ときどきわたしは
この世からいなくなってしまいたいくらい
絶望的な気分になる時がある

これが鬱病なのかなんなのか
それすらもわからない
精神病院に行こうか、って
思うんだけど、診断されたら怖い

でもそんな気分がふとした瞬間なくなって
あれ、大丈夫だ、ってなって
またいつもの生活に戻る

このサイクルが昔からずっとある

ただ、このサイクルがくるスパンが
短くなって来ていて

突然くるこの絶望感と
あ、平気、ってすぐ切り替えられてしまう自分に
とてつもなく嫌気がさす
自分のことなのに自分でコントロールできなくて、自分に疲れてる

こんな抽象的なふわっとしたこと
だれかに言うこともできない

友達はいる
大好きな家族もいる
でも信用はない。


ときどきくる絶望感に日々耐えるために
自分を守るために
嘘をついたり、迷惑かけたりして
それが積み重なって、たぶん、誰からも信用はない
友達からも親からも。
自分が生きて行くために、自分を守るために必死になってやったこと。
だけど、結果、なにも残らない


助けてって言いたいけど言えない
こんなちゃらんぽらんな文章を読んで
病んでんなーこいつって
思われるだけ。
この記事が誰かのものだったらきっとわたしがそう思うから。

だれにも言えないけど
こうやってなにかしらに残しておけば
またこのサイクルがきたときになにかしら
自分の助けになるかなーって


生きづらい

仕事が嫌なわけじゃない
けど
こんなよくわからないことで悩んでいることを
知られたくないから
仕事が嫌ってことにしている


環境には恵まれてると思って生きてるけど
どうなんだろ。違うのかも。


明日には、あ、大丈夫かもって
思ってるのかな自分


いま、こんなに辛いのに。


明日の自分が憎い。



死にたくないくせに死にたいって思う。