子宮を「どうにかする」ための施術ではありません
先日、子宮セラピスト養成講座を開講しました。
子宮セラピーという名前を初めて聞いた方は、
「子宮の不調を改善する施術なの?」
「お腹を強く揉んだりするの?」
と思われるかもしれません。
さとう式リンパケアの子宮セラピーは
子宮を力づくで変えたり
悪いところを治そうとしたりするモノではありません。
そっと触れる。
やさしく撫でる。
ゆったりと呼吸する。
そして。。。。
自分の内側で起きているコトを感じる。
カラダが安心できる環境の中で、外側へ向いていた意識を、自分へ戻していくセラピー。
私たちは。。
自分の身体を後回しにしている
仕事のコト。
家族のコト。
これからのコト。
人からどう思われるか。
わたし達は毎日、たくさんのコトを考えています。
疲れていても頑張り、嫌だと思っても我慢し、誰かの期待に応えようとする。
そのうちに、自分が何を感じているのかさえ、分からなくなるコトがあります。
子宮セラピーの時間には、正しい答えを出す必要がありません。
誰かの役に立たなくてもいい。
ちゃんとしなくてもいい。
ただ、今のカラダを感じていく。
それは、自分のカラダに、
「今まで後回しにしてごめんね」
「ここにいてくれてありがとう」
と伝えるような時間でもあります。
子宮を入り口に
自分自身へ還っていく
子宮セラピーで大切なのは、特別な感覚を得るコトではありません。
温かさを感じてもいい。
眠ってもいい。
涙が出てもいい。
何も感じなくてもいい。
どんな自分も否定せず
そのときカラダに起きているコトを
そのまま受け取る。
子宮を入り口に、自分のカラダともう一度つながり直していく。
わたしは、それが子宮セラピーの始まりだと思っています。
※子宮セラピーは医療行為ではありません。感じ方や変化には個人差があります。
♡LOVE YOUR SELFS♡

