『吐瀉物のマーチ』
作詞・作曲 眞山じぶたれ
おえおえおえ
お金の貸し借りは絶対しないと決めていたけれど
いざ頼まれてしまうと ついついやっぱ貸しちゃうよね 大した額じゃないけどね
おえおえおえ
ちょくちょく遊んではいたし ほんとに困ってそうだから
これで助かるというのなら安いものだと思ったよ 少ない額でもないけどね
おえおえおえ
もちろん無利子で無担保さ 返せる時でいいんだよ
しばらく経って気付いたよ 君と連絡つかないと 何かが壊れる音がする
おえおえおえ
人にお金を貸す時は あげるつもりで貸すものだと
思ってそうしてみたけど 何故だか吐き気が止まらない 心がひしゃげる音がする
おえおえおえ
ちっとも恨んではないよ 事情があったのかもだし
だけど出来れば同じ事 他の人にはしないでね 後は僕だけの問題さ
呼吸が上手く出来ないよ
おえおえって えずいちゃうよ
呼吸を頑張るだなんて生まれて初めての事でした
おえおえおえ
全ての人が怖くなって 誰も信じられなくなって
周りを遠ざける事で ようやく吐き気を抑えれたよ とても後悔はしたけどね
おえおえおえ
後になって気付いたよ 己の身勝手な弱さに
遠ざけられる人の気持ち 自分の事だけで限界で 許される事じゃないけどね
おえおえおえ
罪滅ぼしにはならないが せめて世界を平和にと
誰の心も荒んでない そんな世界の手助けを 小さな事から少しずつ 自分の為でもあるけどね
おえおえおえ
今でも時折えずいちゃう 朝晩問わずにおえおえと
きっと溜めこんでいたからだ だからこうして吐き出そう 汚い何かを吐き出そう
おえおえおえ