『渇いた叫び』
作詞・作曲 眞山じぶたれ
世界が僕の才能を笑顔で踏み潰した
そして世界はそれを呑み込んで眩しく輝かせた
スポットライトを浴びて 持て囃されたそれは
僕のもののはずなのに 他人の顔で笑ってる
世界が僕の愛情を笑顔で食い潰した
そして世界はそれを吐き出して僕を見下してた
ゴミ箱にあったそれを拾って 泣きながら撫でる
ボロボロになったそれは 優しく僕を撫で返した
世界が僕の劣情を目ざとく見付け出した
そして世界はそれを着膨れさせ 笑顔で掲げ見せた
着飾られてしまって ゴテゴテになったそれは
僕の面影などなく 哀しく笑ってる そんな気がした
世界が僕の有り様を不思議そうに蔑んでた
そして世界は思考を放棄して 笑顔で馬鹿にしてた
怪訝な目を向けられて 嫌々になった僕は
絵の具のように混じれず 独りで色を塗りたくった
自分で自分を慰め
自分で自分を褒め称えて
自分で自分に愛を注ぎ
自分で自分を抱き締める
自分がもう1人居たらなぁ
自分がもう1人居たらなぁ
自分がもう1人居たなら
世界ももう少しくらい優しく笑ってくれるかなぁ…、くれたかなぁ…。
作詞・作曲 眞山じぶたれ
世界が僕の才能を笑顔で踏み潰した
そして世界はそれを呑み込んで眩しく輝かせた
スポットライトを浴びて 持て囃されたそれは
僕のもののはずなのに 他人の顔で笑ってる
世界が僕の愛情を笑顔で食い潰した
そして世界はそれを吐き出して僕を見下してた
ゴミ箱にあったそれを拾って 泣きながら撫でる
ボロボロになったそれは 優しく僕を撫で返した
世界が僕の劣情を目ざとく見付け出した
そして世界はそれを着膨れさせ 笑顔で掲げ見せた
着飾られてしまって ゴテゴテになったそれは
僕の面影などなく 哀しく笑ってる そんな気がした
世界が僕の有り様を不思議そうに蔑んでた
そして世界は思考を放棄して 笑顔で馬鹿にしてた
怪訝な目を向けられて 嫌々になった僕は
絵の具のように混じれず 独りで色を塗りたくった
自分で自分を慰め
自分で自分を褒め称えて
自分で自分に愛を注ぎ
自分で自分を抱き締める
自分がもう1人居たらなぁ
自分がもう1人居たらなぁ
自分がもう1人居たなら
世界ももう少しくらい優しく笑ってくれるかなぁ…、くれたかなぁ…。