえず目先の目標は全曲中最高難易度である「Cagayake!GIRLS」のHARD+秘伝の書をノーミスでパーフェクトに演奏することです。
当初ははっきり言ってムズ過ぎる。
ということであきらめていたんですがシコシコちょっとずつやっていくうちにパーフェクトにはまだまだ遠いですがそれなりにできるようになりました。
とりあえずもう少しシコシコ頑張ることにします。
最近の私のゲーム事情はこんな感じです。
次回は近々買う予定のゲームについて書こうと思います。
「ジョー!あずにゃんはやるからりっちゃんは俺の(ry






































