居心地のいい場所なんてどこにもないさ
昨日はなんだかんだで流されてたね、とか
無神経に時を刻む
自分はそういうヤツなんだ、なんて
くだらないレッテルを貼る
中途半端な後悔に溺れ
明け方までに出そうにない答えを探して過ごす
月明かりが卑屈な僕を照らす
今日はなんだかんだで忙しかったね、とか
手応えのない日々を過ごす
背伸びしたっていいじゃないか、なんて
冴えない虚勢を張る
中途半端なプライドに塗れ
明け方までに晴れることのない気持ちで過ごす
月明かりが無力な僕を照らす
明日はなんだかんだで解決しそうだ、とか
不確かな夢を抱く
君にフラれてもいいように、なんて
事前に予防線を張る
中途半端な思いに駆られ
明け方までに届きそうにない君を思って過ごす
月明かりが惨めな僕を照らす
悲しい歌なんかを聞きながら枕を抱いて寝よう
月明かりは残酷に僕を照らす
無神経に時を刻む
自分はそういうヤツなんだ、なんて
くだらないレッテルを貼る
中途半端な後悔に溺れ
明け方までに出そうにない答えを探して過ごす
月明かりが卑屈な僕を照らす
今日はなんだかんだで忙しかったね、とか
手応えのない日々を過ごす
背伸びしたっていいじゃないか、なんて
冴えない虚勢を張る
中途半端なプライドに塗れ
明け方までに晴れることのない気持ちで過ごす
月明かりが無力な僕を照らす
明日はなんだかんだで解決しそうだ、とか
不確かな夢を抱く
君にフラれてもいいように、なんて
事前に予防線を張る
中途半端な思いに駆られ
明け方までに届きそうにない君を思って過ごす
月明かりが惨めな僕を照らす
悲しい歌なんかを聞きながら枕を抱いて寝よう
月明かりは残酷に僕を照らす
とにかく歩く
どんどん歩く
一心不乱に歩く
モヤモヤとした感情を振り払うように歩く
泣き出しそうな女々しい気持ちを抑えて歩く
潰れてしまいそうな心を支えながら歩く
とにかく歩く
どんどん歩く
振り返らずに歩く
突然の手紙の事なんかも忘れてしまうように歩く
12年ぶりの再会なんかも忘れてしまうように歩く
言葉が出なかった事なんかも忘れてしまうように歩く
とにかく歩く
どんどん歩く
前を向いて歩く
だけど本当はわかっている
こうして記憶しがみついている事を
一歩も進めずに立ち止まっている事を
どんどん歩く
一心不乱に歩く
モヤモヤとした感情を振り払うように歩く
泣き出しそうな女々しい気持ちを抑えて歩く
潰れてしまいそうな心を支えながら歩く
とにかく歩く
どんどん歩く
振り返らずに歩く
突然の手紙の事なんかも忘れてしまうように歩く
12年ぶりの再会なんかも忘れてしまうように歩く
言葉が出なかった事なんかも忘れてしまうように歩く
とにかく歩く
どんどん歩く
前を向いて歩く
だけど本当はわかっている
こうして記憶しがみついている事を
一歩も進めずに立ち止まっている事を
