こんにちは
 
オタクな子どもたちのエピソードが
わんさかあふれ出す
絵本講師 たかはしみほです
 
運動会の延期や 代休や 
祝日の振替休日などで 4連休だった
小学生の子どもたち 
 
今日は 給食ではなく お弁当なので
中身を気にしつつ 元気に 登校しました!
 
それに 反して
 
中学生のオタク子どもは
テスト期間中にも 関わらず
8時10分に 起きてきたので 遅刻です
 
家から 近い中学校なので
試験開始時間には 
多分 間に合ったと思うけど
ほんとだらしなくて 親ながら 嫌になる
 
先生方からも きっと 呆れられてる
そんな オタク子どもについて 書きます
 
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13歳のオタク子どもの部屋が
足の踏み場なく 散らかり放題なのは
いつものことなんだけど
 
その部屋で コバエが 大量発生し
リビングや 私たちの寝室にまで 
コバエたちが 移動してきて 
ブンブン飛んでいるので 
不快過ぎて・・・
 
なので 私は 重い腰を上げ
13歳のオタク子どもの部屋を
大掃除しました
 
何日かに分けて
そして かなりの時間をかけて
掃除しました
 
部屋には クモの巣親分はいたし 
コバエの基地もあったし
死骸なんてものは おびただしい数でした
 
キレイになったので
部屋の ほんの一部を 公開します
 
じゃん!
 
 
左上の箱の中では アリが 飼われています
 
しかも! 
お小遣いで 買った アリが 飼われています
 
お金で アリを 買うなんて
私には 信じられませんが
何週間も 吟味に 吟味を重ね購入
 
今のところ
元気に育ってるようで ほっとしています
 
お金の使い方は 人それぞれだし
それだから 世の中が 成り立っていると知る(笑)
 
そして その箱の前は 骨コレクション
(詳細は割愛)
 
その左には 
標本準備用のマチ針が 
大量に刺してある くまさんの針山
(くまの針山はクリスマスプレゼント)
 
その後ろには ムカデの標本が あります
(ムカデには連日ミルクをあげてかわいがっていました)
 
右側に 積み上げられている 
プラスチックのケースは
 
これまた お小遣いをためて買ったケースで
オタク子どもが 自作した アリの巣です
(今は空だがこの全てのケース内に今夏おびただしい数のアリがいた)
 
プラケースの穴を あけることも 
石膏を敷くことも 自分で 色々してました
 
石膏を 粉から固形にする
その過程(化学変化)は 
授業で学んだ 化学式と 
通じることがあったらしく
先生が 授業で 説明してくれたことが 
体験と結びついて めっちゃイメージできた!
僕のアリの巣作りは無駄じゃない!と 
偉そうに 言ってました

 

だけど 石膏は 床で ジャリジャリ 

掃除機でも 吸い取れないし 

クイックルワイパーでも 寄せてこれず 

雑巾がけしても まだなんとなく ジャリジャリしてて

つまり 悲惨だよ

 

手前にあるのは 

標本コレクションの一部です

桐で出来たケースに 入れています

小学生の頃に購入した標本箱は 桐です

(今はドイツ箱もあるけどそれはまたいつか紹介します)

 

奥にあるのは

授業で作った 木のケース(昆虫の木彫り有)と

貝の化石が 数種と フラスコとかです 

 

 

あと 標本待機組 その1

 

 

歯のケースの中には 乳歯が 全て保管されていて

将来 入れ歯が必要になったときは ここから作るらしい

 

瓶の中は 某所で貰った 透明標本です

透明標本が作りたくて 仕方ないようですが

それには 劇薬が必要で 

身分証明がないと 購入できないし 

とても高価なので

我が家では 出来ないと 諦めてもらっています

 

透明標本を作っている方に 

直談判したりも してましたが

コツも要るし なかなか 難しいようでした

 

 

 

標本待機組 その2

 

 

あと 先日

清水の舞台から飛び降りる気持ちで 購入した
ヒメフチドリゲンゴロウが 死んでしまいました
 
机の上に置いて 毎日眺めては 
心癒されていたようなので
すごく すごく 落ち込んでました
(死因は餌でした)
 
いつも この水槽だけは
きれいに 管理されていたため
私も ゲンゴロウの足のひげ(毛むくじゃらなんです)を
かわいいなぁ~と こそっと 見ていたので 
残念だし 寂しいです
 
標本としては  残りますが 
「生きてるっていうのが良いねん」と 泣いてました
 
と なんだか 長々とした ブログになってしまいましたが
今は とても部屋がきれいなので 快適です
 
だけど 直ぐに 散らかるので
そうならないように 
目くじら立てて 見張って行こうと思います
 
今度こそ!