ココロの休憩所

~MINAKOの部屋~のみなこです。

 

 

 

ただでさえ、

当事者のために!という意識が働いていると

自分の事なんて後回しになります。

 

 

 

その上、

自分の素直さを封印させるように

自分を頑張らせてしまう過ごし方は、

ココロがどんどん固くなり

表情の動きもぎこちなくなります。

 

 



(禅タロットカード アイス・オレーション)



 

私たちは当事者を支える家族です。

表情がぎこちなくなる家族に支えられる当事者は

きっと私たちが見えているもの以上に

敏感に感じ取っている事もあるのではないでしょうか。

 

 

 

私が必死に毎日を過ごし、

面会では笑顔を絶やさないようにしていた中で、

 

「とっくにキャパオーバーしてる事は

分かってるよ。世話をかけて申し訳ない。」

 

そんな事を夫に言わせてしまう事がありました。

でもこの夫の発言で、

目一杯泣くことが出来たんです。

 

 

 

私たちも

当事者に支えられている事だってあるんですよね。

 

 

 

だから気持ちをクリアにして

当事者に接する時間が重要だと思うんです。

 

 

 

 

 

ココロの休憩所

~MINAKOの部屋~のみなこです。

 

 

 

私自身、元々人と関わる事に全く興味がなく、

一匹狼性質というとカッコよく聞こえますが

人が怖かったのもあり、関係性を築くのは苦手でした。

 

 

 

そんな私がこれまでに4,000名近くの方と

禅タロットカードを広げてお話しをしてきて

人に対する恐怖心がスーッと消えました。

 

 

 

聞かなきゃ分からないし、

話さなきゃ伝わらないですもんね。

 

 

 

そして話せたからこそ

相手のリアクション云々は脇に置いても、

自分の気持ちが次へと動き出します。

 

 

 

でもね、でもですよ。

当事者家族となってから、

私は相手のリアクションを気にする事で、

気持ちを話す事を躊躇する事が増えました。

 

 



(禅タロットカード アウトサイダー)



 

それは、良かれと思って私に

アドバイスをしてくる人からのダメージや、

 

共に手を取り合えると思ってた人が、

全く同じスタンスではなかった事実や、

 

夫の様子を心配されるリアクションに

新たに不安になってしまう自分の状態などから、

 

私の弱った気持ちを話す事はダメな事で、

気丈に振る舞わなきゃいけない!と

気を張り続ける日々を過ごしてしまったんです。

 

 

 

あなたは私のようなご経験はありませんでしたか?

 

 

 

そして、何も気にする事なく

ご自身の気持ちを吐き出せる場は持たれていますか?

 

 

 

 

ココロの休憩所

~MINAKOの部屋~のみなこです。

 

 

 

これまで私自身禅タロットカードを使って

多岐に渡る活動をしてまいりました。

 

 

 

それがある日突然、生活が一変しました。

夫が重度のくも膜下出血で倒れた事によるものです。

 

 



(キッパーカード 軽い病)



 

幸い一命を取り留め、

リハビリでの回復は周囲を驚かせるほどです。

 

 

 

当事者は病気の事、これからの事、

ここから受け容れていかなきゃいけない色々があります。

 

 

 

当事者家族としては先の見通しが立たない不安の中、

様々な思いを胸に秘め、当事者のため!という、

時に負荷にもなる思いを背負い、

孤独感と共存している日々あります。

 

 

 

我が家のような病気でなくても、

小さいお子さんを育てておられる絶賛育児期の

ママさん、

不登校のお子さんをお持ちのママさん、

ご自宅で介護をされておられる当事者ご家族の方、

病院と自宅の行き来がある方など、

 

 

お子さんや当事者さんのために

私が頑張らなきゃ!

思いがちな環境におられる方のための

ココロの休憩所としてご利用いただけると幸いです。